テラダの体が一瞬、固まった。 「いいの……?」 彼の言葉に、キヨミは硬くなった男根に頬ずりしながらうなずき、微笑みかける。 「本当は駄目だけど……テラダさんならいいから。今日は特別。他のお客さんには絶対させないし、お店にも内緒。だから、いいよ」 キヨミはテラダの男根を握り、先端を自分の秘部に押し当てた。ぬるりとした感触。熱い。生のまま、騎乗位でゆっくりと腰を沈めていく。 「あ……っ」 キヨミの口から甘い喘ぎ声が漏れる。コンドームなしの感触は、想像以上に生々しかった。ずぶ、ずぶ……まるで挿入っていく音まで聞こえてきそうなほどに。血管の脈動、熱さ、形のすべてが、膣壁に直接伝わってくる。 ずぷん……。 テラダの先端が、キヨミの子宮の入り口に当たっている。二人を隔てるものは何も無い。本当に繋がってしまった。今までの営みが、まるでおままごとのようだ。 これが本当の生殖行為――欲望のままに行うのではなく、心と心を許し合った者同士が、命を作るための行為なのだと。男と女が繋がるというのはこういうことなのだと、キヨミは悟る。 テラダの顔を見る。驚いたような、怯えたような。けれどキヨミを見つける瞳の奥に、何か温かな感情を見た気がする。それは――愛? 「……はぁっ」 息を吐き、キヨミは腰を前後に動かし始め、テラダの胸に爪を立てた。 「テラダさん……テラダさん! 奥まで、感じて……!」 テラダは戸惑いながらも、キヨミの腰を掴んで突き上げてきた。 ドチュ、ドチュ、ドチュッ……。 また低くて下品な声がキヨミの口から漏れる。 「あっ……オッ、オッ、オッ……んんっ……!」 生の摩擦が、互いの体を芯から震わせる。キヨミの膣から愛液が溢れ、結合部を濡らしていく。 「アカリさん……熱い……すごい……」 騎乗位で、テラダからの突き上げをひたすら受け続けるキヨミ。気持ち良すぎて、もう自分では腰を動かせなくなっている。 やがてテラダが突き上げを止めると、キヨミはただただビクビクと震えながら、体勢を保つことすらできなくなっていた。手の支えを緩め、柔らかい乳房からテラダの体に倒れ込んで、ハァハァと荒い呼吸をする。 「大丈夫? アカリさん……」 テラダが心配そうに尋ね、キヨミはついに首を振った。 「ダメ……気持ち良すぎて……テラダさん、お願い。上下、代わっ
최신 업데이트 : 2026-05-10 더 보기