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無花果の甘みを引き立たせるには、カスタードクリームとの組み合わせが絶妙。
タルト生地はビスケットクラストが手軽。砕いたビスケットと溶かしバターを混ぜ、型に押し付けて冷蔵庫で固める。カスタードは卵、砂糖、牛乳、バニラで作る基本レシピでOK。
無花果は皮ごと使えるが、気になるなら湯剥きすると口当たりが良くなる。カスタードの上に無花果を飾り、ミントを添えれば完成。冷蔵庫で2時間冷やすと味がなじむ。時間がない時はプレーンなヨーグルトをカスタード代わりに使っても美味しい。
無花果タルトを作るとき、まずはシンプルなアーモンドクリームベースがおすすめだ。
生地は市販のパイシートを使えば時短になる。薄く伸ばして型に敷き、フォークで穴を開けておく。アーモンドクリームはバター、砂糖、卵、アーモンドパウダーを混ぜるだけ。無花果は縦にカットして放射状に並べると見た目が華やかになる。200度のオーブンで25分焼けば完成。
ポイントは無花果の水分調整。予め砂糖をまぶしておくと余分な水分が抜ける。仕上げにアプリコットジャムを塗るとツヤが出て美味しそうに見える。初めてでもプロのような仕上がりになるコツだ。
焼き菓子が苦手な人にはノンベイクの無花果タルトがおすすめ。
グラハムクラッカーを砕いてバターと混ぜ、底を作る。クリームチーズ、生クリーム、砂糖を混ぜたフィリングを流し込む。無花果はスライスしてトッピングし、ハチミツをかけて冷やすだけ。
仕上げに粉砂糖を振れば、見た目も味も満足感がある。フレッシュな無花果が手に入らない時は、ドライ無花果をリキュールで戻しても良い。材料を混ぜるだけなので、洗い物も少なくて済むのが嬉しい。