口調の強さによって意味がガラリと変わるセリフだ。僕はまず直訳としては"I've been watching your struggles all along."や"I've seen what you've been going through."あたりが自然だと思う。
もっと柔らかくしたい場面では"I've noticed how hard you've been working."や"I know you've had a rough time."と訳すと、相手の努力や苦労を肯定するニュアンスが出る。一方で威圧的に聞かせたいなら"I've been keeping an eye on all your hardships"や"I've seen everything you've suffered"といった訳が相応しい。語尾の「ぞ」や主語のおおざっぱさ(お前)は英語だと語調や代名詞選びで表す必要がある。
実際のニュアンスは文脈次第だ。たとえば仲間同士で使えば慰めや労いの意味が強くなるが、敵対的な人物が言えば監視や軽蔑を含む。『ジョジョの奇妙な冒険』的な場面だと雄々しさや皮肉が前面に出ることが多い。翻訳では話者の関係性と声色を意識して、直訳だけでなく意訳を混ぜるのがコツだと感じている。
検索を効率化したいときは、まず直球のタグと派生タグを両方用意するのが肝心だと感じている。
僕がよく使う組み合わせは、フルフレーズのハッシュタグ(#お前の苦労をずっと見てたぞ)に加え、短縮形(#お前の苦労)、キーワード系(#台詞 #名言)を添えること。これだけでノイズがぐっと減る。さらにキャラ名や属性タグと一緒に検索するのも有効で、たとえば'進撃の巨人'のキャラ名を入れるとその作品由来の二次創作や台詞タグが出やすくなる。
検索時には表記揺れを意識して、ひらがな・漢字・ローマ字・英訳(I've been watching your struggles)を試すのがポイントだ。プラットフォームごとの傾向も覚えておくと便利で、Pixivは原語タグ、Twitterはハッシュタグの短縮形、Tumblrは英訳タグが効きやすい。俺はまずフルフレーズでヒット数を確認してから、絞り込みタグを順に足していく流れを取っている。こうすると欲しいコンテンツにたどり着きやすくて、探す時間が楽になる。