Semua Bab 先祖代々騙される家系の私ですが、お家の借金を返済し親孝行するべく冒険者になり強くなります!: Bab 11 - Bab 20

105 Bab

第六話旅立ち

第六話旅立ち 宿にて、泊まる部屋をじゃんけんで決め その結果二号室をルミエル、ミリア 三号室をスミカ、シャルロッテに泊まることになった。 その頃二号室にて「ルミエルさんあなたはスミカちゃんのこと、どう思っているのですか?」「スミカのことは良い子でこれからも仲良くしたいと思っているよ」「そういうのも良いけど恋愛的にはどう思っているの?」「恋バナがしたいの?……恋愛的にはまだ分からないかな、それで聞いて来たんだからミリアはどうなの好きな人はいるの?」「……わっ私のことは、いっ今はいいでしょう。今日は疲れたしもう寝ましょうか」「あっはぐらかされた。でもまあ、私も疲れたし寝ようか」「それでは、電気消しますね。おやすみなさい、また明日」「うん、おやすみまた明日」 一方三号室「シャルロッテさん、パーティーを組んでいただきありがとうございます。憧れのあなたと一緒になれて私、嬉しいです」「なんでスミカは俺に憧れたんだ?理由聞いて良いか」「それはですね、私が十歳の時簡単に終わる山賊討伐依頼だと聞いた当時の私が自分の力を試したいから、どうしても着いていきたいと駄々をこねて着いて行ったことがあったんです。ですが私が足を引っ張ってしまい父が討伐依頼に苦戦してしまい、そこを通りかかったあなたが自分の依頼のついでだからと言ってあっという間に全員倒して颯爽と去って行った時、父があなたの二つ名を言っていたんです。まあ私は村の子供の中で強いと言われて調子に乗った自分を恥てあなたのように強くなり人を助けられてる人になりたいと思ったのが理由です」「ああすまん眠くて半分くらい聞いてなかった」「眠たいんじゃ仕方ないですね。それじゃあ、寝ますか?」「ああ、寝るか。そんじゃ電気切るぞ」「おやすみなさい、また明日」「おやすみ」 次の日私たちは旅支度を完了させ、私たちは旅に出た学園は三ヶ月の夏休みに入ったので旅に出ても大丈夫。 そしてとある山道を通っている時「おい、お前らここを誰の許しを得て通ってんだ。ここはこの氷魔法使いのヒョウ様のナワバリだ通りたければ俺様を倒すんだな」「それでは魔法勝負でもしますか?私魔法が少しは得意になったので」「良いのエル?こんなやつ相手にして」「大丈夫だよ、これも訓練だって思えば」「エルがそれでいいなら、任せるね」「それでは私が
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-07-27
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第七話初めての旅、そして観光

第七話初めての旅、そして観光 そして私たちは旅を始めてから初めての街に着いた!「やっと街に着いたぁ、色んなお店に行ってみようよみんな!」「もうエル目的忘れてない? まあ色んなお店に行くのは賛成だけど」「みなさん、まずは今日泊まる宿を探しましょう。あとちゃんと依頼を達成しないとこの後困りますよ。行くお店はお任せしますね」「なあなあ、まずさ武器屋見にいこうぜ 新しい武器買ってさ試し斬りしようぜ」「それでは、シャルロッテさん私と武器屋見に行った後、依頼を受けて試し斬りをしますか?(もし断られたらどうしましょうやはり誘わない方が良かったのでは)」「よしっ、んじゃそうするか早く行こうぜミリア!」(嬉しい。頑張って良かったぁ、勇気を出して誘って良かったです)「それでは私とシャルロッテは武器屋に行った足で冒険者課で依頼を受け、泊まる宿を確保します。ので六時半頃ここに集合ということでお願いし……ちょちょっとシャルロッテ突然走らないで、あまり引っ張らないでぇ」(偶然にも手を握れてしまいました、シャルロッテと買い物が出来て旅まで……今私すごく幸せ) そして二人とは別行動になった。「スミカ、どこかいきたいお店ってある?」「えっとそれじゃあ、服屋さんとかいきたいんだけどいい?」 そして私たちは服屋に来た。いったいどんな服があるのか楽しみだ。「ねえねえエル、この服なんてどう。うーんでも、この服もあぁでもこっちも、もう全部エルに似合うから迷っちゃうよぉ」「わかった、わかったからスミカ、私頑張ってスミカが選んだ服全部着るからねっ」 スミカが選んだ服を全部着たらスミカをなぜか飛び跳ねるようにすごく喜んでいた。なんだかその様子を見ると私も心がポカポカする。 でも流石に全部は買えないから三着までにした。 その後商店街で食べ歩きをして楽しんでいたらあっという間に集合時間になっていた。 シャルロッテとミリアも時間に間に合っていたけど、両手いっぱいに袋を持っていた。二人とも幸せそうな笑顔なのがすごい嬉しい「それでは今日泊まる宿に案内しますね。いきましょうか」「「はーい」」「おう!」 そして宿に到着し、チェックインを終了した。部屋割りはじゃんけんで決めた結果、一号室をルミエル、スミカ 五号室をシャルロッテ、ミリアとなって 荷物を部屋に置いて、夕ご飯の時間
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-07-27
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第八話討伐依頼

第八話討伐依頼 今日は依頼を受けることに決まった なぜなら昨日使いすぎたから 決まりではパーティーで受けられる依頼はメンバーで一番低いランクの人の一つ上のランクまでとなっているため 私とスミカがまだDランクなのでパーティーで受けられる依頼はCランクまでだ そして冒険者課にて「ねえねえみんな、このミニサラダドラゴンの討伐とイチジクバチの巣を三つ駆除とかどうかな。これなら低ランクの依頼で達成報酬でお金と素材の食料がもらえるから少しは食費を抑えれるかなって思って」「あと、これなんかどう?チョキンウサギとかフキヤザル十三匹の討伐依頼なんだけど」「しかしスミカさん、チョキンウサギは私たちのお金を盗まれてしまうかもしれませんからおすすめは出来ません。フキヤザルなら私の弓とルミエルさんの魔法があれば討伐は可能ですから私は賛成です。ルミエルさんのイチジクバチならフキヤザルの生息地の近くに巣があることが多いのでフキヤザルの空を飛んでいる物を優先して狙うという習性を利用すればイチジクバチとフキヤザル両方討伐は可能ですので賛成しますが、ミニサラダドラゴン討伐は連戦になってしまい敗れてしまう可能性がありますから今日はおすすめできません。 なので今日はイチジクバチの巣を三つ駆除とフキヤザル十三匹の討伐の依頼を受けましょう」「「ミリアがそういうなら私たちはそうするのがいいと思う私たちまだ討伐依頼に慣れてないから」」「俺は頭使うのだからミリアに任せるわ ああでも、途中で遺跡があったら言ってくれよ。明日にでも行きてぇからな!」「分かりました私に任せてくださいね。 頑張りますね」 私とスミカはこれが初の討伐依頼だ。 私はすごく緊張する、スミカはどうなのかな。聞いてみようかな「ねえ、スミカ私たちこれが初めての討伐依頼でしょ、私緊張しちゃって……ほら手が震えてるの。だって討伐ってことは命を奪うってことだから……おかしいでしょ、あんなこと言った人がこんなのじゃ」「私はエルのことおかしいなんて思わないよ。自分の手で命を奪うんだから緊張だってするよ、相手の死に向き合うってことなんだから、……でもこれからは慣れていかないと、迷ってたら私たちが殺されちゃうからエルが死んじゃったら私…………私も一緒に頑張るからね」「スミカわかったよ頑張るから、だから泣かないで……ね。お願い」
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-07-27
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第九話事件

第九話事件 "黒鳳蝶のリリー"さんに助けてもらった後、私たちはさまざまな依頼をこなして私とスミカはランク昇格試験を受けられるようになった。 昇格試験が受けられる条件は 一定数の依頼を達成する。 FランクからEランクまでは五件 EランクからDランクまでは十件 DランクからCランクまでは二十件 CランクからBランクまでは三十件 BランクからAランクまでは四十件 AランクからSランクまでは五十件 又は三人以上先輩冒険者からの推薦があれば昇格試験が受けられるようになる ただし推薦はパーティーメンバー以外からだけである。 この試験を合格すれば私たち二人はCランクになれる。 私たちは推薦で受けれることに、推薦してくれた人は"黒鳳蝶のリリー"さんと "吉夢のノラ"さんと"凶夢のノア"さんらしくリリーさんはケーキのお礼との事 ノラさんとノアさんは面白いものが見えたからと推薦してくれたらしい。 そんな理由で推薦が出来ることに私たちは驚いた。 試験内容は、面接・実力テスト・筆記 となっていると窓口の人に言われた。 最初に筆記をした。 内容はマーク式の性格検査だった。 面接は今までどんな依頼をこなしてきたか、依頼をランクだけ見てこなさないか、過剰に報酬をもらおうとしないか 依頼人を無下に扱わないか、などを聞かれた。 実力テストはSランク試験官との十五分間の模擬戦。実力差のある相手と、どう戦うかをテストするらしい。 負けても不合格にはならないということ。大事なのは絶望的な状況の時どう対応するかだからという理由らしい 結果は二人とも合格した。「やったねエルこれで、私たちCランクだよ、これでもっとミリアとシャルロッテさんの役に立てるよ。この力でエルのこと護るから」「ありがとう私もこの力でスミカやみんなを護るね。これからも頑張ろうね。それじゃあミリアとシャルロッテのところに戻ろっか」 そして私たちは二人のところに合格したことを報告しに行っていたとき 人々が逃げているのを見た。なぜかと思って見に行ったら理由はすぐにわかった。「なあなあ、ここにルミエルってやつはいるか?」「誰ですか、知りませんよ」「そっかーじゃあねバイバーイ」「いや、やめて分かりました探しますから殺さないで」「いやお前場所知らないんだろ、俺たちで探すからいいわ」
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-07-27
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第十話旅の仲間が増えた

第十話旅の仲間が増えた 私たちは昨日の事件のこともあり、次の街へ行く事になった。 そこで私とスミカのCランク合格のお祝いもする事になった。 スミカからエルが一番気分転換が必要でしょと言われてしまった。「まずはお二人共合格おめでとうございます。昨日はすぐに駆けつけられず、申し訳ありません。怖い思いをしましたよね」「スミカ、ルミエル合格してよかったな 昨日はすまなかったな行くのが遅くなっちまって」「「祝ってくれてありがとう。昨日のことは大丈夫だよ、二人共来てくれた事に感謝してるよ」」 正直怖い思いはしたけど私より怖い思いをした人だっているわけだし、私はみんなが来てくれたことがすごく嬉しかったから。 考え事をしていると誰かが走って助けを求めてきた。「はあ……はああの、兄貴を助けてください。突然怖い人たちが兄貴のナワバリに入ってきて襲ってきたんですが兄貴が私たちを逃がしてくれてこのままじゃ兄貴が死んじゃう!」「分かったよ。そのお兄さん場所まで案内できる?」「ちょっとエル相手が何人かも分からないのに……まあエルはいつもそうだもんね分かったよ」「私も行きますよ。もうお二人に怖い思いはさせたくありませんから」「俺も当然行くからな。で聞きたいんだがその兄貴って誰なんだ?」「兄貴の名前はヒョウって言うんです。実際はお兄ちゃんではなく私たちが勝手に兄貴と呼んでいるだけなんです」 ヒョウという名前を聞き私は誰だか分かった。 私たちはこの子たちと一緒にヒョウの場所に向かっていた。 一方その頃ヒョウは「よしっみんな逃げ切れたか しかしさすがに多勢に無勢かな」「おいおいお前ガキども逃がしたって無駄だからなぁ追い詰めてから遊んだ後殺すんだからなあ、今お前が頑張ろうが無駄なんだよお前のせいでガキどもが死ぬんだよ」 あの頃には戻りたくなかったけど、仕方ない……「お前らを殺してあいつらに追いつく」「お前さぁ人数差分かってんのかよ、こっちは二十お前は一勝てるわけねぇだろ」「俺はお前じゃないヒョウだ」「そんなこと聞いてねえよ」「すぅはぁよし準備完了」 そして俺は戻りたくない昔の自分に戻る事を決めた。あいつらを助けるために!「なっなんだこいつ突然動きが変わっ……」「死ね」 そう言って俺はこいつらのリーダーの喉を掻き切った「あっあああリーダーが
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-07-27
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第十一話闘技大会

第十一話闘技大会 今日はシャルロッテとヒョウが闘技大会に出ることになった。 優勝賞品は回数制限付き蘇生魔法の書。 副賞は回数制限付きダメージ無効魔法の書。 魔法の書というのは誰でもその魔法の書に書いてある魔法を覚えられるという。 回数制限があっても使えるようになればだいぶ旅が楽になる。 まあシャルロッテ的にはヒョウにリベンジしたいからと強い相手と戦いたいって理由で出るらしい。 ヒョウはシャルロッテの勝負に応じたからというのと参加賞の一万分の図書券が貰いたいという理由で参加するらしい。 ルールは配られたルール一覧にこう書かれていた。 審判員がダメージ七割軽減魔法を出場者にかける。 三本勝負、試合時間は五分 勝利条件は相手の身体に先に二回当てる 敗北条件は二回当てられる又は降参する 試合中に死んだとしても審判員が蘇生魔法で蘇らせる。死んだ場合は蘇った後に降参するか否か訊かれる。 降参した場合でも精神的ダメージ回復魔法で治してもらえる。 というものだった。 多分だけど蘇生魔法の宣伝も兼ねていると思う。 そして受付を済ませたのでトーナメント表を見に行った。 シャルロッテの第三試合の対戦相手は ノゾミ・フジワラという人だそうだ「なあこいつ強いかな! 早く戦いてぇ」「楽しみですねシャルロッテ。応援しますね」「ありがとなミリア! 頑張るから見ててくれよ」「はい、ちゃんと見ますよ。見るに決まってますよあなたの試合なのですから」 二人は一分間見つめあっていた。「あっ、あのシャルロッテさん私も応援してます!」「ありがとなスミカ、試合の前少し運動に付き合ってくれ。スミカがどれだけ強くなったかも見られるしな」「はい、お願いします!」 最近ミリアとシャルロッテが二人の世界?ってものに入ってることが多い気がする。 ヒョウの第一試合の対戦相手は リュウ・アガツマという人だそうだ「兄貴頑張ってください! どんなやつでも兄貴なら絶対勝てますよ」「もうヨシカゲこの世界に絶対はないんだから。でも兄貴なら勝てるって信じてます。私たちは全力で応援しますよ!」「ありがとうアカネ、ヨシカゲ俺はお前たちに会えてよかったよ。負ける気はないが帰りに参加賞の図書券で何か買ってから帰るか」「「うん、また一緒に本読もうね兄貴」」「兄貴は俺と一緒に読むん
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-07-27
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第十二話二つ名持ちが三人仲間に加わった

第十二話二つ名持ちが三人仲間に加わった「ねえノラ今日の夢はなんだった?」「まずは聞いてきたんだからあなたが答えなさいよノア」「私が今日見た夢はね今日の闘技大会の後あの子たちと旅をしてて最後は誰かが消えた夢。あとそういえばリリーちゃんも一緒にいたわ」「あの子たちって誰よ」「あの子たちっていうのは私たちが推薦した子……えっと確か名前はルミエルとスミカって子」「ああ、あの子たちね。なら私も似たような夢を見たわよ。誰かが消えた後また現れる夢」「私たちはいつも見た夢と同じに動く。推薦した時はあの子たちが世界を救う夢を見たから。だから今日闘技大会で私たちはあの子たちと旅をすることになる」 そしてルミエルたちの場面に変わる「やっと今日だぜ。もう準備運動は済ませてあるからな」 シャルロッテはやる気満々だ。 シャルロッテが会場に行く前にちょっと寄りたい場所があると言ってきたので来てみたら、昨日の対戦相手のノゾミさんの働いている教会だった。「よおノゾミ」「どうしたの?突然来て」「ああ教会に少し寄付をしようと思ってな」「……ありがとうございます。それで本当の目的は寄付ではないのしょう」「ああ少しでもノゾミの仕事が減って一緒に来てくれねえかなって思って」「あのシャルロッテ私もいますよぉ」「うん知ってるぞ。ミリアどうした突然」 そして寄付が終わり会場へ向かうことになった。 二十四分後会場に着いた。 受付に向かっているとき目に留まる二人がいた。「ねえスミカあの二人知ってる?」「ああ、あの二人は私たちの昇格試験の時に推薦してくれた。ノラさんとノアさんだよ。写真載ってたでしょ」「ごめん写真見てない」「なら仕方ないね」 シャルロッテの第六試合の対戦相手は アルゴ・ブロンズという人だそうだ。「どんなやつかな、強えかな早く戦いたいな」 そして昨日みたいな会話が続いた ヒョウの第五試合の対戦相手は ノヴァ・テリファイドという人だそうだ こっちも話は似たような内容だった。 最初はヒョウの試合だった「俺は審判員のアレンだ。昨日説明したとおりだ。トーナメント戦Bブロック第五試合、ヒョウ・ネコヤシキ対ノヴァ・テリファイド……始め!」「「私はノヴァと申します」」 なんか声が二重に聞こえる気がするが今はそのことより相手が名乗ったのだから「俺は
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-07-27
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第十三話魔法の書で新しい魔法を覚えたよ

第十三話魔法の書で新しい魔法を覚えたよ「シャルロッテ昨日は本当に優勝おめでとうございます」「ありがとなミリア、ミリアがいなかったら俺は優勝出来なかった。本当にありがとな」 突然私は本当はスミカも闘技大会に出たかったのでは?と思ったので聞いてみた「ねえスミカ、スミカは闘技大会出なくて良かったの?」「いいの今は出なくても、またの機会に出るよ(だって今はエルと一緒にいたいから)」「ならさ次出る時、私と一緒に出ようよスミカ」「えっ! いいのわかった。そう言ってくれてありがとう(やった一緒に出てくれるって言ってくれた)」「でお前ら、この二冊の魔法の書いったい誰が使うんだよ」 ヒョウのこの一言で誰が魔法の書を使うか決めることになった。 そして二十三分ほど話し合いをした結果回数制限付き蘇生魔法の書は私が使うことになった。 回数制限付きダメージ無効魔法の書はアカネちゃんが使うことになった。「昨日から共にあなたたちと旅をすることになりましたので、名乗らせいただきます。私はノアと申します。よろしく」「そして私はノラと申します。よろしくお願いします〜」「まあ私のことは知ってると思うけど改めて、私リリーよろしく。あの時はケーキありがとうね」 十三分後全員の自己紹介が終わり、さっそく覚えた魔法の練習をすることになった。「蘇生魔法の練習ってどうすればいいんだろ?」みんなにそう聞くと、ノラが答えてくれた。「じゃあ私に使う? ルミエル」「えっでもそれって一回死ぬってことなんだよ」「大丈夫大丈夫ちょっと見ててね。いくよノア」「オッケーノラ」 そう言ってノラとノアが合体した…… どゆこと!えっなんで「「これでまず腕を切断して……ほら増えた」」 頭がどうにかなりそうになった。 だって腕切ったら合体した状態のノラとノアが増えたんだもん「「それでこの状態でまた分裂してっと」」「それでノアが私を殺すからルミエルは覚えた魔法で私を蘇らせてみて」「でも失敗したら……ノラは怖くないの?」 私がそう聞くとノラはこう言った「怖くないよ。準備できてるからいつでもやっていいよ」「じゃっやるよノラ」「ちょちょっとまっ……」 私がそう言った時にはもう遅かった。 魔法の準備をするしかなく、私は準備を始めた そして私は魔法を使った。 成功するか不安だ「エル
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-07-27
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第十四話闘技大会の打ち上げをすることになったから観光地に行くことになったよ

第十四話闘技大会の打ち上げをすることになったから観光地に行くことになったよ「ねえみんなどこか闘技大会の打ち上げが出来そうな場所ってある?」「エルはこういう場所がいいみたいなのってあるの?」「うーんとね、みんなでワイワイ出来たり一人でも楽しめるような場所かな」「なら、あそことかどう?名前忘れちゃったけど高いタワーがあって、たこ焼きがあって城があって……」 ノアがそういうと、ノラが答えてくれた「ああニホンだね、私たちが行った時はあったけど多分色々もう無いと思うよ」 私は驚きを隠せなかった。理由は二人がニホンに城があったのを見たということは少なくとも古代書物の時代から生きていることになるからだ。 そうなると年齢は軽く八千歳を超えていることになる。 気になったので二人に生まれた年を聞いてみた。「あの、二人が生まれた年っていつですか?」「「二千十六年だよ」」 それを聞いた全員が二人の方を見た「なんでそんなに生きれてるんですか?」 それを聞いたらその話をするならあの身体になると言って二人が合体した「「ああ、それねクローン技術の実験があってね、もう長く生きれないって言われてたからせめて私のクローンだけでも生きてくれたら周りの人から見たら私が生きてるってことになるでしょだから私が実験体になるって応募したら、成功してなぜか今生きてるの」」「なぜかってなんでなんですか」「「いやぁ研究者の人が『やったこれで長年の俺の夢だった不老不死の人間を作ることに成功したぞひゃっほーやったぁ』って言ってるのは聞こえたけどチラシにプラナリアの再生能力をあなたに!って書いてあったからこれしか私知らないの、他にも入れたらしいけど聞いたら『説明が面倒だからこれだけは言っておく、とにかくたくさん色んなもの身体に入れたぞ!』って言われただけだから本当に知らない」」 まあ知らないなら細かいことは聞かないでおこう「教えてくれてありがとう。まあこれからもよろしくね」「「うん、みんなよろしくね。じゃあ戻るね」」 そう言ってノラとノアに戻った。 そして私たちはニホンに行くことになった。 まずは早く移動が出来ると有名な『透明土管』という場所に行くことにした。 その透明土管を作った人はスーパーマリオシリーズが好きだから作ったと言っていた。その人の親もマリオシリーズが好きだったの
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-07-27
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第十五話魔物と旅をすることになったよ

第十五話魔物と旅することになったよ 私は魔物を捕まえた後のことが気になったので聞いた「ヨシカゲくんたちさ、この魔物たちを捕まえるって言ってるけど捕まえた後はどうするの?」「捕まえた後ってそりゃあ一緒に旅するんだよ。夢だったんだぁゲームとかアニメとかのキャラと旅をすることが! なっアカネ」「それをいつも言ってるのはあんただけよ。まあ私も言ってないだけで思ってはいるんけどね(小声)」「なんだよアカネ、二人の時はキャラと一緒に旅したいって言ってるじゃん」「なっ! それを言わないでよ。二人だけの秘密にしててよ」「なんで? もっとみんなにアカネのこと知って欲しいし」 ボコッボコッ「ちょ痛い痛いって、殴るなよ」 二人が喧嘩をし始めた時にヒョウが止めてくれた「二人共喧嘩はやめろ。これから捕まえるんだろ、なら体力は残しておけ。あとアカネ殴りたいなら俺を殴れ」「「兄貴!やっぱりかっこいいです!」」「それでこいつらをどうやって捕まえるんだ」 そういえば決めてないな……ならおいしい食べ物で誘い出そうかな? でも私ノコノコとクリボーがなんの食べ物が好きなのか知らない ノコノコは亀だから野菜かな?野菜だったら持ってるからあげてみようと思い近づいた時、ノコノコみたいな魔物が話しかけてきた。「あのぉ、野菜をいただけるのはありがたいのですが、あなた達は何がしたいのですか?先ほどからこちらを見ていましたが」 それから私たちはノコノコさんとクリボーさんに私たちの目的を話した。「なるほど、そういうことなら私たちはあなた達についていきます。これだけの大人数なら私たちが襲われる確率が減りますから」 これだったら無理矢理捕まえたというより話し合いでついてきてもらうの方が正しいよね……多分 そしてクリボーさんたちが透明土管まで案内してくれる事になった「着きました。ここが透明土管です」 透明土管の前に看板があり説明が書いてあったので私たちはそれを読んだ後土管に入った「まるでゲームの中に入ったみたい」「なあアカネ声が響くぞ。ほら、あぁぁあ」「うるさいヨシカゲ少し黙って!」「わかったよ。そのかわり外出たら感想言い合おうぜアカネ!」「これがゲームってやつなのか?」「「すごいですね!私が……こんな体験できたって母さんたちが知ったらなんていうかな。あとで母さんたち
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