疚しいという感情を英語でどう表現しますか?

2026-04-14 22:47:12 115

3 Answers

Isaac
Isaac
2026-04-15 20:12:32
英語圏の友達と話していて気付いたのですが、『疚しい』に完全に対応する単語はないようです。状況に応じて『guilty』では重すぎる時は、『I feel bad about...』とソフトに言ったりします。

『Steins;Gate』の岡部倫太郎のように時間を遡ってしまった時のような複雑な後悔には、『wracked with guilt』という強めの表現が。逆に軽い疚しさなら、『twinge of regret』という表現が可愛らしくて好きです。『Inside Out』のビンゴボールのシーンを思い出しながら、感情の細かいニュアンスを伝える工夫が必要ですね。
Isaac
Isaac
2026-04-16 04:08:56
『疚しさ』を英語で表現するのは本当に難しいですよね。私がよく使うのは『gnawing sense of guilt』という表現。ネズミがじわじわかじるような持続的な罪悪感を表せます。

『BoJack Horseman』の主人公のように自己破壊的な行動後の心理描写なら、『I was eaten up with self-reproach』がぴったり。『conscience-stricken』も良い表現で、特に道徳的な葛藤がある場面で使えます。文学作品だとナサニエル・ホーソンの『緋文字』で使われる『burdened with shame』も、社会的な視線を意識した疚しさを表現するのに適しています。
Bella
Bella
2026-04-19 01:19:05
英語で『疚しい』を表現する時、ニュアンスによって色々な単語が使えますね。『Guilty』が一番ストレートかもしれませんが、単なる罪悪感よりも複雑な感情を表すなら『remorseful』や『compunctious』といった少し硬めの表現も。

例えば、『The Witcher 3』のゲラルトのように道徳的にグレーな選択をした後の心境を描写する時、『I felt a pang of compunction』と言えば、単なる後悔ではなく深い自責の念が伝わります。これに『haunted by』や『weighed down by』を組み合わせると、持続的な苦悩も表現可能。

日本語の『疚しい』特有の、他人に悟られない内面的なもやもや感を出すには、『uneasy conscience』というフレーズも便利です。
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