社交ダンスを始めたばかりの頃、リズムに乗るのが難しくて何度も壁にぶつかりました。でも、基本のステップを毎日5分でも練習する習慣をつけたら、驚くほど体が覚えてくれるんです。特にワルツの『1・2・3』のカウントは、音楽を聴きながら家で繰り返し練習するのが効果的でした。
もう一つ大事なのは、パートナーとの呼吸を合わせること。最初はリードやフォローがぎこちなくて当然です。『ミスター・ビーン』のダンスシーンのように滑稽に見える瞬間も、笑い飛ばせる余裕があれば上達が早いです。ダンスシューズよりまずは柔らかい室内履きで、足裏全体で床を感じる練習から始めるのもおすすめ。
地元のダンスサークルで先輩たちの動きを盗み見るのが意外と役立ちます。『shall we ダンス?』みたいな映画のイメージとは違って、実際はみんな最初は不格好なもの。失敗を恐れずにフロアに出続ける勇気が、いつの間にか楽しさに変わりますよ。