壁掛け式ならアンカーボルトの種類と母材(木材かコンクリートか)を正確に知ること。木造の間柱に取り付けるなら貫通ボルトで裏から補強するのが理想的だし、コンクリートなら化学アンカーやエポキシを使うと強度が出る。工具はインパクトドライバー、トルクレンチ、水平器があると安心だ。自分でやってみて感じたのは、見た目よりも基礎と固定が命ということ。映画の' Space Jam 'の大迫力を目標にするなら、なおさら頑丈に作るのが後悔しないコツだ。
実用性重視で選ぶなら、まずは扉に掛けるタイプを勧めたい。僕は狭い部屋でも本格的なシュート感を得たくて、'SKLZ Pro Mini Hoop'を試したことがある。取り付けが簡単で、ドア上部のフックで固定するだけ。バックボードがしっかりしているのでリバウンドが気持ちいいし、付属のミニボールも屋内向けに柔らかめで床や家具へのダメージを抑えられる。
強めのシュートをする人は、ドア枠やドア自体への負担を減らすためにパッドや保護カバーを併用すると良い。高さは固定のモデルが多いが、大人のフォーム練習なら十分使えるし、友達とちょっとした1on1を楽しむには最適だ。僕は週末の短時間トレーニングにこれでフリースロー練習を入れている。
コンパクトで収納もしやすいので、マンションに住んでいる人にはライフスタイルに馴染みやすい選択肢だと思う。予算も手頃で性能差が明確だから、まずこれを検討して損はないよ。