5 Answers2026-02-12 03:07:33
『銀魂』の坂田銀時が真剣な話の最中に突然『いいよどむ』と発言するシーンは、作品のギャップ萌えを象徴しています。
あの独特の間の抜けた言い回しが、緊迫した状況を一気に脱力させる効果を持っているんですよね。特に敵との対決シーンでこのセリフが出た時は、視聴者も思わず笑いがこみ上げてくるような絶妙なタイミングでした。
銀魂らしいシュールな笑いとシリアスな展開のバランスが、この一言に凝縮されていると感じます。
5 Answers2026-02-12 17:31:20
『あの夏で待ってる』というアニメのシーンで主人公が『いいよ…どむ』と呟いた瞬間、ネット上で爆発的に広がりました。特にこのフレーズの微妙な間と感情の揺れが、日常会話で使いやすいニュアンスだったのがポイント。
当時はTwitterを中心に、恋人同士の会話や友人とのやり取りで『これでいいよ…どむ?』といった使い方が流行。アニメファンだけでなく、普段アニメを見ない層にも浸透した稀有な例です。声優の演技力と脚本の自然さが生んだ偶然のヒットと言えるでしょう。
5 Answers2026-02-12 05:55:37
友達と『進撃の巨人』の最新話について話していた時のこと。『エレンの選択って、いいよどむ...いや、待てよ?』と言いかけて、すぐに『あ、これ完全にネタバレじゃん!』と気づいて黙り込んだ。周りから『続きは?いいよどむって何?』と責められるのが面白くて、結局ネタバレを避けるために『いいよ、ドムだ!ガンダムの!』と無理やり話題をそらした。
このパターンはネタバレ回避に意外と使える。相手が『え?何?』と食いついてくる瞬間が最高で、『いいよどむ』の後に続く言葉をあえて言わないことで、会話にスリルが生まれる。特にアニメや映画の重大な展開を話す時に、この『言いかけて止める』テクニックを使うと盛り上がる。
5 Answers2026-02-12 13:15:21
友達と『スパイファミリー』の最新話について盛り上がっていた時のことだ。『アーニャがまた変な顔してる!』って言いかけた瞬間、言葉に詰まっちゃったんだ。これがまさに『いいよどむ』状態。
言葉の勢いが途中で止まる現象を指すんだけど、特に若者同士のカジュアルな会話でよく起きる。思いがけない反応が返ってきたり、自分で話しながら『これって変かな?』と迷ったりしたときに出やすい。
最近のゲーム実況動画を見てると、配信者が『えーっと…』って詰まりながら話すシーンがわざとらしくなく入ってたりするよね。あれも一種の演出としての『いいよどむ』で、視聴者に親近感を持たせる効果があるみたい。