ふくわらいをゲーム要素で強化した『タイムアタックふくわらい』が子供会でウケたよ。ルールは簡単で、目隠しした人が10秒以内にパーツを貼らなきゃいけない。制限時間過ぎると次の人に交代。 s 早く貼ろうとするからパーツが鼻の横に飛び出したり、頬に耳がくっついたり。スピード感ある失敗が連続するから、見てる方もハラハラドキドキ。完成品の滑稽さもさることながら、貼ってる最中の慌てぶりがまた笑えるんだ。
fukuwaraiといえば、目隠しをして顔のパーツを配置する日本の伝統的な遊びだけど、海外にも似たような遊びがあるんだよね。例えばイギリスの 'Pin the Tail on the Donkey' は、目隠しをした状態でロバの絵にしっぽを貼り付けるゲームで、誕生日パーティーでよく行われるよ。
fukuwaraiとの違いは、パーツが顔全体ではなく特定の部位に集中している点かな。あと、日本の遊びがお正月の家族団らん向けなのに対し、こちらは子供向けパーティーゲームとしての色彩が強い。文化の違いが遊びのスタイルにも表れていて、比較すると面白いよね。どちらも単純なルールなのに、なぜか盛り上がるのが共通点だと思う。