汚染英語って聞くと、なんかゲームのアイテムみたいな響きだよね。実際はネットやサブカルチャーで広がった、本来の英語とはちょっと違う使い方のこと。例えば『ググる』みたいな和製英語や、『エモい』みたいに意味が拡張された表現が典型だ。
これが面白いのは、純粋な英語じゃないのに、あるコミュニティでは完全に通じる共通語になっている点。『アニメ』が英語圏で『anime』として通用するのと逆の現象と言える。特にネット世代の間では、こうした言葉が自然と受け入れられて、新しいコミュニケーションの形を生んでるんだ。
批判する人もいるけど、言語はそもそも変化するものだし、こうした現象は文化の交流が活発な証拠だと思う。『センスいいね』が『That\'s so anime』みたいに海外で使われ始めてるのを見ると、逆輸入も起こり得るんだなと感じる。