友達と盛り上がるNever Have I Everのネタ探しって、意外と難しいんですよね。特に長く遊んでいるとマンネリ化しがちで。
最近試した中でウケたのは『職場のコピー機で私用の印刷をしたことがある』というお題。みんなドキッとした表情になるくせに、意外と手を挙げる人が多いんです。社会人あるあるネタは盛り上がりやすいです。
もうひとつオススメなのが『映画のクレジット全部見終わるまで席を立たなかったことがある』。マニアックな映画ファンならではのこだわりが垣間見えて、その人の趣味の深さがわかる質問です。ゲームの途中で『え、それ何の映画?』って会話が自然発生するのも楽しいです。
ゲームのNever Have I Everをオンラインで楽しむ方法はいくつかあります。まず、ZoomやDiscordのようなビデオ通話アプリを使うのが手軽です。参加者全員がカメラの前に集まり、順番に「やったことある」か「ない」かをリアクションで示します。
もう一つの方法は、オンライン専用のプラットフォームを利用することです。『Houseparty』や『Jackbox Games』には類似の機能が組み込まれていることがあり、特に友人同士で盛り上がるのに向いています。ルールを少しアレンジして、チャット機能を使って回答を集めても面白いでしょう。
重要なのは、事前に全員がルールを理解しておくこと。飲み物を用意したり、ポイント制を導入したりと、小さな工夫で雰囲気がぐっと良くなります。特に初めてのグループでは、軽めのテーマから始めるのがおすすめです。
ゲームのローカライズ版を探すのは楽しい作業ですね。'Never Have I Ever'のような人気パーティーゲームは、日本語版が存在する可能性が高いです。調べてみたところ、App StoreやGoogle Playで『ネバー・ハブ・アイ・エバー』や『私は絶対やらない!』といったタイトルで配信されているケースがありました。
興味深いのは、完全な翻訳版だけでなく、日本のカルチャーに合わせて質問内容をカスタマイズしたアレンジ版も見つかります。飲み会向けの大人版から、学生向けの健全版までバリエーション豊富。アプリ内課金システムがあるものも多く、追加の質問パックを購入できる仕組みが一般的ですね。
実際にいくつか試してみた感想としては、日本語ならではの『寿司ネタでまぐろを避ける』『カラオケでずっと歌い続ける』といったローカルネタが盛り込まれていて、より盛り上がりました。友達と遊ぶ時は、オリジナルの質問に自分たちで追加していくのもおすすめです。