この表現を英語に訳す時、直訳ではニュアンスが伝わりにくいですね。
'Between a rock and a hard place'というイディオムが近いかもしれません。進退窮まった状況を表す点で共通していますが、日本語の方がやや軽妙な響きがありますね。
別のアプローチとして、'stuck between two stools'も使えます。どっちつかずの状態を表す表現で、にっちもさっちものニュアンスに近づきます。
文化背景の違いを考えると、完全に一致する訳は難しいですが、状況に応じてこれらの表現を使い分けるのが良さそうです。