集中力を高めたいとき、僕は環境音楽やサウンドスケープを選ぶことが多い。特に『Blade Runner 2049』のサウンドトラックのような、未来感的なアンビエントは作業スペースを別次元に変える。
Brian Enoの『Music for Airports』も定番で、音が空間を漂うように設計されている。ピアノの断片がゆっくり溶け合う『1/1』は、思考の流れを乱さずにリズムを提供してくれる。
最近ハマっているのは浮遊感のあるドイツの電子音楽。Gasの『Narkopop』なんかは、森の中で機械が唸っているような深みがあって、没頭感を後押ししてくれる。