UXデザインの巨人、ヤコブ・ニールセンの手法を学びたいなら、まずは彼の著書『Usability Engineering』から始めるのが王道だ。この本はユーザビリティテストの基本から応用までを体系的に解説していて、特にヒューリスティック評価の10原則は今でも多くの現場で参照されている。
実際に手を動かすなら、Nielsen Norman Groupの公式サイトで公開されている無料記事や動画が役立つ。彼らが実施しているリモートユーザビリティテストのケーススタディは、現代のデジタルプロダクト開発に直接活かせる知見が詰まっている。地元の図書館で関連書籍を探すのもいいが、まずは実践的なワークショップに参加して体で覚えるのが近道かもしれない。