Todos los capítulos de 夫の葬儀で、死んだはずの彼から電話がきた ~「棺を開けるな」その一言から始まる財閥復讐婚~: Capítulo 11 - Capítulo 20

56 Capítulos

第12話 逮捕された弁護士は、夫を殺したことだけ認めませんでした

 美月が最後の文字を選び終えたとき、病室にいた誰も、すぐには高遠を責める言葉を口にできなかった。彼女が八年間受けたことを思えば、怒りや嫌悪を表すのは難しくないはずなのに、ここで私たちが大声を上げれば、本人の証言が、別の人間の感情を満足させるための材料へ変わってしまうように思えたからだった。 相良は、人物写真と文字盤を証拠として保全し、質問の順序、医師の立ち会い、心拍数の変化まで記録すると説明したうえで、美月へ、今の言葉を高遠と警察へ伝えてよいか尋ねた。美月の視線はゆっくり右へ動いたが、高遠本人と直接話したいかという問いには左を向き、そのあと、奈緒の映る画面を見た。「私が代わりに怒るとは言いませんし、あなたの言葉を、自分が許されるため使わないとも約束しました。ただ、敬吾さんが、知らなかった、医師に騙されたと話しているなら、あなたが三年前から伝えられなかったことを、私は警察で証言します。私も八年前、患者を守ると言いながら記録を書き換えたので、守るという言葉の中へ、隠したい気持ちや、自分が正しい人でいたい気持ちが混ざることを知っています」 奈緒がそう話すと、美月の指が一度だけ動き、画面から目をそらした。その反応が、信じるという意味なのか、まだ許さないという意味なのかは分からなかったが、奈緒は、自分に都合のよい答えへ置き換えず、次に会うときまでに、投薬へ関わった人間と薬剤の記録を全て思い出すと伝えた。 医師が休息を求めたため、私たちは病室を出た。扉が閉まった直後、朔也は、壁へ拳を打ちつけかけ、途中で止めた手を強く握り、何度も呼吸を整えた。「殴りたいなら、高遠さん本人へ会ったとき、自分が傷害の責任を負う覚悟で殴ってください。病院の壁を壊し、施設へ修理費を払うことで怒りを
last updateÚltima actualización : 2026-08-20
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第13話 九人目の患者は、亡き夫の愛人と呼ばれた女性でした

 私と朔也は、届いた文章を削除も転送もせず、端末の画面を伏せたまま、地下駐車場に待機していた相良へ差し出した。警察へ総会の中止を求めればAUR‐009を公表すると書かれていても、脅迫そのものを警察へ隠せとは書かれておらず、犯人が言葉の隙間を残したのか、私たちが誰にも相談せず動くと期待したのかは分からなかったが、少なくとも、知らない患者の命と、私たちだけの判断を引き換えにはできなかった。「臨時株主総会は会社が決めることであり、警察が脅迫を理由に中止を求めなければ、条件へ違反したことにはならないとも読めますが、犯人が、こちらの解釈を受け入れる保証はありません。総会を予定どおり開催させ、会場内外の警備と通信監視を行いながら、三日以内にAUR‐009を特定します」「犯人の指示へ従って総会を開くことにも危険がありますが、中止すれば、九人目の患者が報道機関へ晒され、移送される可能性がある以上、今は、出席する前提で準備します。ただ、患者を守ることと、会社の議決権を守ることを一つの目的にしないでください。私は、自分の株式を失いたくないため患者を利用したと思われても、その二つを分けて判断します」「分ける必要はあるが、君が議決権を失えば、治療費と保護を会社へ命じる力も失う。自分の権利を守ることが、必ずしも被害者を後回しにすることではないから、会社を欲しがっていると思われることだけを恐れないでほしい」「欲しくないと言えば、経営権を持つ資格がある善良な人間に見えるのでしょうが、私は今、会社を欲しいと思っています。父の名誉を戻し、美月さんや、まだ見つかっていない患者の治療を続け、雅世さんや取締役たちが、会社を守るという言葉で記録を消せないようにするには、外から正しさを訴えるだけでは足りません」
last updateÚltima actualización : 2026-08-21
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第14話 死んだ医師は、父の声で私へ電話をかけてきました

 榊原宗一が生きていると判断できる記録が見つかっても、相良は、本人が現在も自由に行動し、自分の意思で認証したと決めることを許さなかった。指紋は複製でき、声も、冬真や高遠の音声と同じように合成できるうえ、本人が生きていても、誰かに脅されて認証した可能性があるため、死者が生きていたという分かりやすい結論ほど、証拠を一つずつ分ける必要があった。「認証時の音声には、合成に特有の接続や不自然な呼吸は見つかっていませんが、榊原医師の過去の診療記録、講演、取り調べ映像を集めれば、精度の高い音声を作ることは可能です。指紋についても、貸金庫の鍵へ残った物から複製できますので、現時点では、生存している可能性が高まったとだけ考えてください」「葉書へ、奈緒さんと榊原医師しか知らない約束が書かれていたことは、本人である根拠になりますが、その約束を奈緒さんが、意識のないあいだに話し、録音された可能性まで否定できませんね」『私は、本人だと思っていますし、そう思いたい気持ちが判断へ混ざっていることも認めます。ただ、先生が生きているなら、今度こそ会い、自分が薬を入れられた夜と、美月さんへしたことを、本人の口から聞きたいです』「会いたいという希望は記録しますが、榊原医師から呼び出されても、一人で動かないでください。あなたが恩人を警察へ渡したくないと迷うことも予測し、保護場所の変更と通信制限を行います」『また、守るため通信を制限するのですか。美月さんを閉じ込めた高遠さんと同じだと言えば、警察は違うと説明するでしょうが、外へ出られず、誰へ連絡したか確認される私にとっては、どこまで違うのか分かりません』「違いを説明す
last updateÚltima actualización : 2026-08-22
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第15話 義母は、父の死を知りながら私の結婚式で笑っていました

 父の録音が終わったあと、固定電話は、何事もなかったように待機音へ戻った。私は朔也の手を握ったまま、榊原が父を助けようとしたという説明と、反応は予定どおりだと高遠へ報告した声のうち、どちらか一方を嘘だと決めたくなったが、救おうとしながら薬の反応を確認し、その結果を高遠へ報告した可能性もあるため、人間を善意と悪意のどちらかへ分けることは、今回もできなかった。 相良は、固定電話の回線、父の音声、榊原との通話を保全するため、すぐ保護用住宅へ捜査員を向かわせた。私たちは、別の場所へ移るよう求められたが、今から新しい部屋へ移動し、また安全確認を受ければ、夜が明けるまで休めないと伝え、警察官を室内外へ配置する条件で、そのまま残ることになった。「手を離すタイミングを、あなたに決めさせたくないと言いながら、私から握ったので、自分で離します。ただ、離したから、もう必要ではないと思わないでください」「思わないし、必要としてほしいと期待したことも否定しない。ただ、握った時間を、明日の交渉材料にはしない」「明日の交渉材料にしないと説明されると、私たちのあいだでは、手を握ることまで契約変更のように扱われるのですね。面倒ですが、曖昧にして、あとから意味が違ったと争うよりはましです」「俺は、手を握ったことがうれしかったし、君が離したあとも、また求めてほしいと思っている。そこまで言えば、何も期待していない立派な男を演じずに済むが、君へ返事を求めるつもりはない」「うれしかったと言われれば、私も、安心したことを否定し続けなくて済みます。ただ、安心した相手があなたであることに、冬真へ申し訳ないと感じる部分まで、今
last updateÚltima actualización : 2026-08-23
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第16話 亡き夫の会社は、私の契約結婚を全株主へ暴露しました

 父の手紙は、県警の証拠保管室へ運ばれる前に、指紋と筆跡と紙の年代を調べるため、私の目の前で一頁ずつ撮影された。四年間も私へ届かなかった言葉が、ようやく私のものになった直後、事件番号の印刷された透明な袋へ戻されていく様子を見ていると、父の手紙を取り返したというより、読む許可を一度だけ与えられたように感じたが、原本を持ち帰りたいという気持ちを優先し、証拠としての価値を壊すこともできなかった。 雅世は別の取調室へ移され、修司さんの死亡記録を変更させた経緯と、朔也へ虚偽の罪を着せた取締役会の決裁について、引き続き供述することになった。彼女が最後まで話すか、それとも、自分の供述によって逮捕の可能性が高まった途端、会社を守るという理由へ戻るのかは分からず、私は、先ほど見せた涙も頭を下げた姿も、今後の行動を確認するまで信用しないことにした。 午前十時二十六分、県警の地下駐車場へ降りたところで、椎名から緊急の電話が入り、私と朔也は、迎えの車へ乗る前に足を止めた。『いま、久瀬製薬から臨時株主総会の補充資料が電子送付され、同じ資料が報道機関へも流れ始めています。車内で開かず、警察の通信管理下にある部屋へ戻っていただきたいのですが、先に一点だけ確認します。澪さんと朔也さんは、婚姻契約書の全文を、私以外の弁護士、広報会社、久瀬製薬の役員へ渡しましたか』「信託委員会へは、婚姻の目的と議決権の扱いを記した要約書だけを提出し、契約書の全文は渡していません。私が署名した原本は自宅の書斎に置き、捜査が始まったあと、相良さんへ保全してもらいましたが、あの家には侵入された形跡があります」「俺の原本は銀行の保管庫へ入れ、
last updateÚltima actualización : 2026-08-24
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第17話 夫を殺した手には、契約夫の指輪がありました

 船の甲板を写した映像は、再生を始めてから七秒で途切れた。黒い手袋を嵌めた右手が画面の外から現れ、薬指の根元まで手袋を引き下げ、古い印章指輪を見せたあと、再び手袋を戻すだけであり、顔も、衣服も、身体の大きさを比べられる物も写っていなかった。 相良は、実行者が臨時株主総会へ出席するという文章を、映像が真実である証明とは考えないよう求めた。船の時刻表示も、指輪を嵌めた手も、冬真が殺された日に撮影されたと確定しておらず、私たちへ久瀬家の人間を疑わせ、総会で互いを攻撃させるための映像である可能性も残っていた。「それでも、犯人が、私たちに誰を疑わせたいのかは調べられます。指輪が本物なら持ち主を確認し、偽物なら、なぜ、この傷まで再現したのかを考える必要があります」 映像を一枚ずつ静止画へ分け、指輪が最も鮮明に写った三枚を重ねると、中央の久瀬家の紋章から右下へ、髪の毛ほど細い傷が伸びていた。私は、同じ意匠の指輪を冬真の指で何度も見ていたが、彼の指輪には、その傷がなかったはずだと思い、確信のない記憶を事実へ変えないよう、結婚式と会社行事の写真を提供すると伝えた。 その隣で、朔也は画面を拡大したまま、傷の形に見覚えがあると話した。「これは、冬真の指輪ではなく、俺が十八歳のときまで使っていたものだと思う。右下の傷と、紋章の左側にある小さな欠けが同じで、内側には、久瀬朔也の頭文字と、久瀬家へ引き取られた日付が刻まれている」「思うという言い方をせず、いま、その指輪がどこにあるのか教えてください」
last updateÚltima actualización : 2026-08-25
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第18話 死んだ母の署名で、夫の左腕へ毒が埋め込まれました

 二十四年前に亡くなった女性の署名を見せられたとき、私が最初に覚えたのは恐怖ではなく、どうして死んだ人間ばかりが、生きている私たちより自由に物事を決められるのだろうという、ほとんど腹立たしさに近い感情だった。 冬真は、私と出会う前から私の父を調べ、私へ告白しないまま夫になり、死んだあとも合成された声で電話をかけてきた。父は、最期の手紙によって、娘である私が会社へ残るか逃げるかを決めないよう努めてくれたが、それでも、書かれていた言葉を読めば、その希望へ応えたいという気持ちが生まれる。今度は高遠香織という女性が、息子の作った書類の上で、二十四年後の株主総会へ代理人を送り込み、私たちの前へ何かを要求しようとしていた。「椎名先生、この書類が本物であれば、亡くなった人の意思として有効になるのでしょうか。それとも、死亡した日付が戸籍へ記録されている以上、誰が立派な目的を説明しても、ただの偽造文書として扱えるのですか」 芙美は、名簿と権限証明書を拡大し、署名の筆圧まで表示させたあと、法律は死者の意思を遺言や信託という形で残すことを認めているが、だからといって、死者が二十四年後に新たな委任状へ署名できるわけではないと説明した。「ところが、この書面は、今日作られた委任状ではなく、医療補償基金を設立した二十四年前に、高遠香織さんが将来の受益者代表を指名したという形式になっています。日付だけを見れば、香織さんが亡くなる十一日前に署名したことになりますが、当時、この基金は設立されていませんでしたから、普通の会社なら事前審査で止めるべき書類です」「普通の会社ではない久瀬製薬だから、通ったという意味ですか」
last updateÚltima actualización : 2026-08-26
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第19話 夫を殺した男は、声を奪った患者に「母の代わりになれ」と命じました

 画面へ表示されたAUR‐008という番号を見た瞬間、高遠は、自分の作った母親から冬真殺害の承認者だと告げられたときより激しく椅子を鳴らし、相良へ、総会の端末を今すぐ物理的に壊してほしいと求めた。「先ほどまで、自分一人の権限では止められず、受益者代表の承認が必要だと説明していた人が、代表者の番号を見た途端、警察へ破壊を頼むのですか。美月さんが選ばれる可能性を、あなたは知らなかったのではなく、選ばれた場合に何が起きるか知っていたのですね」「美月さんを総会へ出してはいけませんし、本人が望んでも、会場へ連れてきてはいけません。あの手続は、母の代わりとして被害者の記録を読み上げる者へ、基金の投票権だけでなく、LGL‐01とLGL‐02を停止する最後の権限を与えますが、停止の前に、本人がアウローラ計画の全記録を閲覧し、自分の投薬映像を確認しなければならないからです」「美月さんを守りたいと言いながら、総会の代理人へ選ばれる条件を、なぜ彼女の番号にしたのですか。あなたが亡くなった場合や拘束された場合、最初から美月さんへ全てを見せるつもりだったのでしょうか」「私が選んだのは、アウローラ計画で生存が確認された最も若い被害者という条件であり、美月さん個人ではありません。当時は、ほかにも生きている患者が見つかると考えていましたし、八年後まで、AUR‐008だけが生存者として残るとは思っていませんでした」「条件を書いた時点で、美月さんが生きていることを知り、その後も、ほかの生存者を登録しなかったのであれば、実質的には彼女を選び続けたことになります。名前を書かなければ、自分が選んだ責任から離れられると思わない
last updateÚltima actualización : 2026-08-27
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第20話 死んだ夫は、私に「兄さんと離婚してくれ」と命じました

 美月の十七歳の顔へ、久瀬冬真・死後証言執行者という肩書が結びつけられた瞬間、面談室の誰も、すぐには画面へ触れなかった。相良は、表示が消える前に証拠として保存しなければならないと分かっていても、美月の顔をもう一度複製する操作を、本人の許可なく進めてよいのか迷い、電子鑑識担当者は、画面を撮影することと、総会システムから画像を取得することの違いを説明しようとしたが、美月の独立代理人が、まず本人へ尋ねるよう止めた。『保存してください。ただし、私の顔を証拠にすることへ同意したから、総会で使うことにも同意したとは書かないでください。それから、十七歳の写真と、今の私の顔を並べ、八年間でこれほど弱ったという見せ方も、私が決めるまでしないでください』「記録の目的を、システムによる肖像と声の不正利用を立証するために限定し、報道、総会資料、久瀬製薬との交渉には別の同意を必要とすると明記します」『お願いします。私は、写真を使われたことへ怒っていますが、怒ったからといって、今の顔を全員へ見せたいわけではありませんし、隠したら恥ずかしがっているとも決めないでください』 代理人が条件を読み上げ、美月が視線と指で一つずつ確認したあと、相良は画面の保存を許可した。十七歳の美月は、病院の受付で、少し緊張しながらも、治療が終われば家へ帰れると信じていた顔をしており、その下に置かれた冬真の名は、死者と被害者の両方を、反論しにくい一つの人物へ縫い合わせようとしているように見えた。「この肩書が付いたからといって、法的に冬真が株主総会へ出席できるわけではありませんし、美月さんが、冬真の代理人へ就任したことにもなりません。会社の株主名簿と医療補償基金の規約に存在しない資格ですから、使用の差止めを求めます」
last updateÚltima actualización : 2026-08-28
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第21話 死んだ夫は、株主総会で「兄を見殺しにすれば証拠を渡す」と言いました

 午前四時五十分、県警の地下駐車場で、私と朔也は、久瀬製薬本社へ向かう車と、旧研究病院へ向かう車の前へ立っていた。昨夜、総会が終わったあと必ず話すと約束したにもかかわらず、実際に別れる時間が来ると、何を話しても最後の言葉になる可能性を意識してしまい、無事に戻ってくださいという、本人の努力だけでは守れない願いさえ、口へ出すことが怖かった。「あなたのネクタイが少し曲がっていますが、直してよいか尋ねれば、出征する夫を送り出す妻のような場面になりそうなので、自分で直してください」「君が直してくれるならうれしいと思ったが、そのうれしさを最後の記憶にしたいわけではないから、自分で直す。ただ、曲がっていると教えたことまで、距離を取るためだったとは考えない」「私も、触れたくないから言ったのではありません。昨夜、手を握ったあと、もう一度触れれば、離れないでほしいという頼みになる気がして、自分で何を怖がっているのか説明する前に、ネクタイの話へ逃げました」「それなら、俺も、君の髪が一房だけ上着の襟へ入っていると教える。直してやりたいが、今触れれば、夫として世話をした満足を持って病院へ行くと思うから、君が自分で直してくれ」 私は髪を襟から出し、朔也はネクタイを直した。互いに触れたいことを認めながら、自分の身支度を自分で整える姿は、別れの場面としては妙に事務的だったが、感情を盛り上げるため抱き締め、その記憶を危険な場所へ行く理由にされるより、今の私たちには合っていた。「旧病院へ入る前に、警察と消防の到着を待ち、単独で地下へ
last updateÚltima actualización : 2026-08-29
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