RPG好きなら『Chrono Cross』の蛇骨館エリアを思い出す人も多いはず。魚人族のキャラクター・グレンが仲間になり、水属性のスキルを駆使して戦います。このゲームの面白いところは、魚人族独自の文化や他の種族との確執がストーリーに組み込まれている点。20年以上前の作品ですが、キャラクターの多様性という点で今でも色あせません。最近のインディーゲームだと『Dave the Diver』が魚人との交流要素を含んでいて、ゆるい雰囲気の中にも海洋生態系へのリスペクトが感じられます。
Stella
2026-05-18 16:32:12
『World of Warcraft』のナイトエルフや、『Deep Rock Galactic』の水中ミッションをプレイしていると、魚人族の存在感が気になります。特に『Subnautica』シリーズは深海が舞台で、プレイヤーが水中生物と関わりながら進めるサバイバルゲーム。魚人族こそ登場しませんが、海洋生物をモチーフにしたエイリアン種族が重要な役割を果たします。水圧や酸素管理といった要素もあり、水中生活の大変さを疑似体験できるのが魅力です。