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『進撃の巨人』のサシャ・ブラウスは『がつがつ』の代名詞みたいなキャラですよね。第1期でジャガイモを盗み食いするシーンからもう、この子はただものじゃないと。
軍隊の食事をがっつく姿や、貴重な食料を前に理性が吹っ飛ぶ様子は、戦慄の世界観の中でほっこりさせる存在。
特に印象的なのは、マーレ編で久しぶりに仲間と再会した時、真っ先に食料庫をチェックするサシャ。壮絶な戦いの中でも変わらないその食欲は、見る者に安堵感を与えます。
『ダンジョン飯』は異世界グルメ漫画の傑作で、まさに『がつがつ』の精神が全編に貫かれています。迷宮でモンスターを狩り、その場で調理して食う。
主人公たちの食べっぷりがすごい。ドラゴンのステーキやマンドリルの煮込みなどを、脂したたらせながらほおばる。
料理シーンの描写も細かく、食材の入手方法から調理法まで丁寧に描かれるので、読んでいると不思議とお腹が空いてくるんです。
『食戟のソーマ』なら料理バトルものの中でも特に『がつがつ』感が強いですね。審査員が料理を食べる時の反応がもう、度を超えたくらいに熱狂的で。
特に第1期の秋の選抜編では、創真の『変わりダネ料理』に対する審査員の反応が半端じゃない。目が飛び出そうになるほど驚いたり、衣服が破けるくらい感動したり。
登場人物たちも調理中は真剣そのものですが、食べる時はもう動物のような勢いで、見ていて思わずお腹が空いてきます。
『銀の匙 Silver Spoon』は農業高校を舞台にした作品で、主人公が都会から田舎に移り、農業や畜産に奮闘する様子が描かれています。
『がつがつ』という言葉がピッタリなシーンがたくさんあるんです。特に主人公が初めて搾乳や農作業に挑戦する場面では、汗だくになりながら必死に取り組む姿が印象的。
食への情熱もテーマになっており、豚丼をほおばるシーンや、自分たちで育てた野菜を調理するシーンなど、食欲をそそる描写が満載です。