バックラーを効果的に使うコツは、まず防御のタイミングを体に染み込ませることだ。練習では、相手の攻撃を予測しつつ、盾の角度を微妙に調整する感覚を養うのが重要。
『ダークソウル』シリーズで学んだのは、バックラーは単なる防具ではなく、カウンターの起点になるということ。軽量だからこそ素早い反撃に繋げやすく、パリィとの相性も抜群。実際のトレーニングでは、鏡の前で基本姿勢を確認しながら、徐々に動きを複雑にしていく方法がおすすめ。
面白いことに、歴史書で読んだ中世の騎士は、バックラーで相手の剣を絡め取る技術を多用していたらしい。現代のヘマショーでも応用できるこの技は、練習相手がいるときにぜひ試してみてほしい。