デジタルアート風のキラキラが欲しい時は『Bubblegum Sans』が面白いです。文字の縁に光沢感があるデザインで、ポップな音楽イベントの宣伝やゲームUIによく合います。『Janda Sparkle and Shine』は文字通りスパンコールのようなテクスチャが特徴で、パーティーグッズやファッション雑誌の見出し向き。
定番の『Times New Roman』を意外な選択に感じるかもしれませんが、文字間を広めに取り、金色で印刷すると上品な輝きを生み出せます。歴史小説の装丁やクリスマスカードで試してみてください。『Vivaldi』のような古典的な装飾書体も、適度なスペーシングとパステルカラーの組み合わせで、しっとりとした光沢感を演出できます。
最近見つけた『Comic Sans MS』は、その名の通りコミックっぽい雰囲気がたまらない。丸みを帯びた文字がなんとも愛嬌があって、子供向けのポスターを作るときに重宝している。
ただしプロのデザイナーからは『不謹慎フォント』と揶揄されることもあるらしい。でも『ジョジョの奇妙な冒険』の擬音文字みたいなインパクトがあって、敢えて使う価値はあると思う。気軽なイベントのチラシなんかにぴったりだ。