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メモアプリ『Obsidian』はマークダウン形式でノートを取れるのが特徴で、リンク機能によってアイデア同士の関連性が見えやすくなる。プラグインでカスタマイズ可能で、私は特にマップ表示機能が気に入っている。
『進撃の巨人』のような複雑な伏線を張る作品を分析する時、キャラクター関係図や事件の年表を作成するのに役立っている。ローカル保存だからセキュリティ面でも安心。データベースとして使うほど、新たな発見があるツールだ。
アイデア出しの段階なら『Milanote』がおすすめ。白紙のボードにテキスト、画像、リンクを自由に配置できるのが楽しくて、よく使っている。ビジュアル型の思考に向いていて、例えばキャラクターデザインのイメージボードを作る時に重宝する。
クラウド保存だから外出先でも編集可能で、共同作業にも適している。無料版でも十分使えるけど、作品の世界観全体を構築するような大規模プロジェクトだと有料版が便利。最近は『チェンソーマン』のファンアートを整理するのに活用中。
クリエイティブな作業の下準備には、『Scrivener』が本当に便利だと思う。このアプリは長編小説やシナリオを書く際に、断片的なアイデアをカード形式で整理できるのが特徴。
特に気に入っているのは、リサーチ資料と原稿を同じ画面で管理できる点。世界観設定やキャラクター設定をまとめたメモを、執筆中にいつでも参照可能。アウトライナー機能も充実していて、章やシーンの順序をドラッグ&ドロップで簡単に並べ替えられる。
最初は操作が複雑に感じたけど、慣れると他のツールに戻れなくなるくらい作業効率が上がった。MacとWindows両方に対応しているのも嬉しいポイント。
ゲーム制作のコンセプトを考える時は『Twine』が面白いよ。非線形の物語をフローチャート形式で構築できるオープンソースツール。選択肢によって分岐するストーリーを、視覚的に組み立てられるのが最大の特徴。
実際に『STEINS;GATE』のようなタイムリープもののプロットを組む練習に使ってみたら、意外な展開がどんどん浮かんでくる。HTML出力できるから、完成したら簡単に共有できるのも良い。シンプルなインターフェースだから、プログラミング知識がなくてもすぐ使いこなせる。