『尻切れトンボ』を英語にする時の悩み、すごく共感できる。『incomplete』や『unfinished』だと単に未完成な感じだし、『abrupt ending』だと突然終わった感が強い。『Berserk』の作者・三浦建太郎さんの急逝で未完となった部分を説明する時、海外のファンは『the story was cut short』って言ってた。これなら突然の断絶感も伝わるし、日本語のニュアンスに近い気がする。
2026-01-08 21:45:58
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Presley
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海外のコミュニティでよく見かける表現だと『to be continued... but never does』って皮肉めいた言い方もある。『hxh』の長期休載を揶揄する時に使われたりするね。
英語には『Easier said than done』という完璧に対応する表現があります。このフレーズを初めて耳にしたのは、高校時代に観た海外ドラマ『フレンズ』の中で、チャンドラーがピエロになる夢について冗談交じりに語る場面でした。
実際に使ってみると、そのニュアンスの的確さに驚きます。例えば友人に『毎日ジムに行くんだ』と宣言した翌日に寝坊した時、苦笑いしながらこの言葉を口にしました。英語圏の人は日常会話でよく使うので、ネイティブっぽく聞こえる便利な表現です。
興味深いのは、日本語と英語で語順が逆転している点。『言う』と『行う』の位置が入れ替わっているのに、同じ意味を伝えられる言語の面白さを感じます。