地元京都の小さな出版社が出した『京女』のような作品は、アマゾンより『版元ドットコム』経由で探すと良い。出版社直営のオンラインショップが見つかることもある。最近では、河原町の『ウニベルシタス書房』で面白い企画展をやっていて、戦前の京都を描いた文学作品がまとめて紹介されていた。 ネット環境なら、Google Play BooksのほうがKindleより収録タイトルが多い場合も。特に短編作品集は、『青空文庫』で公開されているケースがあるから要チェック。京都の図書館だと、京都市立図書館の蔵書検索システムが充実していて、近隣の分館間での取り寄せも簡単にできる。