いろいろな問題が起こったが、無事に攫われたエリーを救出して、ユナとレイを保護するつもりが結婚をするという事になった。「わーい! おうちぃー! たっだいまーー!!」 釣りから帰ってきて、玄関の扉を開けるなりレイが元気いっぱいに叫んだ。相変わらず女の子らしい美少女なのに、口調は男の子っぽくて、それがまたレイらしくて良い。抱きかかえていた袋をユウに押し付けると、レイはぴょんと飛び降り、一直線に寝室の畳まれていた布団にダイブした。「レイちゃん、はしたないですよー」 エリーが微笑みながら、優しく注意する。「んふふ……レイちゃん。今、スカート履いてるって忘れてるんじゃないのー? 可愛いパンツが丸見えー♪」 ユナがニヤニヤしながら、からかうように言った。レイはソファの上で周りを気にせずゴロゴロと転がった。「ん……べつに、良いモーン。誰も見てないしぃー!」 キャハハ……♪ と楽しそうに笑いながら転がっていた。「ふうん……でも、ユウ兄ぃがいるよ?」 ユナが俺をじっと見つめて言った。すると、レイはくるりと体を起こし、俺の方を向いて満面の笑みを浮かべた。「ユウ兄ぃは、良いの! ボクの旦那様だモーン♪ ねー? ユウ兄ぃ~♪」 ソファに両肘をつき、両頬を支えるようにしてご機嫌そうに足をバタバタと揺らし、ニコニコしながら俺を見つめてくる。その時、ふわふわの布団の柔らかさに体が沈み、レイが足を揺らすたびに、ふわっとスカートが浮き上がる。その隙間から、先ほどの水色の小花柄に白いレースが縁取られた、いかにも女の子らしいパンツが、鮮やかに視界に飛び込んできた。(いや、ユナの言う通り……それは、それで……エロいぞ。なんというか……無邪気に見え隠れするその下着が、妙に煽情的で、結婚したばかりとはいえドキッとするんだよな) 俺は気にしないようにするが、吸い寄せられるように視線がチラチラと無邪気に楽しそうに転がるレイを見つめてしまう。「まぁ……結婚したしな」 俺は、気まずそうに目を逸らしながら呟いた。「そんなに、チラチラと見せていたら……ユウさんに、飽きられてしまうのでは?」 エリーが心配そうに呟くと、レイはハッとしたようにスカートを掴み、慌てて恥ずかしそうに隠した。「やっぱ、ゆーにぃー見ちゃダメー!」 残念だが、目のやり場に困らずに助かるか……と思いつつ、俺も床に
ปรับปรุงล่าสุด : 2026-02-10 อ่านเพิ่มเติม