ドラゴンを描くのは難しそうに思えるけど、実は基本の形を押さえれば意外と簡単なんです。
まずは『S字カーブ』を意識してみましょう。ドラゴンの背骨を緩やかなS字に描くだけで、動きのあるシルエットが生まれます。翼は最初は三角巾のようなシンプルな形から始めて、後で細部を追加していくのがコツ。頭部は犬や馬の顔を参考にするとバランスが取りやすいです。
私が最初に描いたドラゴンは棒人間みたいなものだったけど、『How to Train Your Dragon』のトゥースレスを参考にしながら、少しずつ肉付けしていきました。重要なのは完璧を求めず、まずは楽しんで描くこと。最近では『竜とそばかすの姫』のような丸みを帯びたデザインも人気で、初心者には取り組みやすいかもしれません。
ドラゴンのイラストを描き始めた頃、プロの技法を学べる無料サイトを探すのに苦労した経験があります。最近見つけた『Draw a Dragon』というサイトは、基本的なスケッチから詳細な鱗の描き方まで段階的に解説していて、初心者にも優しい内容です。
特に気に入っているのは、骨格から肉付けしていくプロセスを動画で見られる点。静止画のチュートリアルと違って、筆の動きや力加減がリアルタイムで分かります。月に1回ほど新しいテクニックが追加されるので、飽きずに続けられるのも魅力。ウェブコミック風やリアルタッチなど、様々なスタイルの描き方も網羅しています。
YouTubeには初心者向けのイラスト講座が豊富にあって、唇の描き方だけを特集した動画もよく見かけます。特に『Proko』や『Sycra』といったチャンネルは、解剖学的な基礎から丁寧に解説してくれるのでおすすめ。
最初は単純なシルエットから始めて、立体感を出すために影の入れ方を練習するのがコツです。実際に『CLIP STUDIO PAINT』の公式チュートリアルでも、唇のテクスチャ表現について詳しく扱っています。デジタルとアナログ両方の技法を比較しながら学べるのがいいですね。