僕がよく勧めるのは、まずG、Em、C、Dという基本セットをマスターすること。例としての進行は、ヴァースでG → Em → C → D、プリコーラスや落ち着いた部分でAmを混ぜると雰囲気が出る。各コードのダイアグラムは頭に入れておくといいが、押さえ替えで詰まらないように、GからEmへ素早く移る練習を繰り返すのが肝心だ。ストロークは最初は4分の4拍子で「下(強)—下—上—上—下—上」のパターン(D D U U D U)をゆっくりからテンポを上げて練習するのが扱いやすい。これが安定すれば、間に小さな休符を入れたり、手首のスナップでアクセントを作るなどして表情を付ける。
稲荷崎戦のアニメ放送は2020年1月10日から始まったんだよね。第3期『ハイキュー!! TO THE TOP』のクライマックスを飾るこの試合、特に第4クール(第45話~)で描かれたシーンはファンなら絶対に見逃せない熱量だった。
見逃し配信は当時、Crunchyrollやアニメ放送局の公式サイトで順次公開されてたけど、今ならNetflixやU-NEXTでも全話視聴可能。稲荷崎の狡知に富んだ戦術と音駒の粘りが見事に融合した試合展開で、原作ファンもアニメオリジナルの動きに興奮したっけ。特に影山と宮侑のセッター対決は作画の躍動感が半端なかった。
配信プラットフォームによって字幕やダビング版の有無が違うから、好みに合わせて選ぶのがおすすめ。BD版ではTV放送時より修正された作画シーンも確認できるから、再視聴する価値は十分にあるよ。