Semua Bab 王女様を拾った ハーレム編: Bab 11 - Bab 20

22 Bab

10話 ヤキモチを妬くミー

 ミーは潤んだ瞳でユウを見上げ、蕩けるような声で囁いた。ユウの脳髄にまで響くような、甘美な締め付けが襲い、全身に電流が走る。まるで溶けてしまいそうなほどの快感が、ユウの意識を支配していく。 ミーの方もプルプルと震え、息を荒くさせていた。「はぁ、はぁ、はぁ……んっ、んんっ……あぁっ……あ、あああああ……♡」その小さな声は絶頂の波に押し流され、甘くとろけるような悲鳴に変わった。ユウの腕の中で、ミーの体は幸福に打ち震えていた。「おわったー?」 モコが、クマ耳をぴんと立て、尻尾をゆっくりと左右に振りながら、どこか冷めたような表情で見つめてきた。「終わった?」って知ってる口調だけど?「モコって……経験者だったり?」「……教わったって言ったー」 モコが答えてきた。そう言えば……そうか。「……わたしも……知ってるよ?」 ミーがそう言ってきた。ってことは、演技だったのか?「なにこれって……聞いてたよね?」 ミーに聞くと、「うん。……なんだったのぉ? あれぇ……? ……おしりに当たってたの……なくなったぁ」と答えた。その猫耳は疑問符のようにわずかに傾き、尻尾はゆらゆらと揺れている。その答えでホッとした。教わったと言っても口で教えてもらっただけっぽい。「はぁ……」と言いながらベッドに横になった。「むぅ……。わたしはぁ?」 そう言いながら、モコは尻尾を嬉しそうにプルプル震わせ、クマ耳をピクピクさせながら隣に寝てきた。「モコ……」 そう言いながら抱きしめた。「……♡  わぁっ。やぁ……、んぅーき、きんちょうするぅ……♪」 モコは目を輝かせ、胸の前で両手を握っていて可愛い。尻尾がぶんぶんと大きく揺れ、クマ耳も興奮で逆立っている。散々、「まだ?」とか言ってたのに。「わっ。太ももに……なんか、当たってるぅ……」 モコは、ミーと同じことを言ってきた。説明するのも面倒で、興奮が覚めるし……キスをして黙らせようか。ミーより唇が柔らかい感じ? ミーはぷにぷにして弾力があって……ちっちゃくて可愛い感じだよな。モコは、ふにゅぅっとして柔らかい。 ユウが舌を入れると、モコは柔らかな舌を絡ませてきた。まるで見て真似をしたかのようだ。「ん、ん、はぁ、はぁ……んんっ……これ、しびれるぅ……。ゾクゾク……って♡」とモコは甘く囁いた。そのクマ耳はぴくぴくと震え、喜びを表すように
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11話 ミーのぺろぺろ

 モコの足元に座り、ユウはワンピースのスカートをそっと捲り上げた。そこには簡素な綿の下着があり、可愛らしいピンク色の小さなリボンが付いていた。割れ目の部分はすでに湿り、色が濃く変わっているのが見て取れた。「ユウ兄ぃ……あんまり見ないでー恥ずかしいよぅ」 モコはそう言うと、両手で顔を覆い隠してしまった。その仕草がまた、ユウの心をくすぐる。ユウはゆっくりと、割れ目に沿って指でなぞり始めた。くちゅくちゅと湿った音が響くたびに、モコの体が小さく震える。「あ、あ、あぁ……はぁ、はぁ……んんっ♡ ユウ兄ぃ……なにしてるのぅ……? んんっ。あぁっ♡ そこ……気持ちいい……」 モコは腰をくねらせながら、蕩けるような甘い声を漏らした。その反応に、ユウの興奮は高まっていく。 その様子にミーも興奮したのか、ユウの背中に回り込んで強く抱きしめてきた。「ユウ兄ぃ……」とつぶやくと、ミーの柔らかな頬がユウの背中に触れる感触があった。 ユウはもう我慢できなかった。モコのパンツを横にずらすと、鮮やかなピンク色の可愛らしいアソコがあらわになる。愛液で濡れて、キラキラと輝いているのが見える。ユウはゆっくりと指でその周りをにゅるにゅると擦り、そっと指を挿入した。「あぁ……っ。んんっ、あっ……」 モコから甘い声が漏れる。ユウが指を動かすたびに、ちゅぽ、ちゅぽと湿った音が静かな空間に響き渡る。「あ、あ、んっ……。はぅ……んっ……んんっ……んぅ……♡」 モコは気持ちよさそうに腰をヒクヒクと動かし、ユウの指を受け入れている。ユウは背中にしがみついているミーに、少し意地の悪い質問を投げかけた。「ミー、俺の膨らんでるところ……覚えてる? さっきまでミーの中に入ってたんだけど……触ってみない?」 ユウの言葉に、ミーは背中越しにぴくりと反応した。猫耳がピンと立ち、ふわふわの尻尾が微かに左右に揺れる。興奮と好奇心が入り混じったような、可愛らしい仕草だった。 モコはユウの指の動きに合わせて腰をヒクヒクと動かしながら、耳をぺたんと寝かせた。クマ耳が恥じらいでしゅんとなる様子は、見ていてたまらなく愛らしい。しかし、その尻尾はユウの指の動きに合わせて、ぶるぶると震え、快感で敏感になっているのが見て取れた。「え、あ……ユウ兄ぃの……ふくらんでるところ……? わたしに……入ってたのぉ? ……♡」 ミー
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12話 モコの初めて

 ユウが舌をモコの割れ目に沿って舐めると、「はぅ……。それ……ゾクゾク……するぅ……やぁ……♡ んんっ……あぁ……♡」と甘い声が漏れた。その瞬間、じゅわぁぁと温かいものがモコの中から溢れ出し、ユウの舌を濡らす。「……やぁ……。なんか出ちゃった……」モコは小さな声で呟いたが、ユウは気にすることなく、ペロペロとモコの入り口を丁寧に舐め続けた。(ミーの舌がヤバすぎる。これじゃミーで何度もイかされてしまう。ミーが機嫌悪くなるのは分かるけど、モコともしないとだろ。正直、ミーを気に入ってるけど……分かってくれ!!) ユウは心の中で叫んだ。「ミー、ありがと……ちょっと待ってて」ユウがそう告げると、ミーは拗ねたようにそっぽを向いた。その猫耳はぺたんと寝かされ、「ふんっ。しらなぁい……」と不機嫌そうに呟く。 ユウは息子をモコの割れ目に押し付けた。「モコ、挿れても……良いかな?」ユウが尋ねると、モコのクマ耳がぴくっと動き、少しだけ上を向く。「わかんなーいよぅ……。痛いんでしょ……? でも……ユウ兄ぃなら……良いかな……」モコはそう言うと、可愛らしく両腕を広げてきた。ユウはそのまま息子を押し付けるようにモコを抱きしめる。にゅっぷぅ……と、熱い亀頭がゆっくりとモコの内側へと滑り込んだ。「ぁあっ……!」 モコは甘く短い喘ぎ声を漏らした。その顔は朱に染まり、クマ耳は恥ずかしそうに下を向いている。ユウの息子を包み込むモコの内側は、信じられないほど狭く、そして熱い。まるで吸い付くように締め付けられ、ユウは全身を貫くような、痺れる快感を覚えた。モコの内壁のひだひだが、ねっとりと彼の息子に絡みつき、その狭さがさらに快感を増幅させる。モコの呼吸が荒くなり、その可愛らしい表情は快感に蕩けていく。「わぁ……。入っちゃった……すごい……」 ミーは目を丸くして、驚きと好奇心がない交ぜになった表情で呟いた。その猫耳はぴんと上を向き、尻尾は感動したように大きく揺れている。ユウの息子がモコの中へ消えていく光景に、彼女は息を呑んだようだ。 ユウはモコを見つめ、にゅっぷ……にゅっぷ……と、愛おしむようにゆっくりと腰を動かし始めた。モコの熱い内側がねっとりと絡みつき、その狭さにユウの快感は徐々に高まっていく。甘い吐息を交わしながら、ユウはモコの唇にそっとキスを落とし、そのままワンピースをゆっくりと
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13話 ユウとミーの早朝の目覚め

 我慢できずに押し当てると、ミーが自分からワンピースを脱いだ。レイと同じくらいの大きさのおっぱいで、薄ピンク色の乳首が小さくツンと立っていた。 ユウはミーの潤んだ割れ目に、ちゅぷ、ちゅぷと亀頭を出し入れしてから、ゆっくりと、しかし確実に押し付けるように挿し込んだ。「んっ。んんっ……あぅ……。んんっ……はぁ、はぁ……うぅんっ……♡ 入った?」 ミーはユウの肩に手を置き、少し驚いたように尋ねてきた。ユウの予想よりも2回目なのでスムーズに、彼の息子はミーの奥へと入っていく。 入った瞬間はきつく、少し動けばすぐにでも抜けてしまいそうだ。ユウはミーの可愛らしいおっぱいを優しく揉みしだき、口づけを交わしながら、ゆっくりと腰を動かし始めた。「あ、あ、あぁ……ん。んんっ……♡ ユウ兄ぃ……気持ちいい? んんっ……あぁっ、はぁ♡ あぁ……」 ミーの猫耳は、ユウの動きに合わせてぴくぴくと震え、快感でピンと立っている。身体はビクッビクッと小刻みに震え、ユウの息子が深く入るたびに、ぴゅぅ、ぴゅぅとミーの中から温かい蜜が吹き出す。その度にミーの尻尾が大きく揺れ、ユウの背中にしがみつく力が強まる。「うにゃぁ……。へんだよぅ……ブルッとして……でちゃぅ。ユウ兄ぃ……でも、気持ちいい……♡」 ミーの瞳は潤み、表情は快感に蕩けている。その声は甘く、ユウの耳元で甘いささやきとなった。ユウの息子を締め付けるミーの内側は、きゅぅぅと熱く、そして粘りつくように絡みつく。その究極の締め付けに、ユウの全身が痺れるような快感に包まれた。 ユウは、ミーの身体が作り出す熱と、全身で感じる蜜のような感触に抗えず、そのままミーの中で熱いものを全て吐き出した。「はぅ……お腹の中で……ユウ兄ぃの……出てるのが分かるぅ……♡ 温かいのが広がるぅ……ユウ兄ぃ……」ミーはそう言って、ユウの首に腕を回し、ギュッと抱きしめてきた。彼女の猫耳は幸福そうに伏せられ、尻尾はユウの足に絡まるように優しく揺れている。ユウもまた、ミーの温もりと、身体中に広がる満ち足りた感覚に、深く安堵した。 再び洗浄魔法で体とベッドをキレイにして、二人のお腹に手を当て回復魔法を掛けて、三人で抱きしめ合いながら眠った。  翌朝—— 早朝に薄っすらと目覚めると、目の前に……ネコ耳の美少女が!? ドキッとして完全に目が覚めた。 ヤバイ…
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14話 ミーの朝の着替え

「あぁ、気持ちよかったぞ。ずっと……俺のミーで、いてくれよな?」 ユウは気づけば、まるで告白やプロポーズのような言葉を口にしていた。ミーの猫耳は、ユウの真剣な言葉にぴんと立ち上がり、その尻尾はブンブンと大きく左右に揺れ始めた。「うんっ♪ 当然だよ……わたしは、ユウ兄ぃのモノだし……ずっと、ずっと……好きぃ……♡ ずぅっと……傍にいる……♡」 ミーは頬を真っ赤に染めながら、幸せそうにそう言い切った。そして、ユウの首に腕を回すと、柔らかな唇を優しく重ねてきた。 はむっ、ちゅ……ちゅぱ……れろれろ……。ミーはユウの口の中で小さな舌を夢中で動かし、甘く舌を絡めてくる。その猫耳は喜びでしきりにぴくぴくと動き、尻尾はユウの体に巻き付くようにして、彼女の溢れんばかりの愛情を伝えていた。ユウもまた、ミーからの熱烈なキスに、全身が痺れるような幸福感に包まれた。 朝からこれ以上は、とユウはミーの体と唇をそっと離した。 ミーの口が「はむっ、はむっ」と、まるでユウの唇を追い求めるかのように小さく動く。その愛らしい姿に、ユウの胸はキュンと締め付けられた。しかし、ミーは物足りないらしく、みるみるうちにムスッとした表情になってしまう。彼女の猫耳は不満げにぺたんと伏せられ、尻尾も小さく震えながら、地面にだらんと垂れ下がった。「ユウ兄ぃ……いやぁ?」 ミーは潤んだ瞳でユウを見上げ、蚊の鳴くような小さな声で呟いた。その声には、寂しさと、少しの怒りが混じっているようだった。「朝から……まずいだろ?」 ユウがそう言い訳すると、ミーの猫耳はさらにぐったりと下がり、尻尾はユウの足元でピクリとも動かなくなった。彼女は唇を尖らせ、プイと顔をそむける。まるで「ふん!」とでも言いたげな、子供っぽい仕草だった。「ダメなの?」と色っぽい表情をして聞き返された。というか、昨日が初めてなんだよな? 出血もしてたし……「まだ、痛いんじゃないのか?」と心配そうに聞いた。「ん? ……だいじょうぶ。ユウ兄ぃが魔法かけてくれたでしょ?」そういえば……心配で掛けた気がする。 昨日は、夕食を食べずに寝ちゃったよな? これで、ごまかせないかな……「お腹空かないか?」と聞いてから気づいた……早朝で朝食の時間まで時間があるだろ……「まだ、朝食の時間じゃないよ」と言われてしまった。「そろそろ起きるか……」ユウが
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15話 ミーの朝の着替えのお返し

 ミーが着ていた服は奴隷服のワンピースと綿のパンツだけだったので、奴隷服を脱ぐと質素な綿のパンツ姿になり……昨日も見た小さな膨らみの可愛いおっぱいが見える。 ついでだし……と、アイテムボックスに入っていた可愛い綿の下着も出して渡した。「わぁ……これも、わたしに?」とニコッと笑顔で聞いてきた。ちょっとイジワルをしちゃおうか……「履いてたパンツと交換ね?」と言うと、恥ずかしそうに小さく頷いた。あれ? 『いやぁ』『ユウ兄ぃのえっちぃ……』とか言われると思ったのに。「え? 良いの?」と聞き返した。「ユウ兄ぃが、いっぱい服をくれたし……これ、古いけど……良いの……?」と恥ずかしそうに脱ぎ渡してきた。 ええ、うわぁ……温かい。まだ、ミーの温もりを感じる。あ、少し……湿ってる。興奮してくるじゃん…… ふっくらとした恥丘……って、ミー……全裸じゃん!? 服を着ようとしていたミーに両手を広げて呼んだ。「ミー、その前に……」とだけ言うと、気づいたらしく嬉しそうに抱きしめてきた。「わたしだけ、裸……? ユウ兄ぃもぉ……」と甘えた声を出し、膝の上に乗ってきた。 ミーを支えるために腰に手を回すと、柔らかく温かい感触たてに伝わり興奮してくる。正直、ズボンだけ下ろしてエッチをしようかと思っていた。 ミーが俺の服を脱がそうと、座り直し向かい合わせになり座り服を捲りあげてきた。人に脱がされるのは初めてだが……悪い気はしないな。それに、ミーの肌を全身で感じられるかと思うとドキドキして、想像しただけで興奮してくる。 完全に上半身を脱がされ、抱きつかれるとお互いの肌が触れ合っ
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-03-01
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16話 元気な近隣の領主の娘

「んっ、んっ、あぁっ……。あ、あ、奥に当たってるっ♡ ユウ兄ぃ……それ……やぁ、出ちゃう……。気持ちよすぎぃ……あぅぅ♡」にゅぷっ、にゅぷっと音を立て、片手で乳首を触り、空いた手で下腹部を押さえて腰を動かした。 ミーのお腹の中で息子が入っている感触が手にしていて、ミート繋がってると思うと嬉しく興奮もした。「ミー、お腹の中に入ってるって分かるぞ……。ミーと繋がってるな」と耳元で言うと、ミーも一緒に下腹部を触った。「わぁ……ホントだぁ。すごーい……えへへ。でも……なにか出ちゃう……あ、あ、あぁっ……♡」ぷしゃっとミーから吹き出し床を濡らした。「俺も……また、出そう……キスを」と言うとミーが振り向き、舌を絡めてきた。 ミーの小さな膨らみと、小さな舌が必死に俺の舌に絡ませてくるのが興奮し、そのまま奥で射精をした。 昨日の夜は、ミーが後にエッチをしたので……物足りなかったのかもな。『後で、ゆっくりとしような』とか言っておいて……「はぁ……。ミーは気持ちよかったか?」と抱きしめながら聞いた。「う、うん……♡ 気持ちよすぎぃ……。これ、好きかも」と言ってきた。「……他のやつと……するなよ?」と真面目に言った。「にゃ!? し、しないっ! ぜぇ〜ったい、しないもんっ!! それ、けいやくいはんって……言ってた。でも、でも……けいやくじゃなくても……しないよ? ユウ兄ぃ…&hel
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-03-02
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17話 番外編 レイ 1

 部屋に座っていると、レイがゴロゴロと転がり隣に近寄ってくるとニコッと微笑み抱きしめてきた。「ユウ兄ぃ~♪」と幸せそうな表情をして名前を呼んできた。 さっきまで、男の子っぽく振る舞っていたのに、エリーとユナが昼食の支度に部屋を出ていくと、急にレイの表情が女の子っぽい表情になっていた。「な、なんだ?」と見つめられ恥ずかしく、目を逸らし返事をした。「むぅ……。なにその返事ー! もっとさー……『どうしたんだい? レイナ……。寂しいのかい?』とかさぁー」と頬を赤くさせて、恥ずかしそうに言ってきた。 どこの……イケメンの兄ちゃんのセリフだよ。そんな恥ずかしいこと言えるかよ……。「それ、言ってほしければ……他の兄ちゃんを探してきてくれ。俺じゃムリだぞ……」と視線を逸らしたまま言った。「わぁ、え? ナシナシ!! 今のナシぃー! あはは……冗談だってばー! いつものユウ兄ぃが好きぃ……ちゅぅ……してもいー?」と唐突に言ってきたが、すでに本人はその気でスイッチが入っているみたいで、頬を赤くさせて色っぽい表情をしていた。「え、あ、いや……キスだけなら言いが……」と呟くように答えた。 レイが座ってる俺の膝に横向きに座り、首に腕を回しクオレの唇に吸い付き、優しく柔らかい舌でぺろぺろと舐めてきた。 「ちゅっ。ちゅっ……♡ あむっ……れろれろ……ユウ兄ぃ……んっ、んっ、んぅ……♡」と一生懸命唇を舐め、舌を絡ませてくると「ぅん……ユウ兄ぃ……ごめーん、ムズムズしてきたぁー。なんでだろぉー? 変なのー」と可愛く首を傾げて
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-03-03
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18話 番外編 レイ 2

「レイ……大丈夫か?」と俺の胸に顔をつけて、はぁ、はぁ……と体をピクピクさせていた。「……う、うん……だいじょうぶぅ……。ちょっと……気持ちよすぎちゃって……♡ ボーっとしてたぁー」と答えてきた。「この辺で……ゆっくりするか?」歩きながらするのは、興奮するが集中できないし。「……うん。するぅ♪」とレイが返事をすると抱きかかえたまま、そっと地面に寝かせ結界を張った。「これで……汚れないし、見えなくなって声も聞こえなくなったぞ」と説明をした。「ふぅーん……二人だけの世界になったみたーい♪ ユウ兄、ユウ兄……いっぱいしよー♪」いや……二人だけの世界と言っても……長時間は怪しまれるって。「30分くらいな……怪しまれるし」と言っておいた。「えぇ……つまーんなーい。でも……ユウ兄を独り占めだぁ♡」仰向けで抱きついていたレイが、腰をグイグイと持ち上げて動かして催促してきた。「ん、ん、あっ♡ ユウ兄ぃ……時間無くなるぅぅ」じゅぷじゅぷぅ……じゅぷじゅぷと出した精子と愛液が混じり合った音を立てた。「レイは、エッチだな……」と俺が呟くと「ちがーうっ! ボク、ユウ兄ぃだけを求めてるだけだモーン! 夫婦ならいいだよー! 仲良しだもん……ちがう……の? ボクってエッチな子なのかなぁ……?」と心配そうな表情をしてきた。「あ、そっか……夫婦なら仲良しで、普通だな&helli
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-03-04
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19話 護衛という名の見張り

 脇道に入り座り込んだ。エドウィンの差し向けた見張りの気配を感じていた。見張りだか、護衛なのか知らないが……敵意や悪意を感じないので、あの騒ぎで現れなかったのだから……見張りだろ。「なぁ……アイツ誰なんだ?」と、見張りのいる方向を向き話し掛けた。「…………」無言で気配を消していた。「あーそう。無視ですかー? いないというなら……ナイフを投げても問題ないよなー?最近、練習をしてないから……練習でもするか!」「ちょっと……待って……! やめてぇ~。おる、おるんやで~」と姿を現した。「はぁ……ホンマ無茶苦茶な人やんなー。あのお方、近隣の領主のご令嬢やで……ヤバいんちゃう?」と続けて話してきた。俺と同じ歳くらいの黒髪でポニーテールをした黒っぽく動きやすい格好のワンピースを着た女の子が関西弁で話し掛けてきた。「そ、そう……領主ね……。なんでエドウィンの領地にいるんだよ?」隣りに座ってきた女の子に聞いた。「あ……それってエドウィン様と会談するために、ご両親と一緒に来たんやで」と教えてくれた。 黒髪のポニーテールが揺れて輝いて見え、瞳の色も黒く輝いていた。前世の世界を思い出させる美少女だった。「ここで話してるのも危なそうだし、どこか安心して話しが出来る場所は知らないか?」と少女に聞いた。「そやなー。どこにいても見つかるんちゃう? 店に入ったらバレるし、森に入ったら猛獣が出てくるし……あ、そうや、ついてきて!」といい場所が思いついたらしく元気に立ち上がった。 そこへ向かう間に「俺は、ユウ。お前は?」と軽く自己紹介をした。 「アハハ、それ、知ってるってば。わたしは、リュ
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-03-05
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