どうしてもパブリックドメインの翻訳を探したいなら、'Project Gutenberg'や'Standard Ebooks'をサクッと当たる。古典なら労せずに出てくることが多く、例えば古い英訳の'The Three Musketeers'が見つかることもある。最後に、翻訳の出典情報(翻訳者名、刊行年、ライセンス)を必ず確認するのが私の鉄則だ。これだけ押さえておけば、安全に無料で英訳を楽しめる。
学術機関が提供するリポジトリや大学図書館のデジタルコレクションも意外と役立つ。授業用に公開された訳や、著作権が切れた作品の学術的な英訳をダウンロードできることがある。私が過去に探したときは'Crime and Punishment'の古訳を大学のアーカイブで見つけて、翻訳注釈まで参照できたのでかなり助かった。
英語での翻訳を無料で探すとき、まず気にしているのは「合法性」と「出所の明確さ」だ。古典作品の多くは著作権が切れており、質の高い英訳が安全に公開されている場合がある。たとえば私はよくまず'Project Gutenberg'をチェックする。ここには公的に利用可能な英訳がまとまっていて、翻訳者名や公開年が明記されていることが多いから、信頼できる。具体例としては古典の英訳、たとえば' Don Quixote'の古い英訳が見つかることがある。