英語で「キリがない」を表現するなら、'There's no end to it'がピッタリくるフレーズだと思う。例えば、Netflixでドラマを一気見していると、次のエピソードが自動再生されて、気づけば朝になっていた…なんて経験ありませんか?まさにそんな無限ループ感覚をこの表現はうまく伝えてくれます。
他にも『ハイキュー!!』の試合シーンのように、延々と続くラリーを見ていると『There's no end in sight』(終わりが見えない)というバリエーションも使いたくなります。英語には状況に応じてニュアンスを変えられる便利な表現がたくさんあるんですよね。
英語で「気が利く」を表現するなら、'considerate'がぴったりくると思う。相手の気持ちや状況を察して行動できる人を指すときに使うんだ。
例えば、同僚が忙しそうにしているときにコーヒーを淹れてあげたり、友達の好みを覚えていてサプライズでプレゼントを用意したり。そんな細やかな気配りができる人を表すのに、'She's very considerate'とか'That was thoughtful of you'って言うよね。
日本語の「気が利く」には、単に優しいだけでなく、機転が利くニュアンスもあるから、'quick-witted'や'perceptive'も場面によっては使える。状況を読んでさっと行動に移せる人を形容するときには、'He always knows what to do'みたいな表現も自然だ。
英語で「ずる賢い」を表現するなら、'sly'がピッタリくる気がする。狐のような狡さを連想させる単語で、『ハリー・ポッター』のスリザリン寮の生徒たちを描写する時にも使われていたよね。
ただし状況によってニュアンスが変わるから、もっと軽妙なニュアンスなら 'cunning'、子供っぽい悪知恵なら 'crafty' とも言い換えられる。友人が試験でカンニングした話を英語で説明する時、'He was being so crafty!'って言ったら、笑いながら咎める感じが出せる。
「咥える」という動作を英語で表現する時、文脈によってかなりニュアンスが変わってきます。
例えば、犬が棒を加えて嬉しそうに走り回っている場面なら 'carry in the mouth' が最も自然です。『ハウルの動く城』のカルシファーがソフィーの指を軽く噛むようなシーンなら 'nip at' がピッタリですね。
一方で、日本刀を口に加える剣豪の描写となると、'grip between teeth' という表現がよく使われます。このように、何をどう咥えているかで英語表現は驚くほど細かく分化しているんです。
子供たちに『ずる賢い』という概念を伝えるとき、『clever like a fox』という表現がぴったりだと思う。キツネは昔話でよく知恵者として描かれるから、子供もイメージしやすい。
『That's not playing fair』とも言い換えられる。スポーツやゲームでルールを巧みに曲げる子に向けて、『ずるい』ではなく『公平じゃないよ』と伝える方が建設的だ。年長の子には『sharp as a tack』でもいい。画鋲の鋭さを例えに、賢さと狡さの両方を含ませられる。