魔王は現在、黒髪の男の首に肘を回し、右手でバーナードの右手首をベッドに押さえつけていた。バーナードの左手は弓なりに曲がり、魔王の肘をしっかりと掴んでいた。「あぁ〜、あぁっ〜、あぁ〜! くっ……あっ……あっぐぅ〜、あぐぅ〜……ゆ、ゆっくり……あぁっ……お願い……うぅ〜、あぅぅ〜」魔王が構うことなくその尻を激しく突き上げ続けたため、バーナードの命乞いが届くことはなかった。……やがて魔王はバーナードの右手首を解放し、首に回していた肘を外した。そして体を引き、バーナードの上半身を弛緩させた状態で四つん這いにさせた。平手打ちしたくなるような誘惑的な尻だけが、高く持ち上がっている。魔王は片手で、バーナードの両手を腰の後ろで拘束した。そしてバーナードの右の臀部を掴んで持ち上げ、自身の巨大なモノが未だに深く挿入されているアナル孔の縁を露わにした。その体位のまま、魔王は再び腰を前へと突き動かし始めた。一突きのたびに、黒髪の男からは淫らな声が漏れ出た。……ついに魔王が最後の一突きを叩き込むと、バーナードの目は数秒間見開かれ、その後はだらんと弛緩した状態に戻った。半開きの口の端からは唾液が垂れている。戦士の穴の中に自身の種汁を噴出させた魔王は、ずっと腰の根元に押し付けていた彼の両手を解放した。続いて、しっかりと犯し抜かれた黒髪の男の尻穴から抜くと、弛緩しつつも未だに立派なペニスには愛液がまとわりついていた。バーナードもまた絶頂を迎えており、彼の愛液がシーツを汚していた。彼は自身の種を噴出させたまさにその場所に腹ばいになり、手足を放り投げていた。彼も、そして彼の尻穴も、すっかり疲弊しきっていた。それなのに、その裏切り者の穴はまだひくひくと痙攣している。『頼むからもうやめてくれ、僕の愛しいお尻……これ以上犯されたら死んでしまう』彼は激しく息を荒げ、肩で息をしながら、呆れ果ててそう心の中で念じた。魔王は赤く火照ったバーナードの尻を軽くてのひらで叩くと、ベッドから降りた。「今日はここまでだ。お前たち二人には割り当てられた部屋へ移動してもらう。私からは遠く離れた部屋だから安心しろ。私には取り込み中があるゆえ、バーナード、お前には……そうだな」魔王は軽々に肩をすくめてから言葉を続けた。「二、三日後までは手を出すまい。私を恋しく思うのだぞ。お前の心がそうでなくとも、少なく
Última actualización : 2026-08-29 Leer más