ふと映画のクレジットを眺めていた時に、この疑問が頭に残った。実写映画で登場する
野羊のCG担当は作品によって本当に千差万別で、固定の「この会社が必ず担当する」という法則はない。確認したいなら、一番確実なのはその作品のエンドクレジットを最後まで見ることだ。VFXクレジット欄に各ショットやエレメントを担当したスタジオ名が明記されていることが多いからだ。
私なら次の順で調べる。まず映画のエンドクレジットを確認して、次にIMDbの「Visual Effects」欄をチェックする。さらにVFXスタジオの公式サイトやショーリールを探せば、野生動物のCGワークをポートフォリオに載せている場合がある。加えてメイキング映像や監督のインタビュー、プレスリリースも有力な手がかりになる。大手スタジオ(例:Weta Digital、Framestore、DNEG、ILM、MPCなど)は動物表現に強いが、実際には中小の専門チームやファー(毛)処理に特化した部署がショットごとに関わることも多い。
だから、特定の映画の野羊を誰が作ったかを知りたいなら、クレジット→IMDb→スタジオのショーリール、という流れで追うのが確実だと感じている。こうした調べ方をしておくと、次に似た疑問が出たときにも素早く答えを出せるようになるよ。