英語で「足元をすくわれる」に近い表現としては 'to be caught off guard' がぴったりですね。
このフレーズは文字通り「不意をつかれる」という意味で、予期せぬ出来事に直面した時の驚きや狼狽をよく表しています。例えば、『ハリーポッター』シリーズでハリーが突然の課題に直面するシーンなんかはまさにこれ。
他にも 'to be blindsided' という表現も使えます。スポーツ中継でよく聞く言葉で、視野の外から急に襲われるイメージ。日常生活でも「まさかあの人からそんなことを言われるとは」という時の感情に重なります。
ニュアンスの違いを楽しみながら、シチュエーションに合わせて使い分けるのがおすすめです。
このセリフを英語に訳す時、ニュアンスをどう保つかがポイントですね。直訳すると 'It's not time to panic yet' ですが、これだと少し堅苦しい印象に。キャラクターの性格によっては 'No need to freak out just yet!' みたいなくだけた言い回しもあり得ます。
ジブリ作品の英語版ダブリングを参考にすると、'Let's not jump the gun' という慣用表現も使われそう。特に『天空の城ラピュタ』のパズーみたいな落ち着きのあるキャラなら、'We still have time to think this through' と状況を冷静に分析する言い方になるかもしれません。文化背景を考慮した翻訳って本当に奥が深いです。