Inicio / 恋愛 / 甘い誘惑 / Capítulo 211 - Capítulo 220

Todos los capítulos de 甘い誘惑: Capítulo 211 - Capítulo 220

233 Capítulos

207

「耳でも聞こえないのか?」不機嫌なドラゴン鱗の男は吐き捨て、二人の友人の立ちふさがった。「誰が出ていっていいと許可した?」「ルーカス、俺にそいつを叩きのめさせろ」バーナードは目に強い意志を宿して提案した。魔王やその直属の高級魔族には敵わないかもしれない。だが、この傲慢なルーキーの魔族相手なら、一生忘れられないお仕置きを叩き込むことくらい容易かった。しかし、ルーカスは同意しなかった。「駄目だ、ベン。俺にやらせろ」と主張する。だがバーナードも譲らない。「嫌だね。この魔族は俺が片付ける。お前は座って見てろ。それに、久々に体を動かしたくてウズウズしてたんだ」「けど……」ルーカスはバーナードを引き寄せ、耳元で囁いた。「ベン、お前……昨日の夜、俺たちかなり激しくやっただろ。体を酷使して大丈夫なのか? 俺に任せてくれよ、な?」それでもバーナードは首を振った。「全く問題ない。戦士の力を100%使えないとしても、あのドヤ顔をボコボコにするには十分すぎる。だから、俺にやらせろ」説得を諦めたルーカスは、溜め息をついて彼の好きにさせるしかなかった。「で、殴られたくてウズウズしてるってわけか?」黒髪の男は邪悪な笑みを浮かべ、指の関節をポキポキと鳴らした。このドラゴン鱗のクソ魔族は、溜まりに溜まった鬱憤を晴らす格好のサンドバッグだった。「それは俺の台詞だ、人間。本当に俺と戦う気か? まあ、ボロボロになったお前の体を抱くのも一興だがな」魔族は下卑た視線を向けた。頭の中ではすでにバーナードを全裸に剥ぎ取っている。この威勢のいい筋肉質な人間の男を、過激な衣装のまま押し倒し、喘ぎ声とともに必死に命乞いをさせながら犯し尽くす……クソッ、想像しただけで待ちきれなかった。「で、どうやって戦うつもりだ?」黒髪の男が尋ねた。「一本目は武器ありだ」「なるほどな」黒髪の男は頷いた。「いいだろう」「槍は使えるか?」と魔族が問う。「剣の方が得意だ」とバーナードは答えた。そこでサ・アルロットという名のその魔族は、仲間のルーキーに自分の剣を渡すよう命じた。豚耳の魔族はすぐさまバーナードに向かって剣を投げつけた。バーナードは身じろぎもせず、避けようともしなかった。胸の前で腕を組んだまま、微動だにせず佇む。剣は垂直に落ち、その刃先が地面に突き刺さった。「よし、始めようか」サ・アルロッ
last updateÚltima actualización : 2026-09-02
Leer más

208

そして、両手を失ったばかりの薄い水色髪で豚の鼻をした女悪魔は、指導官の威嚇するような視線すら無視して、悲惨に叫び散らし泣き喚き始めた。「両手を失ったんだ、死んだも同然だわ。でも、復讐もしないで終わるつもりはない!」彼女は呟くと立ち上がり、指導官がいる場所へと着実に歩みを進めた。指導官はまだベナードを優秀な訓練生に仕立て上げようと、多くの特典を提示して説得を続けていた。しかし、茶髪の青年には全く興味がなかった。そこで指導官はルーカスを説得しようと試みた。ルーカスさえ同意すれば、ベナードも確実に訓練に同行するため、ベナードが同意したのも同然だったからだ。女悪魔は突然ベナードに向かって飛びかかり、高く跳躍すると直前で口を開け、ピンク色の霧のようなものをベナードに向けて急速に放出した。そして空中にあるまま、彼女は体内で自身のコアを爆発させた。そのまま地面に落ちた彼女は、口、目、耳、鼻から大量の血を流した。そして数秒後に息絶える前、狂気的にあざ笑った。一方のベナードは、予期せぬ霧の攻撃を受けた後、よろめいて後ろに下がり、頭をすっきりさせようと振った。あの女……毒を盛ったのか? 一体なんのために?自分からトラブルを持ち込んできておきながら、そのトラブルに飲まれそうになったら助けてくれると期待していたなんて。なんて性根の腐った奴だ!彼が「囚われの姫君」である悪魔の彼女を救う騎士のように現れなかったというだけで、腹いせに毒を盛ったというのか?「解毒剤だ」ルーカスは険しい眼差しで指導官を見つめた。「今すぐ出せ!」しかし、指導官は含み笑いを浮かべた。「解毒剤? あの女の部族の女性は、この霧を主な攻撃能力として持っているんだ。毒ではないし、致死性もない。だが、確実に……少々厄介な効果があってね」「どんな効果だ?」ルーカスが尋ねた。「訓練を受けると同意したら教えてやるよ」指導官はルーカスにとって不快な、意味深な笑みを浮かべて答えた。「断る!」金髪の青年はあっさりと拒絶した。「なぜだ? 恐れているのか? それとも魔王様がここでの訓練に反対するとでも思っているのか?」指導官は片眉を上げ、胸の前で腕を組みながら尋ねた。「まず解毒剤だ。話はそれからだ」「解毒剤はある。だが、それはお前たちが自分で突き止めることだ。ヒントをやろう——簡単で楽しいことさ。そして霧の
last updateÚltima actualización : 2026-09-02
Leer más

209

膝を折り、上半身を前に倒した姿勢で立ったまま、茶髪の男の両腕は背中に回されていた。ルーカスの指は、友人の手首を強い力で握りしめた。後者(茶髪の男)は両足を広げて踏ん張り、背骨を反らせ、腰を艶めかしく突き上げていた。露わになった乳頭は固く立ち、胸元に結ばれていた赤と黒の小さな布切れの陰からはすでに完全に覗いていた。チェーンハーネスは明らかに乱れていた。少し前まで、この乳首が金髪の男に愛撫されていたのは明白だった。そして今もなお、その乳首はさらなる刺激を乞い焦がれていた。配置された警備兵はその光景を見つめながら、今すぐ近寄って、その尖った乳首を優しく吸い、つまみ、軽く噛み、ひねって宥めてやりたいと心の中で願っていた。舌をその周りで転がし、バーナードの唇に自分の唇を重ねて、彼から漏れ出る喘ぎ声を押し殺してしまいたかった。あるいは膝をつき、同じく見事なまでに勃起したバーナードのペニスに、息が詰まるほど深くしゃぶりつくことだってできた。 くそっ〜バーナードの胸が激しく上下し続ける様、ルーカスが腰を突き上げるたびに揺れる彼の美しい尻肉、そしてまるで世界を救うかのように切なく喘ぎ続けるバーナードの姿を見ながら。くそっ〜彼はこれほどまでに誰かを力ずくで押さえつけたいと思ったことはなかった。こんなにも上質な尻穴に自分のペニスをぶち込みたいと思ったこともなかった。ルーカスは、自分のものを包み込む彼の穴を「締めつけの天才だ」とどれほど褒めちぎっていたことか……?なんてことだ〜彼は今すぐにでもルーカスを押しのけ、持てるすべての力でバーナードを犯したかった。くそ、マジで。見ることはできても、触れることはできない。なんという拷問か!背を向けて彼らに後ろを向くのも、今となっては無意味だった。それはさらなる拷問になるだけだった。あの茶髪の男が王の所有物でさえなければ……なんと惜しいことか!ルーカスはすぐに友人の手首をその尾骨のあたりに押しつけ、そのまま中へと激しく突き上げ続けた。バーナードが何度唇を舐めたことか……もはや十本の指では数え切れないほどだった。「あ、くそっ、ルーカス。あぁ……ずっと僕の尻を犯し続けてくれ、ルーカス……うっ、くそ……気持ちいい……ん、そうだ、くそっ!!」「誰が美味そうなウサギちゃんだ?」ルーカスが問いかけながらさらに深く突き刺すと、友人
last updateÚltima actualización : 2026-09-02
Leer más

210

まもなく、彼の左前腕も柱に押し当てられた。左手首が右手首の上に交差して「X」の字を作り、右額は左手の甲に預けられていた。彼の視線はギャラリーへと向けられた。そこにいたのは、さまざまな種族の魔王城の護衛たちだけだった。彼らは隠しきれない欲望を瞳に宿し、その光景をじっと見つめていた。……友人の括約筋を舐め終えたルーカスは立ち上がったが、上体はまだ前に倒れたままだった。そして彼は友人の左の尻たぶを優しく引っ張り、その窄まりに右手の指を2本挿入した。「んん〜」ベナードの口から甘い喘ぎ声が漏れ、彼は色っぽく下唇を噛んだ。左手の甲に押し当てられたままの彼の頭は、ゆっくりと、しかし激しく円を描くように動き、その瞳は情欲に蕩けていた。頭を回しながらも、彼は尻を後ろに突き出すことなく、官能的に腰をうねらせ始めた。背骨の根元を軽いたたかれると、彼は動きを止め、しっかりと腰を反らせてお尻を上へと向けた。ルーカスは友人の後ろ孔を手指で弄び始めた。最初はゆっくりと、そして時間が経つにつれてその速度を上げていった。ベナードの目はさらにとろけ、口を半開きにして絶頂の声を漏らした。彼の窄まりは、友人の指を必死に締め付けていた。「あうっ、くそっ……あうぅ……あぁ……」彼は艶めかしく唇を舐め回すと、再び官能的な声をあげた。その声を聞いた魔族の護衛たちは、今すぐにでも彼に飛びかかり、その邪魔な金髪野郎を押しのけたい衝動に駆られた。見るだけで触れられないというのは、本当に……恐ろしい生殺しだった。あの人間の剣士に、こんな羞恥心もない喘ぎ声をあげさせているのが自分たちであればいいのにと、彼らは切望した。くそっ……。……ブロンドの男の指がベナードの尻に何度も突き入れられる動きは、長くは続かなかった。ルーカスはその後、友人の待ちきれない様子のアナル孔の先端で、亀頭を焦らす時間を楽しんだ。「ルーカス、お願いだ……」黒髪の青年は肩越しに振り返り、切羽詰まった視線と必死な声で哀願した。「お願いって、何を?」ルーカスは面白がって眉をひそめた。「お願いだ、入れてくれ」「俺のチンポをか?」黒髪の青年はうなずいた。「ああ、お願いだ。お前のチンポで奥まで深く突いてくれ、頼む。必要なんだ」そしてついにペニスが挿入されたとき、それは彼が望んでいたほど速くは動かなかった。焦れた
last updateÚltima actualización : 2026-09-04
Leer más

211

ふたりは息を荒らげながら、露骨で強烈な欲望を込めて互いの目を見つめ合った。ルーカスは腰の動きを止めたが、引き抜こうとはしなかった。相変わらず悪戯好きなベナードの穴は、ルーカスの「小さなルーカス」をぎゅっと自律的に締め付けている。「君、今はすごく……魅惑的だよ。自分で分かってる?」金髪の男が呟いた。黒髪の男は頭を振り、諦めたように息を吐き出した。「ああ……分かってるさ。俺の……穴すら、お前にとっては耐えられないほど魅力的だろ? 教えてくれよ、夢の中で何度俺を犯した?」「正直に言ってほしいかい?」ルーカスは隠しきれない笑みを浮かべて尋ねた。「ああ、教えてくれ」何度もため息をつき、胸を上下させながらベナードが答えた。「あとで……教えてあげるよ」ルーカスは最後の二語を耳元で囁いた。「……ふたりきりの時にね」そして彼は腰を後ろに引き、勢いよく突き上げた。「あぁっ〜!」ベナードから鋭く震える喘ぎ声が漏れ、ふたりの体が同時に跳ね上がると同時に、彼の目が一瞬大きく見開かれた。「気持ちいいかい?」ルーカスは恍惚に満ちたニヤリ顔で尋ねた。ベナードの口はまだ半開きで、吐息が漏れ、その瞳はうっとりと潤んでいた。「もっと欲しい?」槍使いの男は、友人の尻の割れ目に己の男根を埋め込んだまま、腰を擦り付け始めた。「あぁ……おうっ……うぅ……んぐっ〜 んっ〜 俺は……」ベナードは言おうとした言葉を最後まで紡ぐことすらできなかった。男根が抜けきる直前まで腰を引き抜いたルーカスは、再び激しく根元まで叩き込んだのだ。「あぁっ〜!」ベナードの上半身がルーカスと完全に同調して跳ね上がり、再び鋭い悲鳴が漏れた。激しい突っ込み……。「あぁっ〜!」そして、もう一突き……。「あぐっ〜!」さらに、容赦ない一突き……。「あぉっ〜!」「これが大好きなんだろ?」ベナードはまともな返事をすることができなかった。快楽の情熱に飲み込まれ、その瞳はとろけ、焦点が合わなくなっていた。「お前の穴は……」ルーカスが再び深く突き刺す。「あぁっ〜」「……全力で、」「んぁっ〜」「……必死になって、」「んぐっ〜」「……俺の竿から……」「おぐっ〜」「……愛の蜜を……」「あぉっ〜」「……搾り取ろうとしてる」「あぐっ〜」「小さなルーカスを締め付ける天才だな」「あぁっ〜!」「教えて
last updateÚltima actualización : 2026-09-04
Leer más

212

バーナードは身を乗り出し、手のひらを横向きにして藁の敷物にしっかりとつき、指を扇のように広げていた。この筵は、両目のまわりに目立つ黒い斑点のある高位の守衛から与えられたものだった。文字通り、彼はブチ模様のパンダの魔族だった。 (作者注:彼はパンダの獣人です ⁠(⁠◜⁠‿⁠町⁠)⁠♡) 彼は観戦していた仲間たちに加わったばかりで、偶然にも先代の魔王から贈られた空間ポーチを所有していた。 収納容量は非常に限られていたが、それでも目玉が飛び出るほど高価な品だった。 ともかく…… ベルナールの足は大きく開かれ、その尻は煽情的に持ち上げられていた。ルーカスは彼の後ろに立ち、茶髪の腰を両手で掴んでいた。彼のペニスは愛する仕事――お気に入りの場所を掘り進め、打ちつけることにとても熱心なようだった。 ベルナールの体が何度も前へ揺れるにつれ、彼の肉棒は前後に揺れ、息混じりの喘ぎ声が漏れ続けていた。 「あぁ〜すごくいい。っ……あっ……ああ、神様……あぅ……そう、くそっ〜」 「あぁ〜 あぁ〜 あぁっ……あぁ、女神様……」 「あぁ…… あぁっ……もっと激しくして、ルーカス。ああ、そうっ〜 お願い、もっと……」 ルーカスは彼らしい「紳士」ぶりを発揮してそれに応え、その淫乱な尻に気持ちのいいお仕置きを「親切に」何度も叩き込んでいた。 …… ある時点で、ルーカスは腰の動きを止めた。アンド、両手を自分の背中に回した。 「もっと激しいお仕置きが欲しいなら、自分から頑張らないとな」彼は命じた。 彼は、友人が割られた膝をわずかに曲げ、それから何度も伸ばす様子を眺めていた。その過程で、持ち上げられた後孔が何度も後ろへと押しつけられた。そして時折、彼の腰は滑らかで波のような回転を描いた。まさに眼福だった。 極上の誘惑に抗う気など毛頭ないルーカスは、すぐに再び友人の尻を掴み、今度は彼に膝を伸ばさせないまま突き上げた。 ベルナールとしても、別に膝を伸ばしたいわけではなかった。これは美味しくて素晴らしい運動だと見なされていた。 「くそっ……激しく抱いて、ルーカス……んっ」彼は唇を舐めた。「……ものすごく気持ちいい〜 あぁ、あぁ、あぁっ、あぁあ〜! ああ、くそっ……あぅ……くそっ〜 抱いて、ダーリン。僕の尻をガンガン突いて。あぁ、僕の淫乱な尻……あっ-んぁ〜 ああ、くそっ〜!」
last updateÚltima actualización : 2026-09-05
Leer más

213

ベルナールは相変わらず両脚を広げたまま、膝を前に曲げていた。 だが、かかとは外側に向かって軽く持ち上げられており、足の前側は内側に寄せられ、足指だけが外に開いた状態だった。 この姿勢のせいで、内くるぶしの凹んだ部分に自然と心地よい刺激が加わっていた。 彼は上体をかがめて右前腕をマットの上に横向きに当て、肘を外側へ張り出しながら指を丸めて拳を握った。 左手は開いて床にぴったりと押し当てていたが、小指と親指だけを開いた状態だった。胸が前へ荒く息打つたびに、肘が外側へ軽く曲がった。 ルーカスが友人の骨盤を掴む握力は尋常ではなかった。肌と肌が擦れ合う音は甘美なメロディーのようだった。 やがてベルナールの左肘も弧を描いて曲げられた。今度は両前腕が縦に並び、親指同士が触れ合いそうになった。 ついに彼は膝をついた状態でマットの上に体勢を整え、足先を立ててマットを強く踏みしめた。 ルーカスもまた、彼が開いた脚の間、後ろに膝立ちになり、一定のリズムで骨盤を前後へ揺らした。 … 数分後、金髪の男は腰を完全に引き抜くことなく突き上げるのを止めた。 それでもベルナールは一瞬不安になった。 彼は肘を曲げるのをやめ、手のひらを広げてマットにつきながら上体を起こした。そして肩越しに振り返った。「ルーカス、なんで止めるの?」 ルーカスはとぼけた顔で片方の眉を上げた。「ん? 何が止まったって?」 その言葉にベルナールは唇をとがらせた。「知らん顔しないで、ルーカス」 「知らん顔したかったらどうするんだ?」金髪の男が調子よく笑って尋ねた。 ベルナールは縋るような目つきと声で叫んだ。「お願い、僕まだすごく…」 「何が言いたいんだ?」 「僕、まだ発情してるんだよ。お願いだから生殺しにしないで、ちゃんと突いて」 「ほう? 証拠はどこにあるんだ? 見せてみろよ」 ベルナールは答えることなく、首を振り返らすのをやめた。 そして手のひらをマットにベタとつけたまま、肘を後ろへ軽く曲げて腰を反らせた。 その状態のまま、彼はわざとゆっくりと骨盤を前後に動かし始めた。 ルーカスが自分の誘惑にどこまで耐えられるか試してみようというのだ。 ほどなくして、茶髪の男は上体をかがめた。右肘は後ろに曲げ、手のひらはしっかりと開いて前へ向けた。肘の部分から手を外側へ折り曲げ、手のひらを前
last updateÚltima actualización : 2026-09-06
Leer más

214

ベルナールは鼻を鳴らした。「自分が望むときにいつでも入れたり出したりできると思ってるのか、ん?」「ただ、お前がしてるところを少し見たかっただけだよ」ルーカスは言い訳するように言った。「その意気はよし!だけどやっぱり中には入れないからな」「おや?興奮が冷めでもしたのかい?」金髪の男は片方の眉をひそめて尋ねた。「相変わらず興奮してはいるが…努力を見せるまでは、俺の尻に竿を突っこむなんて思うなよ」「問題ないさ、ハニー。尻を開いていることすら忘れさせてあげるから」ルーカスは笑みを浮かべて言った。「へえ?自信があるからって成功するとは限らないって、分かってるだろうな?」「他のことならともかく、お前の尻を開かせることに関してだけは絶対に自信があるね」言い終わるやいなや、ルーカスは恋人の緊張した尻を軽く…バチンと叩いた。「痛っ!」「その尻をどれくらい長くすぼめていられるか、ひとつ見ものだな」金髪の男は意地悪な口調で言った。もう一度お尻を叩くと、ベルナールの口から悲鳴が漏れた。続くお尻叩きの強さは、次第に増していった。「あぐっ!痛い!あ!ッ…やめて…痛い~ あ、お願いだからやめて…」「ねえ、俺これ密かに楽しいんだよね。お前の尻は本当に表現力が豊かでドラマチックだ。手ちがいを受けるたびに順従にブルブル震えて、可愛く赤くなるじゃないか。俺の『寵愛』にすっかり夢中になっているのに違いない」ふざけたことを言うのもいい加減にしろ! いつからこんな野蛮なお尻叩きが愛情表現になったんだ?「お願いだから叩かないで。俺、今すごく感じやすくなってるんだから」「それを素直に言ってしまうなんて…もっと叩いてくれとねだっているのと変わらないじゃないか?」ルーカスはくすくす笑いながら、恋人の尻をいっそう強く叩いた。「クソッ…!!ルーカス、お願いだから…!」「心配するな、お前の尻をしっかりと叩いてやるからな」ベルナールは首を振った。「違う、やめて。やるから。お前のために尻を開くから、いいだろ?挿れさせてあげるから、お願いだから叩かないでくれ。野外でこんなことされるなんて、本当に屈辱的なんだ」「じゃあ、二人きりのときにされるのなら好きって意味だな」「…」ベルナールは実際、今の瞬間にも妙な快感を感じていた。彼がすぐには答えられずにいると、もう一度お尻叩きが飛んでき
last updateÚltima actualización : 2026-09-06
Leer más

215

ベルナールはゆっくりと骨盤を前後にしならせ始め、時折お尻をくねらせた。胸を繰り返し前へと突き出し、彼のペニスはルーカスの喉奥を優しく突いた。「あ、ルーカス。あぁ…お前の唇が俺のを包み込む感覚が最高だ。喉奥が本当に…くっ…クソ気持ちいい…」数秒後、ペニスがルーカスの口の深部を力強く突く間、ベルナールは耐えられる限界の速度でお尻を速く上下に動かし始めた。やがてベルナールは下唇を噛み締め、押し寄せる快楽から漏れ出る喘ぎ声を殺しながら、ひたすら腰を動かし続けた。しばらくして、彼は右手でルーカスの髪を掴み、左手はマットの上にぴったりとついていた。そうして骨盤を絶え間なく激しく突き下ろし、彼のペニスはルーカスの口内で忘れられないほどの強引な躾(しつけ)を開始した。絶頂が訪れるのを感じた彼は、ルーカスの髪を掴む手に力を込め、最後に喉の奥深くまで強く突き入れた。ベルナールはのけぞりながら体を震わせ、二度にわたって精液を吐き出しながら、濃厚で恍惚とした喘ぎ声を漏らした。彼は男の口からゆっくりと抜き抜いた。そしてマットの上に座り込み、両手を後ろについた。脚を曲げて大きく開き、荒い息を吐きながら柔らかいため息を繰り返した。ルーカスは体を起こした。膝を曲げて密着させ、足先を右側に流した。左脚はベタリとつけ、右脚は軽く伸ばして足の裏の内側がマットの表面に優しく触れるようにした。上半身は左手で支え、左側に傾けていた。ベルナールの精液を飲み込んだ後、舌をのぞかせて唇の周りを舐めまわした。「ハニー、腰使いが本当に凄かったよ。すごく…容赦なかったね」「毅然としていただけだ」ベルナールが訂正した。ルーカスは肩をすくめた。「ああ、お前の言う通りさ」続けて彼は、ベルナールを綺麗に舐めてやるためにさらに近づいた。掃除を終えると、舌でベルナールの亀頭の周囲を転がし始めた。「お前…今何してるんだ?」剣士は驚いて目を丸くしながら尋ねた。「お前が思っている通りのことさ」ルーカスは答えながら顔をうずめ、ベルナールの根元から再び亀頭に向けて舌を滑らせた。「だ、だが…さっき出したばかりだぞ!」「お前が出していい回数に制限なんてないよ、愛しい人」ルーカスは首を左右に交互に傾けながら、舌先で亀頭の縁を刺激した。「頼むから、やめてくれ」ベルナールは頬を染めて哀願した。「本当に俺にやめてほ
last updateÚltima actualización : 2026-09-06
Leer más

216

「は?いつだ?」ベル나ールは眉をひそめて尋ねた。「お前が今日、頭の中で俺を数十回以上も罵倒したことくらい知ってるさ。特にさっき、俺がキスしてやらないって焦らした時とかな」「なんだ、お前は読心術師か何かか?それに、俺が頭の中でお前を罵ったってどうしてそんなに確信してるんだ?」「お前の考えてることは全部顔に出るんだよ。特に興奮してるときはな」ルーカスが答えた。「それに、頭の中で俺を罵ったかどうかはともかく、どっちにしろ俺はお前に罰を与えるつもりだ。遠回しにな」「どーやって?」「お前のそれが、お前の代わりに罰を受けるのさ」「僕のペニスは、僕の体につながっていないの?」「細かいディテールに拘るなよ」「拘らないでいられるわけないだろ!」どうして気にしないでいられるというのだ?彼のペニスに何をされようと、感じるのは彼自身なのだから!「リラックスしろよ、俺はお前の友達だろ。友達同士は互いを痛めつけたりしない。普通はな」「ってことは、本気で俺のを痛めつける気満々じゃないか」「いいや。優しくするさ。だから楽にして楽しめよ」「お前…」「で、お尻に突っこまれたいのか、それともやめたいのか?」ベルナールは鼻を鳴らし、顔を背けてしまった。ルーカスはごく軽い力で、小さなベルナールをバチンと叩き始めた。「これが罰か?」褐色の髪の男は片方の眉を上げて呟き、すぐに鼻で笑った。「無駄に緊張させやがって」柔らかいお仕置きに、彼のペニスは無力にぶらぶらと揺れた。だが、それは長くは続かなかった。ルーカスは亀頭의 近くの茎を左手の指で包み込んだ。「俺が何をするか当ててみな」「いいよ。痛くさえなければどうでもいいから」ベルナールが答えた。続いて尿道口に向けられた軽いデコピンに、彼は浅い息をハッと吐き出した。「お前…やめろ…!」痛いわけではなかったが、それでも…「いい子にしてなきゃ、本格的なおセックスをしてやらないぞ」ルーカスが彼を宥めた。「手は元の場所についたままだ」続いてルーカスは、友達のペニスの亀頭とふっくらとした丸い縁を繰り返し指で弾き、ベルナールは歯を食いしばって抑え込んだ喘ぎ声を漏らした。彼の両手は拳を硬く握りしめていたが、友達がいわゆる『ささやかな復讐』を picnic(する)のを阻止しようとする動きは見せなかった。ついにルーカスは完全に手を止め
last updateÚltima actualización : 2026-09-06
Leer más
ANTERIOR
1
...
192021222324
ESCANEA EL CÓDIGO PARA LEER EN LA APP
DMCA.com Protection Status