悪魔降臨

悪魔降臨

last updateTerakhir Diperbarui : 2026-01-25
Oleh:  みみっくOngoing
Bahasa: Japanese
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R18作品でエロが多めになっています。苦手な方はご注意ください。 ユウマはクラスのいじめられっ子だったヒナいじめられ負の感情を感じ、ユウマは悪魔へと覚醒をする。いじめの首謀者であるシオリや加害者の男子たちに制裁を加え負の感情を得る。彼は異様な能力と暴力でシオリらを支配下に置き、ヒナを連れて教室へ戻る。ユウマはヒナを守るという名目でシオリを膝に乗せて公衆の面前で屈辱的な行為に及び、その光景をシオリの彼氏に見せつける。この行為はシオリのプライドを粉砕し、彼女たちをユウマへの絶対的な服従を誓わせる。ユウマの支配は、いじめの構造を破壊すると同時に、女の子たちの心を快楽と屈辱で満たし支配していく。

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Bab 1

1話 教室に佇む影と、男子トイレへ引きずられる羞恥

 昼休みの喧騒に満ちた教室の中で、その男子生徒は机に両肘をつき、顔を覆うように俯いていた。肩にかかる黒髪がサラサラと揺れ、彼の表情を完全に隠している。普段から大人しい彼のそんな姿は、クラスの誰もが日常の風景として受け入れていた。彼の近くでは、女子生徒たちが楽しげにパンを広げ、男子生徒たちがふざけ合って笑い声をあげている。その明るい光景は、彼の周りだけが切り取られたかのように静まり返っていた。

 その頃、校舎の隅にある女子トイレは、外の喧騒が嘘のように静まり返っていた。蛍光灯の眩しい光が、ひんやりとした白いタイルを不自然に照らしている。そこには三人の女子生徒がいた。その中心に立っているのは、シオリだ。腰まである艶やかな黒髪は、照明を反射して一層の光沢を放っている。切れ長の瞳は感情を映さず、ただ冷たい光を宿していた。

 シオリの対面にいるのは、ヒナだった。彼女の顔は強張り、大きな丸い瞳は不安げに揺れている。両手でぎゅっと握りしめたスカートの裾が、彼女の震えを物語っていた。

「ねぇ、ヒナちゃんってさ、前の学校でもいじめられてたんだって?」

 シオリの声は冷え切ったナイフのように鋭利だった。その言葉に、ヒナの肩がびくりと震える。

「転校してきたってことは、相当ひどかったんでしょ? どうせ、みんなから嫌われてたんだよね」

 シオリの口元に、わずかに歪んだ笑みが浮かぶ。それは嘲笑以外の何物でもなかった。ヒナは俯いたまま、何も言えない。言い返せば、この状況がさらに悪化することを、身をもって知っていたからだ。トイレの個室のドアが、カチャリと音を立てて開いた。その音にヒナはびくりと身をすくめる。シオリの取り巻きの一人が、冷ややかな視線をヒナに向けた。

「ヒナ、なんか言ったら? お姉さん聞いてるんだけど」

 取り巻きの一人の声が、閉鎖された空間に響く。ヒナは頭が真っ白になり、言葉が出てこない。ただ、胸が締め付けられるような苦しさに耐えるしかなかった。トイレのタイルから伝わる冷たい空気が、足元からじわりと彼女の全身を包み込む。

 女子2人を連れたシオリは、ふわふわとしたウェーブがかった金髪が背中あたりまで伸びていた。普段の愛らしい振る舞いとはかけ離れた、日頃のストレスを発散するかのようなムスッとした表情。だが、その口元は女子トイレの冷たい床に押し倒され、お腹を踏みつけられ苦しんでいるヒナの姿を見て、満足げに歪んでいた。

 ヒナは床に背中を押し付けられ、抵抗する力もなかった。嫌がる彼女のブレザーを無理やり脱がし、シオリは冷たい指先でヒナのワイシャツのボタンを一つ一つ、ゆっくりと外していく。ボタンが外れるたびに、パチン、パチンと小さな音が、静まり返ったトイレに響く。ヒナの身体は小刻みに震え、瞳からは次々と熱い涙が溢れ、頬を濡らした。

 だが、シオリの手は止まらない。すべてのボタンが外されると、彼女はブラジャーに手をかけ、無理やりずらした。布が肌を滑る感触に、ヒナの身体がびくりと跳ねる。プルンと露になった大きな胸が、息苦しさに合わせて揺れていた。

 それを見た連れの女子の一人が、思わず嫌そうな顔をして、シオリの表情を見て呟いた。

「あぁ……あんた、小さいもんね……」

 その言葉が耳に届くと、シオリの表情は怒りでさらに険しくなった。彼女はヒナのお腹に体重をかけ、ぐりぐりと足裏を押し付けた。

「うっさいわね! 今、かんけーないでしょ! ふんっ! あらー貴方、こんな状況で興奮してるのかしら? 乳首がツンと立ってるわよ」

 シオリはヒナの乳首を摘まみ、キュッと引っ張った。その指先に込められた力は、ヒナの肌を赤くさせ、鋭い痛みを走らせた。ヒナの口から「ひっ……あ、やめっ……」と、痛みと羞恥が入り混じったようなか細い声が漏れる。シオリはヒナの嫌がる様子を見て、さらに口角を吊り上げた。その表情は、日頃のストレスを発散しているかのような、歪んだ愉悦に満ちていた。

 ヒナは抵抗する力もなく、シオリに腕を掴まれ引きずられる。冷たいタイルの床が頬を掠め、全身を突き抜けるような冷気がヒナの肌を刺した。女子トイレから男子トイレへと続く短い廊下を、ヒナはまるで死刑囚のように引きずられていく。途中で他の生徒の視線を感じ、ヒナの心は羞恥で張り裂けそうだった。

 男子トイレの重い扉が、ギイッと音を立てて開く。中にいた男子たちが一斉に驚きの声を上げた。彼らの視線の先には、押し倒されたまま、ブラジャーがずらされて大きな胸が露わになり、スカートが捲れて太ももとショーツが見えているヒナの姿があった。

「んふふ……♪ それ、あんたたちの好きにして良いわよ。あ、でもー財布の中のお金は、もらうわよ。安いものでしょ……それでー童貞が捨てれるんだものっ。ウフフ」

 シオリが嬉しそうに言い放つと、男子たちの間に張り詰めた空気が流れた。ヒナは、恐怖と屈辱で全身を震わせ、大粒の涙を流していた。彼女の涙で濡れた頬に、床の冷たさが心地よくすら感じられる。男子たちの視線が、ヒナの露出した白い肌と、震える身体に注がれているのがわかる。その視線が、ヒナの羞恥心をさらに深く抉った。ヒナの身体は、恐怖に震えながらも、本能的な快感を覚え始めていた。

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