銃を構えるポーズの描き方なら、まずは実写の参考動画がおすすめだね。『How to Draw Guns in Perspective』というチュートリアルが特に役立つ。実際の銃の重量感や、肩の筋肉の動きまで細かく解説してる。
アニメ調にデフォルメしたい場合には、『アニメ銃器作画の基本』シリーズがいい。『コップクラフト』や『ゴールデンカムイ』の作画監督が実際の作画工程を公開していて、リアルとスタイリッシュのバランスが勉強になる。肘の角度や視線の向きといった細かいポイントまで丁寧に説明されているのが特徴だ。
最近気に入ってるのは、3Dモデルを使った解説動画『Gun Pose Master』。360度から確認できるので、影の付け方や銃のグリップの細部まで理解しやすい。特に回転する銃口の描き方のコツが目から鱗だった。
YouTubeには初心者向けのイラスト講座が豊富にあって、唇の描き方だけを特集した動画もよく見かけます。特に『Proko』や『Sycra』といったチャンネルは、解剖学的な基礎から丁寧に解説してくれるのでおすすめ。
最初は単純なシルエットから始めて、立体感を出すために影の入れ方を練習するのがコツです。実際に『CLIP STUDIO PAINT』の公式チュートリアルでも、唇のテクスチャ表現について詳しく扱っています。デジタルとアナログ両方の技法を比較しながら学べるのがいいですね。