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武器システムのバリエーションを増やすのが楽しいですよね。標準装備のビームライフルに加えて、『ガンダム00』のGNソードIIIのような近接武器や、『フルメタル・パニック!』のラムダドライバー風のエフェクトパーツを追加すると戦闘シーンの再現幅が広がります。最近は磁石で武器を装着できるマグネット式ジョイントが流行ってて、パーツの交換がスムーズで便利です。
背中のバーニアユニットをカスタマイズするのも面白い選択肢です。『マクロス』の可変戦闘機みたいに展開式のウィングを付けたり、『宇宙戦艦ヤマト』の波動砲風の大型ビーム砲を背負わせたり。重量バランスを考慮する必要がありますが、迫力のあるシルエットを作れます。特に写真撮影する時は背面のディテールが映えるのでおすすめです。
オラシオンのカスタマイズで外せないのは可動式アーマーシステムだと思う。特に肩部と脚部の可動範囲を拡張するパーツを組み込むと、素体のポテンシャルを最大限引き出せます。
実際に『機動戦士ガンダムUC』のユニコーンガンダムみたいな変形ギミックを再現するなら、3Dプリンター用のカスタムジョイントデータがネットで公開されてるので参考にすると良いです。可動性と見た目のバランスを取るのが難しいけど、完成した時の達成感は格別ですよ。
オラシオンの頭部ユニットを変えるだけで雰囲気がガラリと変わります。鋭角なデザインの『攻殻機動隊』風サイバーパンク仕様にしたり、逆に丸みを帯びた『新世紀エヴァンゲリオン』的な優しいシルエットにしたり。目のLEDカラーを変更できるキットも販売されていて、青系だとクールな印象に、オレンジ系だと温かみが出ます。小さいパーツですが存在感が大きいのでおすすめです。