次に短い翻訳練習を行う。日本語の「蛇足だった」を "It was unnecessary" や "It was a bit of overkill" と訳し、場面ごとにどの英語が自然か議論する。語感を掴むために類義語("redundant", "superfluous" など)の使い分けも触れる。こうして学習者が自分の言葉で説明できるようになると、単なる暗記ではなく運用で身につくと感じている。
具体的には、英語での言い換え練習を多めにする。口語なら "that's unnecessary"、ややフォーマルなら "it was redundant"、強めに言うなら "that was overkill"。最後に自分の経験から一言付け加えると、学習者が語を使う場面をイメージしやすく、定着も良くなると感じて終わる。