このことわざを英語に訳すなら、'Whether the devil or the deep blue sea'が近い表現かもしれません。どちらも選択肢がどちらも危険や困難な状況を示す点で共通しています。
日本語の『鬼』と『蛇』は、どちらも恐ろしい存在として描かれますが、英語では『devil』と『deep blue sea』という異なるイメージが使われています。文化の違いが言葉の選び方に現れていて興味深いですね。この表現を使うシチュエーションとしては、ビジネスでの難しい決断や、個人の倫理的なジレンマを説明するときがぴったりだと思います。
ことわざの翻訳で大切なのは、文字通り訳すより、ニュアンスを伝えること。この英語表現なら、日本語の原義を損なわずに伝えられるでしょう。