「死なばもろとも」を使うシチュエーションの具体例は?

2026-07-11 08:03:41
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4 Answers

読書家 画家
昔読んだ歴史小説で印象深い場面があった。城が包囲された武将が、もはやこれまでと覚悟を決め、敵の大将ごと城に火を放つシーンだ。潔さと狂気の狭間のような決断に、当時はかなりの衝撃を受けた。

現代のビジネス戦略を語る際に、この表現が比喩的に使われることも。市場撤退の際に価格を暴落させて競合にもダメージを与えるとか、そうした荒療治を指して使う人もいる。ただし実際にそこまでやると倫理的に問題だし、まずは建設的な解決策を探るべきだろう。
2026-07-13 02:24:32
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本友 警察官
サバイバル系の漫画でよく見かけるパターンだ。『進撃の巨人』で兵士が爆弾を抱えて巨人に突撃するシーンとか、まさにこれ。絶望的な状況で、自分が犠牲になることで仲間の逃げ道を作ったり時間を稼いだりする。

現実の災害時を描いた作品でも、救助隊が危険を顧みず救助に向かう描写がある。フィクションと現実の線引きは難しいが、命を懸けた行動には常に重みを感じる。エンタメとしてのクライマックスと、実際に起きうる悲劇の間にある倫理的問題を考えさせられる。
2026-07-16 00:17:30
7
小説民 通訳者
友人が面白い使い方をしていた。マルチプレイヤーゲームでチームメイト全員が敵に囲まれた時、『死なばもろともだ!』と言い残してゲリラ戦に突入。結局全滅したけど、敵も大きく消耗して次のラウンドで逆転できたそうだ。

こういう場合はむしろ笑い話だけど、実際の緊急事態では決して軽々しく口にすべき言葉じゃない。エンタメの世界と現実を混同せず、あくまでゲーム内での特殊な戦術として楽しむのが良いと思う。
2026-07-16 05:39:14
1
読者 店員
戦略ゲームで負けそうになったとき、最後の手段として使うことがあるね。例えば『ファイアーエムブレム』で主力ユニットが囲まれた時、回復不能な状態だと判断したら、敵の強キャラと相討ちにする戦術を選ぶ。勝ち目が薄いなら、せめて敵にもダメージを与えたいという気持ちからくる選択だ。

リアルではあまり使いたくない発想だけど、ゲーム内ならこうした決断も戦略の一部。仲間を救うためではなく、純粋に敵の戦力を削る目的で敢行する場合もある。特に高難易度モードでは、このような犠牲的作戦が全体の勝利に繋がることも珍しくない。
2026-07-17 04:59:00
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