تسجيل الدخولこの世界はUFOから魔物が現れ勇者と魔王との戦いの後、役所に冒険者課が作られることになり銃・核兵器などが魔物に使われぬように全て破壊された。そして科学が廃れ代わりに魔法などが発達し全ての大陸が繋がるほど時がたった未来の地球 現代の出来事などの情報は、とある人物に古代書物として記録され残されている。例:新年の能登半島地震が起こる、Switchの後継機が作られることになったなどなど これは主人公のルミエルが仲間たちと三ヶ月の夏休みの期間旅をしながら借金をなくすために政府の依頼で組織を潰し新たな勇者となるまでの物語
عرض المزيد主な登場人物
ルミエル・アルカディア 最近冒険者課に登録した新人 ランクはD 二つ名はまだないが"迷子センター"と言うあだ名はある。 "迷子センター"と言うあだ名がかっこよくないと少し不満がある。 降爵した家を建て直そうと頑張った両親、とくにお父様が詐欺にあってしまい借金したのでお父様に任せたら借金が増えそうだと思い自分が頑張らなきゃと意気込むが人付き合いが苦手なのを訓練した結果多少は話せるまで成長した。 困っている人を放っておけない性格のせいでいつも自分たちが困る結果になっている。結局自分もお父様とあまり変わらないんだなと思っている。 人探しが得意 得意武器は魔法、魔法を使う時の杖で叩くこと 好きな漫画のジャンルは恋愛 苦手な漫画のジャンルはグロテスク 好きな漫画は恋せよまやかし天使ども 薫る花は凛と咲く 恨み来い、恋、恨み恋。 月刊少女野崎くん、それでも歩は寄せてくる、ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さんなど 誕生日は六月二十七日 好きな色は白、ピンク スミカ・ヨシオカ ランクはD 最近冒険者課に冒険者登録をした新人 二つ名はまだないが"迷子"と言うあだ名がある。いつかかっこいい二つ名が欲しいと思っている。 とてつもない方向音痴 小さい頃からよく迷子になりどうにかして治らないかと思っていたがルミエルとの出会いで治らないでも良いかなと思っている。理由はルミエルに見つけて貰えば会える口実になると思ったから。 ルミエルとパーティーを組むが四人じゃないと学園の課題が受けられないから二人きりになれず寂しくたまには二人きりになりたいと思っている。 得意武器は剣 好きな漫画のジャンルはバトル・アクション・恋愛(特に百合) 苦手な漫画のジャンルはホラー 好きな漫画は怪獣8号、進撃の巨人 薫る花は凛と咲く ささやくように恋を唄う 君と綴るうたかた、ロンリーガールに逆らえない、ごきチャ、ナルトなど 誕生日は三月二十二日 好きな色はピンク、赤 シャルロッテ・ヴァーミリオン 冒険者課で冒険者をしている。 ランクはB 二つ名は"血飲みのシャルロッテ" 真っ先に大将の首を取りその首から出た血を飲んで笑いながら敵軍を殺しまくり敵味方を恐れさせた様から付いた二つ名 戦場以外はまとも 冒険者課窓口で依頼達成の報告に来ていた時にルミエルとスミカを見て二人は何かあるかもしれないとビビッと来たところを二人からパーティーに入らないかと誘われて入った。 スミカがルミエルのことを好きなことに気付いておりたまに相談に乗っている 得意武器はハルバード 好きな漫画のジャンルはバトルアクション、グロテスク、ホラー 苦手な漫画のジャンルは恋愛 好きな漫画はテラフォーマーズ、鬼畜島 ジョジョの奇妙な冒険シリーズ、イサック、殺戮の天使、パンプキンナイト、チェンソーマン、変な家など 誕生日は七月十九日 好きな色は紫、白、赤 ミリア・ローズクォーツ 冒険者課で冒険者をしている。 ランクはC 二つ名は"縁結びのミリア" 他人の恋愛話が好きだが、自分の話となるといつも話を逸らす。初恋の後悔を十年近く引きずっている。恋愛のアドバイスをする時はいつも自分の失敗話を使う。 冒険者課で依頼達成を報告した後、友達の恋愛相談に乗っていた時にルミエルとスミカがシャルロッテをパーティーに誘われて参加いるのを見て自らパーティーに参加希望をした。 得意武器は弓 好きな漫画のジャンルは恋愛、コメディ 苦手な漫画のジャンルはグロテスク 好きな漫画はアオハライド、ゆるキャン△、いびってこない義母と義姉、まったく最近の探偵ときたら、薫る花は凛と咲く、思い、思われ、ふり、ふられ 恋する鬼畜島(原作は苦手だったがスピンオフのこの作品は恋愛だったので好き)、鬼畜島(←本当は苦手だが好きな人と話を合わせるために頑張って読んだ、やはり苦手だったが好きと言ってたら話せるかもと思い、好きな漫画欄に入れている)など 誕生日は十二月五日 好きな色は白、青、紫最終話私たちは騙されない魔龍王ヴォルフガングを討伐した私たちは王都に帰還した。王都にて私たちは宿を取った。部屋は当然ジャンケンで決めることになった。その結果私とスミカが同室になった。「ねえ、エル……私のこと愛してるって言ってくれたでしょ、夢みたいなんだけど本当? もし私がチューとかしたいって言ったらしてくれる? やっ、やっぱりなんでもない」チュッ「私、本当にスミカを愛してるんだよ、疑わないでほしいな。証明するためなら…………だってするよ」「きょ、今日は恥ずかしいからまた後日お願いします」「なんで敬語なの?」「「あはははは」」「ルミエルたち楽しそうですね」「ミリア今は俺だけを見ろ」「そそそそ、それはまた今度で」「ミリアがそういうなら」翌日私たちは王より勲章を授与された。式典が終わりみんなと別れを告げたことで戦いが終わったことを思い知らされる。「ねえ、戦いが終わったということはみんな別々の道を歩くわけだよね、元に戻るだけっていうのは分かるんだけど、やっぱり寂しい」「大丈夫だよエル、私たちはずっと一緒だよ。それに別々って言ってもまた会えるよ!!」「そうだぞ。それに元に戻るだけってそんなわけないだろ、そもそもルミエルは何を使ってヴォルフガングに勝ったんだよ」「みんなの想いとか、絆とか……!!」「だろ、ルミエルと俺たちには絆があるんだからよ、それを無かったことには誰にも出来ねえよ」「ロッテの言う通りですよ……」ミリアが話している最中にエリエルが叫びながら走ってきた、ルーマンを連れて。「四人とも実験体になって~!!」「エリー、お前何言ってんだよ!!」エリエルが言ったのは同性同士でも子供が作れるようにするための実験に付き合ってくれというものだった。私たちが了承するとエリエルは他の人にも頼むと叫んだ。「四人のあとはシノンとサジにも頼むから、それじゃあね~!!」それから私とスミカは夏休みが終わり、学園に通いながら私、スミカ、それにミリアとシャルロッテの四人で様々な依頼を受けながらエリエルの実験に付き合った。三年後学園を卒業し、私とスミカは両家に挨拶を済ませ結婚した。そしてその一年後エリエルの実験の結果私とスミカに一人の子供が出来た。子供には私とスミカから名前をとりエルーカと名付けた。子供が出来たと知らせた時のお父様た
第九十九話最終決戦その三魔物を倒せたけど、私の今の疲労した状態で、ヴォルフガングを倒せるのかな……ううん、倒せるかじゃない、倒すんだ!みんなの頑張りを無駄にしないためにも、何より……昔みたいにお祖母様と些細なことでもいいから話したい。「あのさ、ミリア……封印の壺のことでテシウスから何か聞いてないの?」「何かとは? ……もしかして、聞いてきましょうか?」「いやいいの、私が自分で聞くから」私は最悪の場合封印の壺にヴォルフガングだけ封印出来ないかと考えた。「へぇ、俺だけ封印しようとは面白いことを考える」「今すぐ避けろルミエル!!」「そう焦るなよお前ら」ヴォルフガングはアリス、ルイ、グレイの攻撃を受け止めた。転移の腕輪での転移は成功したみたいだけど、以前会った時と雰囲気がまるで違う。「ルミエル、お前に一つ教えてやる。お前のおばあちゃんの最期の願いで自らここに来てやったんだ」「エル、耳を貸しちゃダメ!!」「私は大丈夫だよスミカ、ありがとう」私は確実に奥義を当てられるように準備しておかないと。アリスたちの話の通りならヴォルフガングを孤立させるほど強くなってしまう。そして弱点が絆や愛であり、そのための絆と愛を使った奥義だ。「やはり一人が一番力が発揮出来て楽だ。これほどの力が出せるのだから」「さて始めるか……シノン、お前の新しい技を使え!!」「このために覚えましたからね、お任せください」シノンが覚えたのは洗脳だ。だが、自らより強い者には通じない。その洗脳でゾーマが操る魔物や死人に一時的にヴォルフガングに絆を感じさせ単純だが確実な方法で弱体化させる。「その程度の攻撃で俺が倒せるわけがないだろう。お前らの力はそんなものか」「私とルミエルで皆さんに支援魔法を使います!!」スミカたちの武器には再生封じの毒を塗ってある。少しずつでもダメージを与え続ける。この戦いには負けるわけにはいかない、みんなで楽しく話す明日を絶対に迎えるために。弱体化が充分に効いたのは、支援魔法を使い始めた約十分後だった。「なぜだ、あれだけ殺したというのに力が充分に出ないだと。お前たち何かやったな」「はぁ、はぁ、弱体化が効いても相変わらずなんという強さですか」「前より強いな、それでこそ魔王だ」「…………前回封印せずに殺しておけばこうはならなかった」「そ
第九十八話最終決戦その二「おいノアとやら、あの魔力の中心にヴォルフガングがいるって本気で思ってるのか」「そう思ってるから向かってるんじゃん」「ノラとやら姉妹なら止めてくれ」「止めなくてもいい」「本当にお前らなんなんだ!! あぁもうめんどくさいこと押し付けやがって!!」私とノアはヴォルフガングがいることが分かり一番魔力の濃い場所を目指している。「お姉ちゃんたち、何チンタラやってんだよ。全ての元凶がいんだよ……アイツさえいなけりゃ兄さんが殺されることはなかったんだよ」「落ち着けツバキ、ヴォルフガングを殺したいのは分かるがそう焦るな」「ツバキちゃん、ヴォルフガングを見つけているから私たちは走ってるんだよ」見つけた理由は私たち分裂体が、三体も殺されたからなんだけどね。「だったらとっとと言えや」「何度も言っているだろ、イライラしたからって口を悪くするなって」「そういや兄さんを操ったアイツらは今どうなったんだよ」「また無視か……それ結構堪えるんだぞ」私たちは襲ってくる魔物たちを即座に地に落とし、話しながら走っている。「もうガンちゃんが毒の排除をすぐに選ばず支部を潰してるから見つかっちゃったよ(今すぐ切り捨てよう、可燃物)我慢ならんから言うけどガンちゃん本当に邪魔だから、私から離れてくれ、一緒にいてももうメリットが何一つない」私たちが見たのは、ヴォルフガングと女が分離し二つになろうとする瞬間だった。「面白いじゃん、ガンちゃん」だが、それは失敗した。「お前みたいなやつがどれだけいたと思っている、対策をしないわけがないだろ。お前は俺に喰われて永遠に眠っておけ。さて邪魔者もいなくなったことだ、存分に楽しもうではないか……誰から俺を楽しませてくれるんだ? そうそう、確か転移の腕輪だったな、これは……これを使って転移でもさせるつもりだった訳だろミドラよ、聞いておるのだろう。まあ良いこの辺りは魔物共にでも任せて本命に向かうとするか」「そう簡単に逃すわけねぇだろ!!」「待てツバキ突っ込むな!!」「邪魔をするな小娘……なっ、身体が……」「ルミエルを……私が、愛するんだ……から、"転移"」「喰われてもなお意識があるのはお前が初めてだ。……最期のお前の願い叶えてやろう」シュン「おい、アイツはどこに消えた、とっとと教えろ!!」「あの腕輪を使って
第九十七話最終決戦その一「久しぶりだなシノン、貴様がここに居るということはボスに楯突いたってことでいいんだな?」「そういうことで構いません。というか私はボスより組織をクビになっていることはご存知でしょう?」「当然知っているに決まっているだろ」「まあ貴方のことですから私たちがなんと言おうと殺しにくるのでしょう?」「当然だろ。たとえ貴様がクビだろうが自らの意思で辞めたんだろうがボスを裏切ったことに変わりないのだからな!」「本当貴方は極端ですね。一つお聞きしますが、貴方の他にはどなたが生き残っているのですか?」「今から死ぬ貴様に話したところで何もないだろうが、冥土の土産だ、よく聞け! まずは……」グチャバタン「もう、敵に話したら駄目でしょ。ハロー、シノンちゃん幹部会議以来だね。ウチのバカはおしゃべりでごめんね。それと聞けなくて残念だったね」「殺す必要はなかったはずです。なぜ……とは言いません。敵に情報を伝える行為は裏切りも同然、粛清されてもおかしくありませんから」「嘘ついたね。本当はなんで僕が殺したのか問いたいんでしょ、分かっちゃうんだな〜僕にはさ」「でしたら、この情報が嘘かどうかも分かりますか?」「そんなの分かるに決まってるじゃん、僕を誰だと思ってんの? 僕はインジェンス・アムジィス様だぞ、僕の前では全ての嘘は無意味になるんだ。ホラホラ話してみろよシノンちゃん」「それでは話しますね。コホン、ボスは自らの部下を殺すつもりという情報を手に入れましてね。さあ、自慢の能力で見抜いてください」「ふんっ、こんなの能力使わなくても嘘って分かるね。僕の尊敬するボスが裏切ってもない僕達を殺す理由がないだろ。まあ能力で見抜けっていうなら仕方ないね。……違う、こんなの嘘だ嘘に決まってる……ボスが僕達を、そうか今日は調子が悪いのかきっとそうに違いない」「インジェンス副隊長、おそらくシノン隊長の仰っていることは事実かと思われます」「黙れ!! 僕はボスに聞くまで信じないからな」「申し訳ありませんシノン隊長ウチの副隊長が失礼な態度を……」「貴様は黙れ。おい、シノンちゃん、畜生どもの大群が来ているぞ。とっとと指示を出せ」「あの、インジェンスさんは味方なのですか、敵なのですか?」「敵に決まっているだろ!!」「副隊長曰く『魔物が大量にきたから今は休戦に決まっ