エミリー・プロクターといえば、『CSI:マイアミ』のカリスマ鑑識官キャラで知られるけど、プライベートの情報って意外と少ないよね。彼女がハリウッドで子育てをしながらキャリアを築いている姿は、同じく働く母親として共感できる部分が多い。
宗教観についても興味深く、プロテスタントとしての信仰を公言しているわりに、役柄では『Sex and the City』の売春婦役を演じた時のギャップが面白い。最近では動物保護活動に熱心で、SNSで里親募集の投稿をよく見かける。芸能界の裏側を知り尽くした人が、地に足のついた生き方を選んだ感じが伝わってくる。