笑ってはいけない音読で人気のキャラクターは?

2026-03-07 16:55:18 75
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3 Answers

Ulysses
Ulysses
2026-03-08 01:51:06
『笑ってはいけない』シリーズで音読を担当するキャラクターといえば、やはりダウンタウンの浜田雅功さんが演じる『ハマダ王子』が圧倒的な人気ですね。特に『24時間テレビ』の回で披露した「アンパンマンのマーチ」の棒読みは伝説的で、あの独特のリズム感と無表情な演技がなんとも言えず癖になります。

ハマダ王子の魅力は、完全に役になりきっているのに、なぜか本物の王子様よりも説得力があるところ。あの滑舌の悪さと間の取り方が逆にリアルな感じを出していて、視聴者を爆笑の渦に巻き込みます。最近ではTikTokで若い世代にもリメイク動画が流行るなど、時代を超えて愛されるキャラクターです。

個人的に好きなのは『ドラえもん』の主題歌を読んだ回で、あの「こんなこといいな できたらいいな」の部分を完全に棒読みで台無しにするところ。あれこそが芸の極致だと思います。
Jocelyn
Jocelyn
2026-03-11 20:13:49
意外な人気者といえば、遠藤憲一さんが『笑ってはいけない』で演じた『謎の朗読おじさん』キャラですね。あの低音ボイスで『さるかに合戦』を読むシーンは、声の威圧感と内容のギャップが最高でした。

特に「かにが柿の種をまきました」の部分をまるで刑事ドラマのナレーションのように暗く読むところがツボ。あの重厚な声質で童話を読まれると、なぜか怖い話に聞こえてくるから不思議です。最近ではあのキャラがきっかけで、遠藤さんが実際に児童書の朗読を担当することも。

個人的に好きなのは『浦島太郎』を読んだ回で、竜宮城の描写をまるでヤクザ映画の台詞のようにカチンとした口調で読むところ。あの演技を見ていると、普通に朗読CDを出しても売れそうだなと本気で思います。
Noah
Noah
2026-03-13 04:44:55
音読といえば松本人志さんの『マツコ・デラックス』も忘れられません。あの妙に気取った喋り方で童話を読むシーンは毎回傑作でした。特に『桃太郎』を読んでいるときの「おじいさんは山へ芝刈りに~」の部分、あの上から目線のトーンがたまらなく面白い。

他のメンバーが笑いをこらえるのに必死な中、松本さんだけが真顔で読み続ける姿にギャップ萌えします。最近の若い世代には『IPPONグランプリ』の音読企画で知っている人も多いかもしれませんが、あの緊張感の中での棒読みは別次元の面白さがあります。

特に印象的だったのは絵本『ぐりとぐら』を読んだ回で、あの穏やかなストーリーをまるでニュース原稿を読んでいるかのように淡々とこなす技術はさすがプロ。あの完成度だからこそ、何度見ても新鮮に笑えます。
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