All Chapters of 遠距離恋愛の末、七年間付き合った彼と別れた: Chapter 1 - Chapter 8

8 Chapters

第1話

元日のことだった。国際遠距離恋愛にきっぱり終止符を打つため、彼氏の篠原蒼生(しのはら あおい)は、十数時間のフライトで帰ってくる。その時、なんとなくスマホをスクロールしていた私の目に、ある掲示板のスレッドタイトルが飛び込んできた。 【愛って、距離を乗り越えられるのか?】 一番「いいね」がついているコメントは以下のようだった。 【乗り越えられないな。国際遠距離恋愛なんて、会うたびに何万キロも移動しなきゃならないし、片道で平気で十数時間もかかる。やっと会えたと思っても、すぐにまた別れの時が来る。そこから先は、また長くて終わりの見えない離れ離れの日々だ。どれだけ熱烈な愛だって、その十数時間の移動と待ち時間ですり減って、消えていくんだよ。もうすぐ彼女とは998回目の再会になる。飛行機を降りたら、そろそろ、この関係を真剣に見直そうと思ってる】読み進めるうちに、胸の奥がギュッと締め付けられた。蒼生にこのスレをシェアして、「わかるかも」なんて感慨深げに語り合おうとした、ちょうどその時。彼が離陸前に送ってきたメッセージが、画面にポップアップで表示された。【ひな、これが俺たちの998回目の再会だね。着いたら、話したいことがあるんだ】……「まもなく到着便のご案内を――」 空港のロビーにアナウンスが響き渡る。人混みの中に立っていた私は、どこからか吹き込んできた冷たい風に思わず肩をすくめた。そのとき、スマホが震えた。 【着いたよ】 短いメッセージに、私は無意識に到着ゲートの方へ視線を向けた。出口の近くに、見慣れた横顔を見つけた。 声をかけようとしたとき、すぐ近くから可愛らしい女の子が駆け寄ってきた。まっすぐ、迷いもなく、そのまま蒼生の胸に飛び込んだ。勢いに蒼生の体がわずかによろめいた。なのに、彼の腕は、反射のように女の子の腰をしっかりと抱きとめていた。困ったような、それでいて甘やかすような笑みが、彼の口元に浮かんだ。まばらな人混み越しに、このような光景をはっきりと見た――蒼生が顔を伏せて、信じられないほど優しく、彼女の髪にキスを落とした。 スマホがまた震えて、画面が光った。かじかんだ指でメッセージを開いた。 【ひな、急用ができちゃった。帰るの少し遅くなる】 胸の奥が乱
Read more

第2話

この7年間、会うために、私たちは海を越え、どんなに遠い距離だって越えてきた。あの数万キロという距離は、かつて二人を阻む壁であり、同時に、愛の証でもあった。今でも覚えている。ある別れの時、蒼生が私の涙を優しく拭いながら、甘く穏やかな声で慰めてくれた。「愛しているから、距離なんて問題にならないよ。ひな、俺が卒業して帰国したら、必ず最高に盛大な結婚式を挙げよう!俺たちはこの先ずっと一緒だ。永遠に、離れない……」なのに。あの言葉から、たった三ヶ月しか経っていない。私はポケットから一枚の紙を取り出した。交換留学プログラム学内選考合格者のリスト。私の名前の後に続く「希望国」の記入欄には、蒼生が留学しているM国と書かれていた。本当は、直接彼に伝えるつもりだった。何度受けても受からなかったIELTSに、必死の思いでようやく合格できたことを。そして、ごくわずかな留学枠を、学年トップの成績で勝ち取ったことも。これでようやく、何万キロも離れていなくていいのだと。でも今になって痛いほど、あることをわかった。私たちを隔てているのは、もう物理的な距離じゃない。心だ。刺すような寒風の中で涙を拭い、私はスマホを取り出して担当の先生に電話をかけた。「先生、申し訳ございません。交換留学の行き先って……変更することは、まだ可能でしょうか?はい……F国に、変更したいのですが」……家に戻り、荷物をまとめ始めた。引き出しを開けると、ころんと丸い小さな惑星のモデルが転がり出てきた。それは以前、蒼生が帰国して会うたびに、お土産にくれたものだ。航空宇宙工学を専攻している彼は、いつも実習で余った端材を使って、私のために手作りの小さな記念品を作ってくれていた。小さな惑星だったり、ぽってりとした形の飛行機だったり。「もし飛行機がもっと速くなって、俺たちの距離がたった一時間に縮まったら、毎日でも会いに行くよ」けれどその優しい言葉は、いつしか苛立ちと投げやりな態度に変わっていった。「お前に話したってどうせわからないだろ。この専門用語、英語でも読めないくせに」「ひな、俺はもう疲れてるんだ。少し黙って、ひとりにさせてくれないか?」やがて、二人のやり取りから日常の共有は消えていき、連絡の間隔だけが、どんどん長
Read more

第3話

すると、蒼生は逆ギレしたように声を荒げた。「あのな、空港にいったのになんで言ってくれなかったんだ? 俺をからかうのが楽しいのか?彼女は同じ専攻の留学生なんだ。到着時間がだいたい同じだったから、一緒に帰る約束をしただけだ。それの何が悪い?」私はもう一度、問い詰めた。「……なんで、キスしたの? 彼女に」蒼生は眉間を揉み、限界まで疲れ切ったように息を吐いた。「海外じゃ、あれくらい普通の挨拶なんだよ。三ヶ月ぶりに会ったのに、顔を合わせた瞬間からいきなり責め立てられて……まるで俺が大罪でも犯したみたいじゃないか。意味わかんない。俺だって人間なんだよ。疲れるときくらいある……お前のそんなわがままを、いちいち受け止めてやる余裕なんてないんだよ!」怒鳴り声が鼓膜を揺らし、心臓が止まりそうになった。「それに」蒼生は深呼吸して怒りを鎮めようとした。けれど、眉間のしわは深く刻まれたままで、声だけが急に冷たくなる。「由紀さんはお前とは全然違う。頭もいいし、勘も鋭い。何より、人の気持ちがわかる。視野だって広い。少なくとも、お前みたいに……こんな些細なことでいつまでも拷問みたいに俺を責めたりしない」彼は手にしていたものを、バンッとテーブルに叩きつけた。「お前と喧嘩するために帰ってきたんじゃない!少し頭を冷やせ!」そう言い捨てると、ドアを乱暴に閉めて出ていった。テーブルに残されたお土産の小さな人形を見つめ、私は深く息を吸った。それを掴み、ゴミ袋に思いっきり投げ込んだ。たぶん、今の私は、どんな時より冷静だった。蒼生が小林由紀(こばやし ゆき)のことを口にするときの、あの称賛と好意に満ちた口調……何度も聞いたことがある。昔は、同じ声で私を褒めてくれたんだから。ちょうどそのとき、先生から返信が届いた。【坂本さん、大学側と確認を取りました。変更申請自体は可能です。ただし一度変更すると、元には戻せません。F国で本当に大丈夫ですか?以前は絶対M国に行くと言っていましたよね】今回の選択が何を意味するのか、私自身が一番よくわかっている。何の躊躇いもなく、すぐに打ち返した。【はい、先生。決めました。もう変えません】すぐに新しい申請フォームが送られてきて、できるだけ早くオンラインで変更手続きを済ま
Read more

第4話

SNSのタイムラインに、新しい投稿が流れてきた。蒼生が、たった今投稿したものだ。添えられた写真は、しっかりと繋がれた二人の手。女の子の手のひらには、小さな飛行機のモデルが握られている。ところどころに削り跡が残っていて、一目で手作りだとわかる。本当の「手作りのお土産」は、彼女にあげたのだ。私は無意識に目尻を拭った。けれど、もうそこに涙はなかった。その投稿は、ほどなくして消えた。削除したのか、非表示にしたのか。どちらでもよかった。……出国する前日、親友から電話がかかってきた。「明日、学校が急に優秀卒業生の講演会を入れちゃってさ。お願い、後半の司会だけピンチヒッターで出てくれない?」荷物の整理はほとんど終わっていた。少し迷った末に、私は引き受けた。会場に着くまで、その「優秀卒業生」が誰なのかは知らなかった。壇上に現れたのは、蒼生だった。数日ぶりに見る彼は、相変わらずスーツをきちんと着こなしていて、いかにもエリートという佇まいだった。シャツにジーンズ姿の私とは、やっぱり住む世界が違う——そんなふうに見えてしまう。講演が終わると、すぐに質疑応答が始まり、後輩たちが次々に手を挙げた。最初のうち、蒼生は専門的な質問にも淀みなく答えていた。けれど、ある男子学生が立ち上がって尋ねる。「先輩、この専攻を選んだ最初のきっかけは何ですか?」壇上で堂々と話していた蒼生が、ふっと言葉を止めた。私も、一瞬息が詰まった。彼が航空宇宙工学を選んだのは、本当は昔、私が冗談みたいに口にした一言がきっかけだった。「飛行機がもっと速かったらいいのにね。そしたら、もっと長く一緒にいられるよ」あのとき、まさか彼がそこまで大きな決意をしていたなんて、私は知らなかった。そして、そのために四年間努力し続けた彼が、あんなにも冷たい別人みたいになってしまうのも、思いもしなかった。後半の司会として、私は場を整えるように言った。「質問は専攻の内容に関するものに限らせてください。ご協力をお願いします」私の姿を見た瞬間、蒼生の表情がわずかに揺れた。私は目を伏せ、質問の流れだけ整えると、できるだけ彼から離れるように壇を降りた。その後のインタビューの間、蒼生はずっと上の空だった。終了後、彼は真っ先に私を追い
Read more

第5話

蒼生は突如として言語を理解する能力を失ったかのようだった。大家が何を言っているのか、全く頭に入ってこなかった。誰がだって?陽菜が?あの、いつもどこか抜けてる「ひな」が?海外の大学に受かったっていうのか?バラを包むセロファンが、蒼生の浅い息に合わせて、かさりとかすかな音を立てた。静まり返った部屋では、その音だけがやけに耳についた。ふいに、胸の奥に言いようのない居心地の悪さが込み上げた。それはいつの間にか、行き場のない苛立ちに変わっていた。蒼生は皮肉っぽく口元をゆがめ、小さくつぶやいた。「冗談だろ?また何かの悪ふざけじゃないのか」大家は事情がよくわからないまま部屋を確認し終えると、事務的に言った。「あとで彼女の友達が、残りの荷物を取りに来るそうだ。明日からはこの部屋、次の人に貸す予定なので。とくに用がないなら……お先に」蒼生はこわばった顔を上げ、唇をかすかに震わせながら、悔しさを滲ませて問いかけた。「……いつ、出て行ったんですか?」空港まで追いかけたときでさえ、蒼生はまだ、これが陽菜のいつもの悪ふざけだと思っていた。これで最後だ、とさえ思った。もうこれ以上付き合うのはごめんだ。次は本気で怒ってやる。だって、いつもこんなふうに心配させるんだから。でも、「ただのいたずらだ」と信じているくせに、どうして自分はこんなにも焦っているんだろう。蒼生が到着した瞬間、ちょうど陽菜の乗った便が離陸した。心臓の一部を無理やり引き剥がされたような感覚に襲われ、息が詰まった。狂ったように何度も電話をかけた。けれど、何度鳴らしてもつながらない。そのときになって、ようやく蒼生は本当の意味でパニックになった。大学へ駆け戻ると、数時間前に話したばかりの女子の後輩をつかまえた。「坂本陽菜はどこだ?!」あまりの勢いに、後輩はびくっと肩を震わせた。「先輩?坂本さんなら、もう……出国しましたよ。今年、うちの学科で唯一の海外留学生ですから」信じられなかった。ついこの前まで、あいつは自分を責めてばかりいたじゃないか。それなのに、急にこんな……?どうして、自分に相談してくれなかったんだ?その言葉が思わず口をついて出ると、後輩はますます戸惑った顔をした。少し考えてから、おずおずと
Read more

第6話

全部、捨てられていた。そのときになって、蒼生はようやく気づいた。陽菜は、本当に自分を手放したのだと。……私は15時間のフライトを経て、ようやく目的地に着いた。飛行機を降りるとすぐにタクシーを拾い、アパートへ向かった。それからは荷ほどきに、食材の買い出し、入学手続きと、目が回るほど忙しかった。着いたその日から、忙しく動き回っていた。ようやく一通り片づいて、ひと息ついたときには、もう夜の10時だった。簡単な夕食を作り終え、ようやく丸一日ぶりにスマホを開く。機内モードを解除した途端、大量の通知が一気に押し寄せてきた。ほとんどが蒼生からの着信とメッセージだった。その合間に混じっていた数件の友人たちからの安否確認が、かえって不自然なくらいだった。電話には出ず、蒼生が送ってきた長文メッセージを読んでみる。最初は怒りにまかせた問い詰め。【なんで黙って出て行ったんだ?なんで『別れた』なんて周りに言ったんだ?】やがて、メッセージは不器用な言い訳めいた内容に変わっていった。【捨てられてたプレゼント、見た。気に入らなかった?次はもっといいヤツを作ってやるよ】そして最後は、必死な謝罪と懇願。【ひな、最近ほんとにごめん。傷つけたよな。電話に出てくれないか。ちゃんと話したい。お願いだから出て。俺が悪かった】こんなふうにみっともなく謝るメッセージは、いつも私のほうが送っていたものだった。昔の蒼生は、すぐ怒った。三通続けてLINEを送っただけで怒った。予定を聞いただけで怒った。もっと話したいと言っただけでも怒った。そのうち私は「謝る」ことにすっかり慣れてしまって、彼がどのタイミングで怒るかまで予測できるようになっていた。今読み返してみると、あの頃の私は本当にみじめだったと思う。私は一通も返信せず、そのまま蒼生をブロックした。国内の友人たちにだけ「無事着いたよ」と伝えて、ベッドに潜り込む。そのまま深い眠りに落ちた。夢の中で、蒼生が険しい顔で私を問い詰めていた。「お前、自分が何様だと思ってるんだ?俺以外に、お前みたいなバカな女を拾うヤツがいると思ってんのか?認めろよ。この世でお前を必要としてるのは俺だけだ。俺がいなきゃ、お前は何にもなれない!感謝しろ!」
Read more

第7話

「もういい」私は静かに、彼の言葉を遮った。「別れよう」向こうの声が、ぴたりと止まる。沈黙のあと、私はもう一度口を開いた。「今度はちゃんと伝えるね。これで、もう終わりにできるよね」「……」蒼生の声は、かすかに震えていた。「……なんでだよ、ひな?まだ俺のこと恨んでるのか?ごめん、傷つけて。もう一度だけ、チャンスをくれないか?」どうして男って、取り返しがつかなくなった時にしか「ごめん」って言うんだろう。ふと、ある友だちのことを思い出した。あの子も、蒼生と同じような彼氏と付き合っていた。彼女が別れを切り出した瞬間に限って、急に謝りだし、「悪かった」と言い始めた。そんなふうに手のひらを返す理由は、たぶん二つしかないと思う。一つは、そもそも自分が何を間違えたのか理解していない。ただ「元の関係に戻りたい」だけの謝罪。もう一つは、最初からやってはいけないことはずっとわかっているのに、それでもやった。どちらにせよ、許されない。「来ないで。私たちは、もう終わったの」そう言って、少しだけ考えてから付け加えた。「じゃね、私を手放したあなたが、二度と幸せになれませんように」電話を切ると、世界はしんと静まり返った。……朝早く起きて、パンを買いに行き、それを朝食にした。それから近所の花屋に寄って、好きなスイセンを一束買った。人通りが少しずつ増えてきた通りで、しばらくぼんやりしてから家に戻る。授業が始まると、忙しさに飲み込まれそうになった。昼は講義、夜は復習。F国語はまだあまり得意じゃないから、授業ノートを全部母語に訳してからでないと頭に入ってこない。でも、もう蒼生のために頑張る必要はない。だからこそ、逆にやる気が湧いてきた。休み時間には、先生やクラスメイトにも積極的に質問するようになった。ある穏やかな午後、クラスメイトと一緒にキャンパスを出たとき、門の前で、見慣れたあの姿を見つけた。そこにいたのは、まさかの蒼生だった。手には、スイセンの花束。私を見つけた瞬間、ぱっと目を輝かせる。「ひな!」蒼生は手を振りながら、大股でこちらへ近づいてきた。クラスメイトが、からかうように聞いてくる。「彼氏?」私は首を横に振り、クラスメイトの手を引
Read more

第8話

「頼む!本当にクズだった。お前が嫉妬したり悲しんだりするのを見て、優越感に浸ってた……でも、これからもう絶対にそうしない!頼む、ひな!俺にはお前しかいないんだ!」私は足を止め、深く息を吸い込んだ。ゆっくり振り返り、蒼生を見つめる。そして右手を思いきり振り上げて、蒼生の頬を力いっぱい張った。蒼生はよろめき、言葉を失う。私はもう一度背を向けた。するとふと、さっきのクラスメイトがこちらへ走ってくるのが見えた。その後ろには、体格のいい男が二人ついている。男たちは険しい顔で蒼生に近づくと、追い払うように前へ出た。F国語で何かまくしたてていたけれど、聞き取れたのは「消えろ」と「次はないぞ」くらいだった。クラスメイトが隣に立ち、腕を組んで言う。「さっき、キャンパスの外にいたボディーガードを呼んできたの。どう?かっこよかったでしょ?」私は思わず目を輝かせた。「かっこよかったよ!」彼女は私の肩をぽんと叩き、真剣な顔で言った。「ひな、あの元カレ、見るからに自己中のクズなんだから、絶対に許しちゃダメよ!」私は真剣にうなずき、改めて礼を言った。彼女は「家の運転手の車で帰りな」と言ってくれた。そのあいだ、私は一度も蒼生を見なかった。それからの日々は、淡々と過ぎていった。少しずつ授業にも慣れ、いくつか賞ももらった。半年後、国内の親友と久しぶりに電話をしたとき、彼女がふと蒼生の話を持ち出した。その名前を聞いた瞬間、少し頭がぼんやりした。別に未練があるわけじゃない。ただ、顔を思い出すのに少し時間がかかっただけだ。友人が続ける。「ねえ、知ってた?彼、退学したらしいよ。帰国した当日、ぼーっとしてて交通事故に遭ったらしくて、両手がほとんど使えなくなっちゃったんだって。あの専攻じゃ、手が使えなきゃどうにもならないでしょ。それで大学側が『自宅療養』って形で自主退学を勧めたんだって。本人も特に抵抗しなくて、そのまま帰国したみたい。あ、そういえば噂になってた彼の浮気相手、覚えてる?小林由紀って子。二人も大ゲンカして、完全に切れたらしいよ。あの子、もともと評判悪くて、彼氏持ちばっか狙うタイプだったみたいだし。最近、大学から処分も受けたらしい。ほんと、因果応報だよね……ひな?ひ
Read more
SCAN CODE TO READ ON APP
DMCA.com Protection Status