このフレーズはネットスラングとして広まったもので、直訳すると『いくらでやれますか?』という意味になります。
元々は『鬼滅の刃』のアニメで猗窩座が「いくらでやれる?」と聞くシーンが話題になり、そこから派生しました。今では値段交渉や労力の見積もりをユーモアたっぷりに聞く時に使われています。
例えば友達が『この課題手伝って』と言ってきたら『ikura de yaremasuka?』と返すと、ふざけた雰囲気になりつつも本気の交渉が始まります。ネット文化ならではの、真面目さと茶化しの絶妙なバランスが魅力ですね。