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第335話

ผู้เขียน: 雲間探
有美の誕生日に彼女が来られないと知ったとき、辰也は少し寂しげだったが、すぐに理解を示して言った。「大丈夫だよ。大事な用事なんだろ。有美ちゃんもちゃんとわかってるからさ」

電話を切ったあと、洗面を終えたばかりの玲奈のスマホが再び鳴り始めた。

今度は辰也からのビデオ通話だった。

辰也のスマホからビデオをかけてくるのは、有美しかいない。

玲奈が通話を取ると、有美の顔が画面いっぱいに映り、玲奈は思わず優しい笑みを浮かべた。まだ何も言わないうちに、有美が元気に話し出した。「玲奈お姉さん、おはよう!明日お誕生日来られないって、さっきおじさんから聞いたよ。大丈夫!今回は無理でも、次に時間あるときにまた一緒にお祝いしてね」

学校へ行く時間が迫っていた有美は、玲奈の返事を待たずに続けた。「おじさんが言ってたんだ、お姉さんが私にケーキ作ってくれるって!それに他にもプレゼント用意してくれたんでしょ。ありがとう、お姉さん。それとお疲れさま。

おばあちゃんが言ってたけど、プレゼントもらったらごはんでお礼しなきゃいけないって。新しくできたレストランがすっごくおいしいんだよ。今日の夜、お姉さん空いてる?
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ความคิดเห็น (3)
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良香
取り巻きの質が、玲奈さんの方がダンチだね。 礼二、翔太、辰也(しょうがない、入れてやろう笑)、で瑛二さんも入るはず。すごくない?!辰也、ちょっと頑張ろう!
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Visitor
辰也も翔太も瑛二も好き いつでもどこでもどんな事でも玲那を守ってくれる礼二がいてくれて本当によかった(´ω`)
goodnovel comment avatar
千恵
わお クソビッチ優里に見つかった
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