ゲストの好みがバラバラな時は、映画サントラのベストヒット集が鉄板です。『パルプ・フィクション』のヴィンテージロックや『グラディエーター』のクラシカルな曲が、なぜか場をなごませてくれます。特に食事中のBGMとしては、ジャズのスタンダードナンバーをゆったり流すのがおすすめ。Miles Davisの『Kind of Blue』あたりを小さめの音量でかけると、リラックスした雰囲気を作れます。
Spotifyの『Deep Focus』プレイリストは、長時間の作業に適したインストゥルメンタル曲が揃っています。特にHans ZimmerやLudovico Einaudiの作品が含まれていて、集中力を持続させるのに効果的です。
YouTubeでも『Lofi hip hop radio - beats to study/relax to』のような24時間配信チャンネルがあり、リラックスしながら作業できる雰囲気を作ってくれます。曲のテンポが一定で、気が散りにくいのが特徴です。
音楽を振り返ると、瞬間ごとに色が付いて思い出が浮かんでくる。友達と一緒に歌って盛り上がれる定番をまとめたプレイリストを作ったので、まずは序盤からみんなで声を出せる曲を並べている。
リストはこうだ:世界に一つだけの花(SMAP)、負けないで(ZARD)、チェリー(スピッツ)、First Love(宇多田ヒカル)、Tomorrow never knows(Mr.Children)、さくらんぼ(大塚愛)、恋するフォーチュンクッキー(AKB48)、ロマンスの神様(広瀬香美)、花(ORANGE RANGE)、未来予想図 II(DREAMS COME TRUE)、いとしのエリー(サザンオールスターズ)、ありがとう(いきものがかり)。どの曲もサビで一緒に歌えば一気に空気が温かくなって、知らず知らずに昔の話が出てくると思う。
選曲の意図はシンプルで、年齢や世代を超えて誰でも口ずさめること。テンポ感やキーも考えて並べたから、流れで盛り上がって、最後は感動的な締めに向かえるはずだ。何度もリピートして、笑い声と一緒に思い出を増やしてほしい。