4 回答
電子書籍ストアの特典コンテンツを覗いてみるのも一案。単行本の購入特典としてインタビュー小冊子が付属することは珍しくない。Kindleや楽天Koboの商品ページ詳細欄に、そういったボーナスコンテンツの有無が記載されてるから要チェックだ。
コミックマーケットで頒布された同人誌形式のインタビュー集が稀にあるけど、これはマニアックな収集対象になる。作者が同人活動をしているなら、そちらのサークルサイトにも注目したいところ。創作の原点に触れるような生の声に出会えるかもしれない。
最近の漫画家インタビューを探すなら、出版社の公式サイトが第一候補になるね。『結わえる』の作者の場合、連載誌の『月刊コミックガーデン』公式サイトに過去の特集ページが残っていることが多い。
特に新刊発売時やアニメ化発表時には必ずと言っていいほどインタビュー記事が掲載されるから、アーカイブを遡ってみる価値はあるよ。作者の作画スタイルやキャラクター造形へのこだわりが語られていて、ファンなら読み応え十分だと思う。
あとは作者のSNSアカウントをチェックする手もある。最近はインタビュー内容の一部を自身のTwitterで紹介することも増えてきたから、そこから逆引きで全文記事を見つけられる場合もあるんだ。
アニメイトタイムズやアキバ総研のようなアニメ・漫画専門ニュースサイトも要チェックだ。特に『結わえる』がメディアミックス展開された時期には、各サイトで競うようにインタビュー記事が組まれたはず。
こういうサイトのいいところは、紙媒体ではカットされるような裏話まで掲載されること。編集者とのエピソードや休載時のエピソードなんかが、作者の人柄を伝える貴重な内容になってることが多い。
インタビューによってはYouTubeの出版社公式チャンネルで動画版が公開されてる場合もあるから、音声で直接話を聞けるのも嬉しいポイント。表情や声のトーンから伝わるニュアンスは文字だけでは分からない発見がある。
雑誌メディアのオンライン版を漁ってみたら意外な発見があるかも。『ダ・ヴィンチ』とか『コミックナタリー』みたいな文化系メディアは創作背景に迫る深いインタビューを載せがちだ。作品の世界観がどう育まれたか、日常生活から得たインスピレーションなんかが赤裸々に語られてて、読み物としても面白い。
記事情報はGoogleで作者名+インタビューで検索するのが確実。ただし単発の特集より連載物の方が濃い内容になってる傾向があるから、バックナンバーまでしっかりチェックすることをおすすめする。ファンクラブや公式ファンブックが存在するなら、そこに独占インタビューが掲載されてる可能性も高いよ。