サッカーで敗戦した時、監督がよく言う『負けに不思議の負けなし』って言葉、英語圏だと『There are no accidents in defeat』って訳せると思うんだ。
スポーツアナリティクスにハマってる身からすると、この言葉の本質はデータに表れない要素まで含めて敗因を分析せよってこと。例えば『FIFA』シリーズのeスポーツ大会で、コントローラーの不具合とかネットラグまで敗因になり得る。
格闘ゲーム『ストリートファイター』のプロプレイヤーも、フレームデータだけじゃなくて心理戦のミスを反省するよね。負けには必ず理由があるって考え方、海外の競技シーンでも通じる普遍的な真理だと思う。