特にフランスの調香師が手掛けた『Lily of the Valley』シリーズは、すずらんの可憐さをベースに柑橘系のトップノートを組み合わせた逸品。季節限定で発売されることが多く、SNSでは毎年春先に話題になります。アロマオイルなら、すずらんの精油単体では抽出が難しいため、ブレンドされたディフューザーオイルが主流。自然派コスメショップで取り扱いがあるようです。
香水の瓶デザインにこだわるなら、まず挙げたいのが『Baccarat』とのコラボレーションで知られる『Maison Francis Kurkdjian』です。水晶細工のような透き通った瓶にゴールドのアクセントが施され、触れるたびに宝石を手にしているような気分になれます。特に『Baccarat Rouge 540』の瓶は、光の加減で虹色に輝くのが特徴で、コレクターの間でも話題に。