「あるわけないだろ?」 ミレディの手を引き、頬にキスをした。「わぁあ、キスぅ!? あう……♡ にひひぃ♪ ね、ねぇ……恋人どうしぃ? わたしたちぃ……」「だな。よろしくな、ミレディ」「にひひぃ……♡ よろしくぅ、ユウくん♡ ホントに……我慢してたのぉ? ね、ねぇ……何を我慢してたのぉ?」 ミレディが、色っぽい顔で聞いてきた。それに、透けて見えるのが気になった。「キスとか……」「そっかぁ。後で、いっぱいしよっ☆」「後で?」「そっ。後でゆっくりとぉ……ねっ♡」 俺の隣に座り、腕に抱きついてきた。「胸が当たってるぞ?」「うん。知ってるぅー。イヤ……?」「いいや。心地良い柔らかさだな」「そっかぁ。良かったぁ♪ えいっ♡ えいっ♡ どぉーだぁー? にひぃ〜♡」 胸をむにゅ♡ むにゅ♡ と腕に押し付けてくる。柔らかい感触が……「だから、我慢してるって言ってるのに……そういう事してくるなって」「キスを我慢してたんじゃないのー? おっぱい触るのも我慢してたりぃ?」 ミレディがにやっと微笑みながら聞いてくるが、続けてうつむき加減になり、恥ずかしそうに頬をぷくぅと膨らませながら言ってきた。「わたしぃ……我慢してたよぉ? いっぱぁ〜い抱きしめたかったんだからねっ!」「まあ、俺も色々と我慢してたって。辛いことあったんだしな」「う、うん……まあ……ね。最悪だった……大好きになった人に……見られちゃってさぁ。そんな子に
Terakhir Diperbarui : 2025-12-06 Baca selengkapnya