Lahat ng Kabanata ng 先祖代々騙される家系の私ですが、お家の借金を返済し親孝行するべく冒険者になり強くなります!: Kabanata 41 - Kabanata 50

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第三十六話敵の刺客っぽい人が二人来たからオコオコツバキちゃんが捕まえたよ

第三十六話敵の刺客っぽい人が二人来たからオコオコツバキちゃんが捕まえたよ私たちはまずドラゴンを止めることにしたのだがツバキちゃんとヘドラが龍化というものをして大きなドラゴンの姿になった……これ私たち巻き込まれないようにしたほうがいいのでは?私がそう考えていた時族長が「……おい!レグウィル、ミドラだ話がある!……答えてくれ!」すると突然どこかから声が聞こえて来た。「今こいつに話しかけても無駄だぜ!なんせこの四天王である俺が……えっちょっと先輩どうして今電話かけてくるんです!?」電話ってやっぱり古代書物に載っていたあの電話だろうか……しかし今の技術では再現が不可能なはずだが……あの男が耳につけているものはやっぱりイヤホンだよね、書物に載ってたあの。すると男が「えっお前がまた自分が四天王だとか嘘を言ってると思ったから電話したって!?……なっなんのことやら……えっ今からこっちくる!?でも今自分おもちゃで遊んでいるもので……こないでくださいよ!……分かってくれましたか!ありがとうございます。はいっ……はいっそれでは切ります。失礼します。やっと電話が終わったから相手してやるぜお前たち!」「ねえ、エルあの人さあ……その電話?ってやつの時キャラ変わってなかった?」「おいそこ聞こえてるからな!仕方ないだろ相手は本物の四天王の一人なんだからさ……こっちの身にもなってほしいぜ俺はこの死体を操る能力があるから部隊に入れてもらえたけど、部隊の連中がおかしいやつばっかりなんだよ……ってなんでこいつらに悩み相談をしようとしてんだよ、俺!ああもう腹立つあいつら……ああお前じゃないからな。だけどちょっと八つ当たりさせてくれ!行け、名前の知らんドラゴン……ああちょっと待てまずは能力の説明しとくから……えっ理由は至って簡単だぜ……それはただ能力の自慢がしたいだけだ!!」するとその時知らない女性の声が聞こえた。「部分変化右腕・ドラゴンの口……おい、ゾーマなにまた勝手に動いてんだ能力の自慢なんぞ後にしろ!殺すぞ!」「俺を変化させた右腕で喰いながら言うなよティサ!」「どうせまた遊んでんだろ……せっかくあなたたちの修行の邪魔して悪かったね。これから族長から聞くところだったんだろ」あれこの人は今来たばかりなのにどうして知っているの?「どうしてこいつらの修行の邪魔したらいけねえんだよ!
last updateHuling Na-update : 2026-07-27
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第三十七話ミドラ族長独自の試練を受けたけど内容が愛してるゲームだったから見てる私のご飯が進む進む

第三十七話ミドラ族長独自の試練を受けたけど内容が愛してるゲームだったから見てる私のご飯が進む進む私たちは捕まえたこの二人の尋問をすることにしたのだが尋問のやりかたを知っている人があまりいないことに私は気づいたのでどうするかと一人悶々と悩んでいたら、シノンさんが「尋問でしたら私がやりますよ」こう言ってくれた時にサジが「さっすがシノンさん!頼りになるっすよ!本当にありがとうございます!」とこう言った。メルファとヘドラもシノンさんたちと一緒に残ることになった。なので私たちはシノンさんたちに尋問は任せることにした。「シノンさんあとはお任せします!」「おう!任せとけ」「ちょっとサジあなたが言ってどうするのですか」「いやーシノンさんと一緒にいるし返事してもいいなぁって」「まあ別にいいですけど……」「あの私も残ります。この人たちを捕まえた責任もあるので」「分かりましたツバキさん…………」「というのは建前で本当はこの人たちが私の家を壊した元凶だから逃げられたら殺さないといけなくなるじゃないですか……それが楽しみ……コホンいえなんでもありません」するとミドラ族長が修行のことについて詳しく教えるからついてこいと言ってきたので私たちは族長について行くことにした。「これから修行……というか試練について説明する。その前にお前たちは俺たち龍族が恋愛話が好きなのは当然知ってるだろ」まあいろいろと見たし……でもそれがどうしたのかな?「それで試練の内容は……ドゥルドゥルドゥルドドン愛してるゲームだ!今回の人数は二人な。試練って言ってもアリスのやつとは別だからなこれは……ただの俺の趣味だ!!でもクリアしたらちゃんと龍の加護を全員に与えるから安心しろ!それで俺が気に入ればさらに上の神龍の加護を全員にやるからな!頑張れよ」はあ?この人は本気で言ってるのかな……冗談だよね……でもこの族長の顔は本気の顔だな。えっでも一体誰と誰がやるの?私がそう考えているとミリアが「わっ私と……シャルロッテがやります……そのシャルロッテはそれでも……いいですか?」「ミリアがそれでいいならいいけど、愛してるゲームってなんなんだ?」そういえば私も詳しくは知らないな、そう思ったので族長に聞いた。「あの族長質問です……私ルール知らないので教えてください。あの白米はありますか?」どうし
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第三十八話捕まえた刺客を二重スパイにして組織の情報を掴むことにしたよ

第三十八話捕まえた刺客を二重スパイにして組織の情報を掴むことにしたよそして私たちはシノンさんたちと合流するために森に向かっている。シノンたちの場面へ変わるほんとシノンさんってすごいっすよね……どうしたらこんなになれるんすかね。ってそれよりこの二人をどうするかシノンさんに聞かないと!俺はそう思ってシノンさんに聞いた。「シノンさん、こいつらどうするんすか?」「……あっ!でしたら二重スパイという形にしてはどうですか?」「でもどうやるんすかそれ」「まずはこの二人を組織まで私たちの情報を渡して帰します……」「それじゃあ俺たちだけ損するだけじゃけないっすか!!」「最後まで話を聞きなさい、サジ……この私のスキル、共有する精神(パルタージュガイスト)を使えばこの二人の魂の情報を少しだけ見ることが出来ますので、それを利用して私たちの本当の情報を組織に伝え、そのあとにこの二人から情報を伝えてもらうということです」「なんで嘘の情報じゃあダメなんすか?」「それはサジも知っているでしょ、組織直属諜報機関アルムスガルムのメンバーの一人のインジェンス・アムジィスの能力が会話した相手が嘘を言っているのか本当を言っているのかが分かる能力、真理解析(ヴァールハイトアナリューぜ)だから嘘を言ってもすぐにバレる……そうしたら二人が殺されるでしょ。裏切り者は抹殺される……まあ私たちもいつやられてもおかしくないかもね」「シノンさんのことは俺が守りますよ!……精神的なことは」「なんですかそれ……でもサジありがとう」「だって俺シノンさんより弱いですから、守れるとしたらそれぐらいしかないっすもん!」やっぱり俺シノンさんに一生ついていきたい「あの私たちのこと忘れてませんか?シノン、サジ」「そうですよ!二人とも私とメルファのこと忘れてますよね!……それで、この二人は利用するだけしたあとは殺さないんですか?もし殺すなら私が……」「こらツバキ殺すのはダメ……ってさっきまで殺そうとしてた私に言われても……説得力ないよね、あはは」「それは仕方ないですよ!お兄さんが殺されて……その遺体まで弄ばれたら……殺意が…………溢れてるくるってもんだよ!ほんっとによそもそも家壊したテメぇらが生かされてるだけ感謝しろ!利用するだけしてやるからな……役に立てよ…………あっまたなってしまいました恥ずかしい
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第三十九話ミドラ族長の思惑でワープした場所がバラバラだった結果スミカと二人で買い物をすることになったよ

第三十九話ミドラ族長の思惑でワープした場所がバラバラだった結果スミカと二人で買い物をすることになったよ 私たちはミドラ族長の計らいでワープさせてもらったのだが……私の隣にはスミカしかいない……なんだか心臓の鼓動が早くなってる気がするけど多分気のせいだよね そう考えていたらスミカが「ねっねえエル私たち二人になっちゃったね(どうして二人きりなの!? ああもう好きな人と二人きりなんて……というかいつまでかも分からないのに……心臓が持たない……いや持たす! せっかくのチャンスなんだから、ミリアとシャルロッテさんが付き合えたんだから頑張れば私だってエルと……付き合える……のかな、いくら私がエルのこと好きでもエルが私のことどう思ってるかなんて知らないよ。もし……もしも嫌われてたら私……もう、ダメだダメだ弱気になったら! 今日こそ伝えるんだ!! エルにあなたが好きですって)」 今日はなんだかスミカの顔がころころ変わってなんだか、かわいいな……って何考えてるの私! いつもは思わないのに……かわいいとは思うけどその……理屈で言えないというかなんというか、でも二人きりなんだったら、せっかくなら思い出作っておきたいな……本当はみんなの心配をしないといけないっていうのは分かってる。なのにスミカのことばかり考えてる……私って最低だな。 その時突然ミドラ族長の声が頭の中で聞こえてきた……どうして?「あーあーマイクテス、マイクテス聞こえるかルミエル、今俺のスキルで頭の中に直接話しかけてるぞ! 今スミカのことばかり考えてみんなの心配しなかった自分を最低って言っただろ、安心しろ!他のやつらの無事だから思う存分スミカと楽しめよ! あばよ!」 えっ今まで考えてたことバレてるの「そりゃ聞こえるさ俺の能力でな! これでも龍族の族長を長年勤めてるからな! いろいろ能力があるからなびっくりするなよな!(まあ大半の能力は他人の恋愛話が知りたくて手に入れたことは誰にも言えないがな……だって俺がそんなに恋愛話が好きすぎて強くなったなんて絶対笑われるだろ! まあ今回ワープの場所を変えたのは……せっかくカップルが誕生したんだし、いちゃいちゃさせてやらないとな……その風景を覗き見……はやめておこうかな、あいつらからしたらせっかくの時間だからこれで覗き見は休憩を挟んでちょこっとだけするか)」 そして族長が
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第四十話ミリアがシャルロッテの呼び方を変えたよ

第四十話ミリアがシャルロッテの呼び方を変えたよ私とスミカがみんなを探し始めてまもなく一時間が経とうとしている。その時ミリアとシャルロッテを見つけたのだが私とスミカは話しかけずにそっとしておくことにした。理由は……だってあの二人付き合ったばっかりだし、二人きりの方がいいだろうし……まあ今だけでいいからスミカと二人きりの時間を楽しみたいってのが本音かなそしてミリアとシャルロッテの場面に変わる。本当にミドラ族長には感謝しないといけませんね。あの愛してるゲームの試練がなければ私とシャルロッテ……あの時のリリーさんを見習ってロッテと呼んでもいいですよね。さっそく呼んでみましょうか……でも突然呼び方が変わったら驚くでしょうし……しかしせっかくお付き合いしているのですから……呼び方を変えてもいいですよね?すぅーはぁー「ろっロッテあそこのお店に入りましょうよ(わっ私はなにを……しかも私が入ろうとしているお店激辛料理専門店……私が苦手な料理、どうして私はあのお店に入りましょうなんて言ってしまったんでしょうか……しかし克服出来れば……ああでも、うぅ)」「なあミリアお前無理してるだろ。苦手なら別の店でも良いんだぞ……ミリアとならまあ、その……どこでも楽しいからな(やべえ今すっげえ恥ずかしいこと言ったよな俺……でも楽しいものは楽しい、それは認める……けどよ誰とも付き合ったことのねえ俺がミリアを幸せに出来るのか……やっぱり不安になる)」シャルロッテ……いやロッテのこんな不安そうな顔初めて見ました。もしかして私のことで悩んでくれて……嬉しい……でも不安そうな顔は見たくない。なにか私に出来ることは……やっぱり安心させることしか「ロッテ何か不安ならなんでも言ってくださいよ……私たち、こっ恋人なんですから(本当に夢みたい私がロッテの恋人になれる日が来るなんて……ロッテは何に悩んでいるのでしょうか? 聞いてみるしかないですよね)」私がロッテに聞こうとした時ロッテが「情けない話だが俺がミリアをちゃんと幸せに出来るのかどうかが不安でな……俺も誰かと付き合ったりするのは初めてだからよ」……そう、そうなんだ初めてですか……私がロッテと初めてお付き合い相手なんだ……嬉しい「大丈夫ですよロッテ私はあなたと一緒にいられるだけで幸せですから……というかもうロッテは私のことを幸せにして
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第四十一話ミリアが新たな能力"滅殺死鉄歌(フェアニッヒトゥングデスメタル)を手に入れたよ

第四十一話ミリアが新たな能力"滅殺死鉄歌(フェアニッヒトゥングデスメタル)を手に入れたよ 今私は夢にまで見たロッテとカラオケに来ている……そこで私は思い出した。 私歌うことが下手だったことを……本当にどうしましょう!? 普通の下手じゃないんです!! 歌ったらどうしてかわからないのですが、全てデスボイスになってしまうんです……しかしこういう時のために普通になるために練習しましたからね……きっと大丈夫なはずです。 そして私とロッテはカラオケに入り受付に来た。「なあミリア俺こういうの知らないから任せていいか?」「はい!! 私に任せてください(もう何回も来ましたからね……一人で。 だって練習しているところを見られたくなくて……歌っていたら毎回部屋の外から人が私を見ては『えっ外からデスメタル歌ってる男の声が聞こえたのにチラッと中見たら女性じゃん……なんで!?』みたいに驚いて……しかし今日はその練習の成果を……ロッテに、そうロッテに見てもらえるんですよ!! しかしロッテがどんな音楽を聴くのか私知らない……って今は受付の最中でした!!) このアイス食べ放題とドリンク飲み放題を二人分お願いします。 時間はフリータイムでお願いします」「なあミリア本当に飲み放題と食べ放題ってどれだけ食べてもいいんだよな!?」「ええ大丈夫ですよ……私なんてアイス食べ放題でフリータイム中に二回ほどアイスボックスを空にしてますから……さすがにあれは食べすぎましたよ。あとで一人反省会をしましたよ(って何言ってるの私これじゃロッテが私のことを食いしんぼうだと思ってしまいますよ……なんとかして……)」「いつもミリアそんなに食べねえのにな……そんなにおいしいのかここのアイスは?」「はい!! もう一口食べれば幸せオーラが体から漏れてしまうほどですよ!!……私はロッテと食べればいつものより百倍以上幸せですよ……そういえばロッテはカラオケがどういうところかは知っていますか?」「それぐらいは知ってるが……まあ俺はミリアが楽しきりゃそれでいいがな……それにしてもよミリアはどんだけアイス食べるんだよ!!……でもまあミリアがそこまでハマるアイスは食べてみたいな」「私はカラオケなのに歌う目的ではなくアイス目的で来ることだってあるんですから!!」 そして私とロッテは楽しく会話をしながら部屋に入った
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第四十二話ミドラ族長が緊急事態と言っていた理由はアリスが来たからだったよ

第四十二話ミドラ族長が緊急事態と言っていた理由はアリスが来たからだったよ私はスミカと買い物中だったのに気づけば龍國峠に戻されていた。そしてミリアがプンスカプンスカと怒っている。シャルロッテが「一緒に怒ってやるから」と言っている。そして私が全員いるかどうかを確認するために周りを見ていたらミドラ族長が私に「ルミエルちょっと族長室に来い」と言ってきたので私はどうして私なの? 思っていたらスミカが「私もエルと一緒にいくから……なにかあっても大丈夫だからね」そした私はスミカと一緒に族長室に行った。「あれスミカも一緒か……まあいい。たしかルミエルお前がここのリーダーだったよな」「別にリーダーってわけじゃ……」私がミドラ族長にそう言ったらスミカが「なに言ってるのエル!! エルがみんなを集めたんだからリーダーって言ってもいいでしょ!!」と言ってくれた……少し、いやすごく嬉しい……けどまずはミリア族長にどうして私たち呼んだのかを聞かないと「ミドラ族長どうして私たちを龍國峠に呼び戻したんですか?」「ああその件だが……入ってこい」入ってこい? 誰かいるのかな?そして入ってきた人を見て私とスミカは驚いてしまった「どうもルミエルさんにスミカさん会うのはあの時以来ですね……今日はあの時のことを謝りにきたんです。あなたの仲間を一人殺したことを……」どうしてアリスが、と考えていたらミドラ族長が「本当はヒョウのやつを呼びたかったがあいつすぐにでも攻撃しそうだろ……まあアリスが今日きたのは説明をするため、らしい」「説明ってどういうこと?」私がミドラ族長にそう聞いたらアリスが「あの時私たちは怨み増幅魔法をかけられてて、誰にかけられたのかは今もわからないけど……今は解けてるからいいけど…………本当にごめんなさい!! 謝る相手が違うことぐらい私にも分かってるけど謝らせて」するとミドラ族長が「……もうヒョウ呼ぶか?……アリス、ヒョウのやつ絶対戦おうとするだろうからその時は応じてくれよ」「分かってるって……そもそもの私が殺したから……それで召喚魔法今でも使ってるんだミドラ……」あれ、アリスはヒョウが蘇ってるけど驚かないのかな?蘇生魔法を知ってるから驚いてないのかなそのときアリスが「ヒョウが蘇ってることはミドラから聞いてるから、蘇生魔法を使った
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第四十三話アカネとヨシカゲが新しい能力、魂の声援(スピーリトティーフォ)を手に入れた

第四十三話アカネとヨシカゲが新しい能力、魂の声援(スピーリトティーフォ)を手に入れた俺は突然呼び出されたが……どうしてここにアリスがいるんだ!!俺はすぐにアリスを攻撃した。するとアリスが「おっと危ない危ない……それにしてもヒョウあんたの攻撃が強く、そして重くなってる……でも私にはもう戦う理由なんてないし……お嬢様は私たちに復讐なんて望んでない……って一回殺しといてなに言ってんのこいつって感じだよね、あはは」俺はこの時のために初めて試練に挑戦した!!「おいルミエル蘇生魔法の準備をしろ! 俺かアリスがどっちかが死ぬまで戦い続ける……こんなに戦うのが楽しいのは初めてなんだ…………」その時「「やっと見つけましたよ兄貴!!」」とアカネとヨシカゲが扉から入ってきた。俺がいなくなったから探してくれてたのか……本当に二人に出会えて良かった。その時アカネがヨシカゲにこう言っていた。「ねえヨシカゲ、兄貴のあんなに楽しそうに戦う姿を見るのって初めてなんじゃない?」と二人には俺がそんなに楽しそうに見えるのか?シャルロッテと戦う時も俺は楽しかったが……顔には出ないようにしていたからな……今回もそうしているんだが……出来てなかったのかそう考えていた時シャルロッテの叫び声が聞こえてきた「なあミリア俺も早く戦いてぇんだけど!!」「ロッテ……なら私が相手をしましょうか? 私だって強くなってますからロッテの相手だって出来ますよ(それに戦っていればロッテは私だけを見てくれますし……対戦相手になりますからね。ロッテは強い人になら誰にでもついていきそうでなんだか……私以外を好きになりそうで怖い……ですから私はロッテが私だけを見てくれるようにだけよりも強くならないといけません!! ですから今ロッテと戦って私だってやれるんですからねってところを見せるんです)」シャルロッテとミリアが戦うのか……俺はアリスとの戦いに集中しないとなそう考えていた時アカネとヨシカゲが「「今の兄貴なら勝てますよ!! 信じてます!!」」すると二人の声援のおかげか、俺は力が湧いてきたヒュッ…………シュダダダ……シュシュシュ「よし六発当たった……この調子で当て続ける!!」さっきまでずっと弾かれていた攻撃が当たるようになったが油断はするな……そもそもの圧倒的な力の差を埋めることはすぐには出来な
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第四十四話アカネとヨシカゲがアリスたちに勇者パーティーの旅のことなどが気になったらしく聞いていた

第四十四話アカネとヨシカゲがアリスたちに勇者パーティーの旅のことなどが気になったらしく聞いていた俺はグレイとルイに修行をつけてもらうことになったが……内容がふざけているとしか思えないようなものばかりだ。最初の修行の内容はテーブルクロス引きだった。理由はどんな状況でも集中するためだとか……ならなぜテーブルクロス引きなんだ。他にもあると思った俺はグレイとルイに聞いた「なあグレイ、ルイなぜテーブルクロス引きなんだ。修行っていうなら他にもあるんじゃないか?」するとグレイはこう答えた「だってテーブルクロス引きって盛り上がるじゃん」とそんな理由……でも少しでも強くなれるのならルイは俺の隣に来てからこうささやいた。「……あんまグレイの修行は受けない方がいいよ……というかあれ、修行じゃなくてグレイはただ遊びたいだけだと思うけど……まあ付き合ってあげて、満足すれば本当に修行をつけてくれると思うから(グレイとアリス以外とここまで話すの久しぶりだから緊張で声が出づらいからいつもより少し大きめに話さないといけないからちょっと喉が痛い……けど我慢しないと)グレイに付き合ってくれれば俺がちゃんと修行つけてあげるから……ヒョウだけじゃなくてあの二人にも……だからお願いね」「分かった。その時はちゃんとしたのを頼むぞ」「……分かってる」俺はアカネとヨシカゲを呼んだ「アカネ〜、ヨシカゲ〜来てくれ!!」「「なんですか、兄貴〜!!」」俺がアカネとヨシカゲを呼んだのは三人でグレイの相手をした方が満足しやすいと思ったから……安直すぎたか?「なあアカネ、ヨシカゲ今から三人でグレイを満足させるぞ……最初はテーブルクロス引きをすればいいらしい……頑張るぞ」「「分かりました兄貴!! 頑張りましょう!!」」その時グレイが「話し合いは終わったか? そんじゃ早速……遊ぼうぜ!!」とワクワクして楽しそうな子供のような顔をしながら近づいてきた。そして俺たちはテーブルクロス引きをしたあとにトランプで『誕生日』をした。その後にジェンガ、ごきぶりポーカー、ブロックスなどなどいろいろやらされた。ちなみに俺はなにもルールを知らなかったので教えてもらいながら遊んだ。たまにはこういうのもいいかもしれない……と思ってしまった俺がいるのは……アカネとヨシカゲぐらいには言おう思った。あの二人ならま
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第四十五話昔話その一

第四十五話昔話その一注意これから何話か回想シーン多めですアリスが中心に勇者パーティーのことを話し始めた。「最初に話すとしたら……やっぱり魔物が現れたところからかな」回想私はUFOから魔物が初めて地球に来た日はHMVで新作CDを買いに行っていた。今日は念願の給料日だからやっとAdoのCDが買える!!私がウキウキしながら買い物を終えて外に出た時周りの人たちが突然空を見上げていた。そんな中周りから聞こえた声は『なんだよあれ!!』と驚くものや『あれってUFOじゃん!!』と喜ぶ声などさまざまなものだった。その時UFOから出てきたのは身体の半分が溶けて肉が爛れているドラゴンのゾンビや悪魔の石像が動いているような……ガーゴイルのようなもの、人を丸呑みにする鶏、人を串刺しにしながら笑う半魚人、巨大なハエトリグサの姿をした人間を喰らう化け物など。どの化け物も人間だけを執拗に狙って殺していた。そのUFOから出てきた人間を襲う生き物を政府は魔の生き物"魔物"と呼ぶことにした。最初は人間も銃などの武器を使い抵抗した。しかし魔物は頭が良く殺した人間から奪った銃を自分たちで改良した。私たち吸血鬼はその時代には献血の手伝いをしその一部の血を貰うことを条件に政府からは駆除の対象とはされなかった。逆に私たち吸血鬼は魔物に対抗するための兵器として使われることになった。それが魔物殲滅用吸血鬼部隊"祭壇の影(アルターシャドウ)"その時に私は初めてグレイとルイに出会った。結局私たちは何も知らないなぜUFOから魔物が現れたのかも……祭壇の影(アルターシャドウ)拠点にて「今日お前たちに集まってもらったのはこの部隊の存在意義を政府の奴らに思い知らせるためだ!! 俺たち吸血鬼は今は駆除されていないが……昔とはいえ駆除されてきた。駆除なんて言い方をしているが単なる人殺しと変わらないと俺は考えている。しかしここで俺たちに存在意義がないとなるとまた殺される可能性がある!! 最近になって政府は魔物の仲間として吸血鬼も認定しようとしていると政府に潜り込んでいるジェルから聞いた。もし認定されるものなら俺たちは…………これ以上は言わなくても分かるよな!! だから今から俺たちは魔物殲滅を行う!! 祭壇の影第三隊長であるこのメルザスが作戦の成功を保証する!! 行くぞぉぉ」私とグレイとルイは
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